『ドコモ最安プランを更に安く!』¥10,000~¥80,000は余計に節約できるおすすめの方法はコレ!

スマホ本体

スマホはドコモにしよう、となった時に思うのが「自分の使い方で1番安いプランにしたい!」という所でしょう。
 
そこで今回はデータ容量ごとに最安のプランをご紹介すると共に、その最安プランから更に節約できる方法をご紹介していきたいと思います。

記事の流れとしては次の様な形になっています。
 

①プレーンなパターンで最安プランの紹介
      ↓
②更に割引を効かせて、どこまで安くして行けるか方法ご紹介
という流れで行きたいと思います

②については、割引以外の部分(買い方の違いなど)によって安くなる、
といった隠れたオトク情報もありますので、ぜひご覧下さい!

docomo最安料金プランはコレ!
【まずは結論から】

安い

それではまずは、データ容量ごとに最安のプランを探っていきましょう。
(後ほど各データ容量で出来るネットの使い方もご紹介しています。)
 
実は、2019年4月15日のプラン改正によって、ドコモは非常にプランがシンプルになり、
スマホのプランは「ギガライト」「ギガホ」の2プランとなりました。
 
これを軽く頭に入れて頂きつつ、まずは結論からご覧頂きたいと思います。
 

ひと月のデータ使用量ごとに、ドコモの最安プランは以下のプランとなります

 

0〜5GB
 
ギガライト
5〜7GB
 
ギガライト
 
(時に7GB超える事もありそうと言う、ギリギリの方)
 
ギガホ
7GB〜30GB
 
ギガホ

 
《ドコモ公式オンラインショップ》

 

最安プランはデータ通信量だけで決まります

 
なお、料金の「金額」を決める条件には、

①適用される割引

②音声オプション(=通話プラン)

③ひと月あたりのデータ通信量

がありますが、①と②はの「最安のプランはどれか」を決める条件にはなりません。
 

これは、①と②は全プランについて同じく+¥1,500(音声オプション変更)だったり、−¥1,000(割引の適用)されるためになります。

仮にAプランが最安であった場合、音声オプションをつけたとしても、AプランもBプランも全て+¥1,500になるため、
 
Aプランが1番安いプランである事には変わりありません

(厳密に言うと、プランごとに割引額が違う割引もありますが、違いが少額なため、最安プランが変わるほどの違いは生みません)

この様に、ドコモは割引や音声オプションの体系が単純なので、
結論も「最安プランはデータ通信量のみで決まる」というシンプルな物になりました。
 
これはauやソフトバンクにない利点で、加えて、料金自体も新プランの登場でグッと抑えられていますので、
ぜひ検討してみて下さい。
 

最安プラン情報

次章の「最安プランを更にオトクに」の部分でもご紹介していますが、実は同じスマホでも、更にリーズナブルに買う方法があります。
 

誰でも当てはまる1番大きいものが買い方で、実は同じスマホでも、ドコモの公式オンラインショップですと、
家電量販店で掛かる¥5,000〜¥10,000程度の「頭金」が掛からず、より節約が可能です。

《頭金》

頭金は量販店が設定している別途の手数料で、スマホ関連に本来支払う料金とは、別に発生する費用です。

例えば、オンラインショップで¥20,000のスマホなら、家電量販店では¥20,000+頭金で¥25,000〜¥30,000となります

家電量販店も端末などに関する説明が聞けるメリットがありますが、「端末・プランは決まったよ」という方は、
ドコモのオンラインショップをチェックしてみて下さい。

おすすめ最安プランを通信量ごとに解説!

それではここからは、結論でご紹介したプランは本当に最安なのかを、詳しく見ていきましょう。
 
まずは、各パターンの料金をハッキリさせようと言う事で、月額料金がいくらになるかを計算しました。
 
《表が見切れている場合、横スクロールで見ることが出来ます》

基本パターン
プラン データ容量 ギガライト
~1GB との差
基本通話
プラン
5分通話
無料オプション
かけ放題
オプション
ギガライト 0~1GB ¥2,980 ¥3,480 ¥4,680
1~3GB ¥1,000 ¥3,980 ¥4,480 ¥5,680
3~5GB ¥2,000 ¥4,980 ¥5,480 ¥6,680
5~7GB ¥3,000 ¥5,980 ¥6,480 ¥7,680
ギガホ 30GB ¥3,750 ¥6,730 ¥7,430 ¥8,430

 
ドコモの場合、新プランがかなりシンプルになりましたので、表としては、あまりありがた味のない物になりましたが、
プラン自体はに非常に分かり易いものとなっています。
 

前述の様に、「最安」のプランは、ひと月に使うデータ通信量ごとで決まりますので、
ここからは表を元に、データ通信量ごとに最安プランを解説して行きましょう。

おすすめ最安プランはギカライト!
【0GB〜5GBの場合】

まずは、ひと月の通信量が0〜5GBだなという方の場合です。
 
この場合はドコモのプランの中でも最安のギガライトが選択可能で、コレが文句無しのおすすめ最安プランになります。
(5〜7GBも一見キガライト一択ですが、詳細は後述します)

1GB〜5GBはこれ位使えます

「ほお5GB以下はギガライト… って5GBってどん位なんだい?」という方も多いかとと思います。
 
そこで、以前別記事にて各〇〇GBは実際これ位ネットを見れます、という所を実験しましたので、
ギガライト内の料金の各区切り(1,3,5GB)について、具体的にこれ位の事が出来るというイメージを、ご紹介したいと思います。

1GBはこれ位使えます

まず1GBで実際使える量の目安を見てみましょう。

1GBの使用量の目安

(1日あたり約33MB)
 

・メールや多少のLINEのみ
    +
・ネットは、動画は勿論一般サイトも殆ど見ない
 

平均的なサイトの、1ページ当たりのデータ量は2MB程度(写真の量などで幅有り)なので、
一般サイトを数ページなら見る事が出来る可能性はありますが

メールやLINEのやり取りが多少発生すると、その日はサイト閲覧は難しいでしょう。

この様に1GBをひと言で言えば、データ通信としては、連絡手段として多少LINEなどのみ、という使い方となります。

このデータ通信量に収まる方は、最安プランはギガライト、
特に、段階的に料金がアップするギガライトの中でも最も安い、
0〜1GBの段階¥2,980(通話オプション無し)で運用可能となっています。

3GBはこれ位使えます

続いての区切りは3GBですが、このデータ通信量でできる事は概ね以下の様になります。

3GBの使用量の目安

(1日あたり約100MB)
 
・メールやLINEは、基本好きなだけ可能
    +
・サイト閲覧は簡単な調べ物程度は可能
    +
・動画の視聴は難しい
 

前述の様に、平均的なサイトは2MB程度(写真の量などで幅有り)なので、
LINEなとをかなりやり取りをしても、一般サイトの閲覧も、20〜30ページ程可能となります。

+2GBとなった分3GBは、多少幅が広がりサイト閲覧が少し可能となりました。
 
しかし、20〜30ページというと結構見れそうに感じますが、実は実感としては「殆ど見れない」という量になっています。

自分も実験してみてビックリ、ブラウザの履歴を見ると思いのほかウェブページを巡っていて、
感覚で思う「見たページ数」の倍ぐらい見ていると言っても過言ではありません。
 
このため顔が変形する程やられてしまったボクサーの「まだ行ける」が、とっくにもうイケナイのと同様
20~30ページは思いのほかすぐ終わってしまいます(感覚的には半分の10~15ページ程度)。
 
実数の10〜15ページと言うのは、ニュースサイトなど見てしまうと一瞬で、
実際は、天気や電車の時間、プラス道筋を地図アプリで調べたりしたら(往復分)、ほとんど終わりと思って頂いて良いでしょう
このデータ通信量に収まる方は、最安プランはギガライト、

なかでも、段階的に料金がアップするギガライトの中でも2番目に安い、
1〜3GBの段階、¥3,980(通話オプション無し)で運用可能となっています。

5GBで使えるのこれ位です

続いての区切り5GBですか、これで実際に出来る事は以下の通りです。

5GBの使用量の目安

(1日あたり約166MB)
 

・メールやLINEは、基本好きなだけ可能
    +
・ネットは、一般サイトは多少のネットサーフィンは可能

・動画の視聴は難しい
 

再びですが、平均的なサイトは2MB程度(写真の量などで幅有り)なので、
LINEなとをかなりやり取りをしても、一般サイトの閲覧も、60〜70ページ程可能となります。

 
意外にも、ウェブサイトの1ページあたりのデータ量がそれ程でも無い事もあり、
3GBから+2GBながら、サイト閲覧については多少余裕が出て来ました。
 
とは言え、必要な調べ物+サイト閲覧(SNSも要はウェブサイトですので含まれます)がある程度出来る、といった所で、
Instagramなと、写真中心のサイトをたくさん見る方は、ちょっと厳しいでしょう。
 
逆にサイト閲覧は文字中心のサイトが多い、例えばニュースサイトやSNSならTwitterの場合は、この範囲に収まると思われます。

このデータ通信量に収まる方は、最安プランはギガライト、
中でも、段階的に料金がアップするギガライトの中でも3番目に安い、3〜5GBの段階、
¥4,980(通話オプション無し)で運用可能となっています。

おすすめ最安プランはギカライト
(ギリギリの方はギガホ)
【5GB〜7GBの場合】

パソコン

「〜5GB」に続いて、ひと月のデータ通信量が「5〜7GB」のゾーンの方の最安プランを見て行きましょう。

表を見ると5〜7GBであれば、最も安く使えるのはギガライトの5〜7GBの段階となります。

基本的にはこの様に、5〜7GBの方はギガライトが最安となりおすすめですが、
このゾーンが特殊なのは、+¥1,000ながらデータ容量が一気に30GBまで増えるギガホと隣合わせという所です。

そこで、

①普段使って居て7GBを時々超える
 
②以下にご紹介する「7GBで出来る事」に収まらなさそう

と言う方には30GBまで使えるのに、料金はギガライト5~7GBの料金+¥1,000のギガホがおすすめとなります。

 
また ギガホが30GBという「準無制限」とでも言っていいデータ容量のため、

③自宅ネット回線も兼ねる事が可能

という裏技的魅力かありますが、このため自宅に固定回線を引く必要が無くかなりの節約になる、という大きいポイントがあります。

特にこの部分に魅力を感じる方は、スマホとしてのデータ通信量が0~5GBであっても、ギガホが非常におすすめと言っていいでしょう。

7GBはこの位使えます

プランの境目である、重要な7GBですが、実際に出来る使い方の目安は以下の通りとなります。

7GBの使用量の目安

(1日あたり約233MB)

・メールやLINEは、基本好きなだけ可能
    +
・ネットは、一般サイトはかなり沢山閲覧可能
    +
・動画の視聴は難しい
 

再びですが、平均的なサイトは2MB程度(写真の量などで幅有り)なので、
LINEなとをかなりやり取りをしても、一般サイトの閲覧も、100ページ程度可能となります。

これは、「好きなだけ見れる」とまでは行かないまでも、
あまり見る量をセーブする事なく行ける量、と言っていいでしょう。

 

自分は使い方(サイト閲覧・動画)ごとのデータ通信量を1ヶ月計測した時、
サイト閲覧のみで1日あたり195.5ページ、8.83GBの消費でした。
 
自分はこのブログの関係の調べ物もあり、サイト閲覧は多い方ですので、これで8.83GBとなれば、
7GBは人によっては好きなだけ見る事も出来る、サイト閲覧には十分なデータ容量と言えるでしょう。

このデータ通信量に収まる方は、最安プランはギガライト、
料金的には、段階的に料金がアップするギガライトの中でも3番目に安い1番高い、5〜7GBの段階、
¥5,980(通話オプション無し)で運用可能となっています。
 

逆に「これでは収まらないかな?」という方は、次の章でご紹介するギカホ(¥6,730)がおすすめとなります。

おすすめ最安プランはギガホ
【7GB~30GBの場合】

最後に7GBで収まらないなと言う方のための30GBですが、実際に出来る使い方の目安は、以下の通りとなります。

30GBの使用量の目安

(1日あたり約1000MB)
 

・メールやLINEは、基本好きなだけ可能

・ネットは、一般サイトは好きなだけ可能

・動画の視聴は、概ね1日あたり以下の時間可能です。
  4時間程(スマホ)
  2時間半程(パソコン)

7GBから、料金的には¥1,000上がっただけですが、データ容量は約3倍に上がった30GB、
出来る事にいよいよ動画の視聴が入って来ました
 

基本的には、LINEやサイト閲覧を好きなだけしつつ、これに加えて「動画を毎日4時間(パソコンなら2時間半)」使う事が可能です。

スマホとパソコンで時間が違うのは、スマホの画面が小さいため、十分キレイに見れる画質が、スマホの方が低い事によります。
 
(画質が低い→データ量が少なくて済む)

これだけ見れれば、殆どの方には動画視聴に関しても、ほぼ「好きなだけ」見れると言って良いでしょう。
 

オンラインゲームについて

なお、オンラインゲームについては、画質に標準画質を選べば、
プレイについては、動画と同等、もしくはそれより少ないデータ通信量となる事が殆どです。
 
ですので、オンラインゲームについても、動画視聴と合計で、概ね1日あたり4時間(スマホ)プレイする事が可能と言えるでしょう。

①ソフトはWiFiで
 
プレイ前にソフトのダウンロードが必要な場合は、今までのほのぼのした話とは一気に様変わりし、
10GB以上の巨大なソフトのダウンロードが必要となる事が多くなっています。

口コミサイトに「この店のカレー鍋はマイルドです。カラムーチョぐらい」と書いてあるので安心して行ってみたら、
お通しにデスソースだハバネロ10倍の辛さだのブチ込んた、海外では死人も出てる危ない料理持って来られたようなもので、
ドコモ回線ではソフトのダウンロードには手は出さず、Wi-Fiで行って頂ければと思います。

 

②反射神経系ゲームは固定回線で
 
実は4Gまでの無線回線はPING値という、クリックしてからその画面・サイトの情報が到着するまでの、いわゆる「反応時間」を示す指標が低い性質があります。

これはauやソフトバンクなどの他の回線でも同様で、反射神経系のゲームを主としてしたい方は、
PING値が良好な光回線を検討頂ければと思います。

データ通信量を元に最安プランを!

以上、1〜30GBで具体的に出来る事をご紹介して来ました。

上記と共に、今まで各月使って来たのデータ通信量も参考に、
「自分はこれからこういう使い方かな」というゾーンを決定して頂き
自分の使い方を基準とした、最安プランを決定して頂ければと思います。

最安プラン情報

次章の「最安プランを更にオトクに」の部分でもご紹介していますが、実は同じスマホでも、更にリーズナブルに買う方法があります。
 

誰でも当てはまる1番大きいものが買い方で、実は同じスマホでも、ドコモの公式オンラインショップですと、
家電量販店で掛かる¥5,000〜¥10,000程度の「頭金」が掛からず、より節約が可能です。
 

《頭金》

頭金は量販店が設定している別途の手数料で、スマホ関連に本来支払う料金とは、別に発生する費用です。

例えば、オンラインショップで¥20,000のスマホなら、家電量販店では¥20,000+頭金で¥25,000〜¥30,000となります

 
家電量販店も端末などに関する説明が聞けるメリットがありますが、「端末・プランは決まったよ」という方は、
ドコモのオンラインショップですとより安く買えるでしょう。

最安プランを更に安くするにはこの方法!

安い

最安プランが決まった所で、ここからはそのプランを、割引やスマホの買い方などで更にどこまで安くできるか?
についてご紹介して行きたいと思います。
 

全ての方に該当するものから、一部の方を対象としたものまで、ありますが、
ぜひ当てはまるものは全て使って、よりリーズナブルに契約をしてみて下さい

更に安くする作戦リスト
対象の方ならぜひ!

①ギガホ+テザリング・データプラス
光回線が要らなくなる!
 
②ドコモ光割
ドコモ光使っている方
 
③みんなドコモ割
家族・親戚がdocomoなら
 
④はじめてスマホ割(他社もOK)
初スマホなら現在他社ケータイでもOK

 

全ての方が対象!

①公式オンラインショップ
¥8,000~¥13,000程度安くなります!
 
②通話オプションを削る(みんな行ける)
アプリで無料

 

スマホ代金に関するもの

①スマホおかえしプログラム
スマホが半額で
 
②下取りプログラム
今使っているスマホで値引き

 

その他の節約情報

①ずっとドコモ特典
ポイントで買い物可能

テザリング・データプラスで更に安く!
【対象の方①】

まずはギガホの大容量を利用した、強力な節約方法です。
(実は他のプランの方も大きく節約になる可能性が高いため、ぜひチェックしてみて下さい)
 

ギガホのデータ容量の30GBは、前述のようにサイト閲覧し放題+動画1日あたり約4時間(スマホで視聴)と、
殆どの方のネット使用量の全てをカバー出来る、非常な大容量となっています。
 
そこで、自宅に当然の様に光回線をく事はせず、ドコモのスマホ経由でネットに繋ごうと言うのがこの方法です。
 

これは、月¥5,000程度かかる光回線の料金が¥0になりますので、非常におすすめの方法となります。

この様に、実は7GB以下の方もギガホに契約して光回線をカットすると、
逆に非常な節約になる可能性も高いので、以下ぜひ参考にしてみて下さい

テザリングの場合

1番おすすめがテザリングです。
ご存知の方も多いと思いますが、テザリングとは以下の事を言います。

テザリング
 
スマホをポケットWi-Fiの様に使う事で、

パソコン・タブレット・ゲーム機などのネット接続を、スマホを介して行う事

テザリングはタダで簡単?!

以前テザリングはオプション扱いで、別料金が掛かっていましたが、現在ドコモではテザリングにはプラス料金は掛かりません。
ですので、別料金無しで、光回線の料金のみバッサリカット出来でしまいます。
 

またやり方も非常に簡単で、一度設定してしまえば、スマホ側でテザリングを始めるボタンのみで、
後はパソコン等を立ち上げればネットに接続されます。
(Androidでは「アクセスポイント」ボタン、iPhoneでは「設定→インターネット共有」)
 

最初の設定も光回線の最初の設定とは違い簡単で、以下のの2ステップで終わりです。

①設定からアクセスポイント名とパスワードを設定
  ↓
②パソコン側でWi-Fi接続ツールから、①のアクセスポイントを探し、設定したパスワードを打ち込む

 
ドコモの解説ページを見ながら行えば、3,4分程度で接続出来るでしょう。

おすすめ出来ない方

この様にテザリングは非常に料金の節約になりますが、中にはおすすめ出来ない方もあり、以下の方々となります。

①反射神経系のネットゲームをされる方

まずは無線回線全般の欠点ですが、反応が遅いと言う事があります。
例えばネットゲームで言えば、相手の殺人光線を避けようと「かがむ」ボタンを押してから、頭を下げだすまでの反応が多少遅くなります
 

これは、いくら殺人光線が来て「かがめ!」とボタンを押しても、その情報が伝達せず、
 
顔面一杯にぶっとい光線を浴び切ってから、「ごっつぁんです」とばかりに頭を下げるなどと言う事になり、
マトモにゲームにならない可能性が高くなってしまいます

 

②4K以上の高画質の動画をたくさん見たい方

ドコモの実測速度は概ね200Mbps(±70Mbps)程度ですが、テザリングでは現状口コミを調査した中では20〜40Mbps程度となっています。
これは回線速度は端末の処理速度を含むためで、スマホ内での処理がプラスされる分、低速化が起こっている形となります。
 

ここで、ネットで動画を見る時に必要な速度は、画質ごとに以下の様になっています。
 

コンテンツ 必要な速度(bps)
テキスト中心のホームページ 1M
画像中心のホームページ 3M
ファイルやアプリのダウンロード 2~5M
youtube ( 360p:低め画質) 0.5M
youtube ( 480p:標準画質) 3M
youtube ( 720p:ハイビジョン) 5M
youtube (1080p:フルHD超高画質) 7M

 

参考まで普段見ているのは以下の画質です
DVD 480p同等
地上デジタル放送     720pと1080pの間
Blu-ray 1080p

 
この様に、1080pまでは何の問題も無く再生出来ますが、4K以上では25Mbpsが必要で、

現状ドコモのテザリング予想速度の20〜40Mbpsでは、場合によっては時々フリーズしたりと言った事が起こりかねないリスクがります。
 
このため、「とにかく4Kのが見たいんだ」と言う方は厳しい可能性があると言えるでしょう。

 

一般の高画質動画は大丈夫です!

 
表からも分かる様に、4Kの1個下の1080pと言う、Blu-rayレベルの高画質でも必要速度は7Mbpsと、意外に超高速回線は不要です。
 

正直その下の720pでさえ、パソコンでの動画視聴では高画質に入る画質のため、
通常のインターネットの使い方では、20〜40Mbps出れば、非常に快適に使って頂く事が出来るでしょう。

大部分の方にはテザリングはおすすめです

上記の注意点はありますが、20〜40Mbpsが期待出来るドコモのテザリング、
十分快適にネットが出来るため、非常におすすめとなっています。

~7GBの方もぜひ!

基本はギカホが最安となる方ご対象ですが、実は7GB以下かなという方も、
実は+¥1,000〜でギカホにスイッチすると、光回線料金がキレイさっぱりカット出来ますので、
通信費トータルで考えると、節約になる可能性が高くなっています。
 

加入予定のプランと光回線によりますが、ひと月¥3,000〜¥5,000(2年の契約期間で¥72,000~¥120,000)の大型節約となる方が多いため、
ぜひ検討してみて下さい!

データプラスの場合

今ひとつ通信費トータルで節約する時におすすめなのが、データプラスです。

データプラスとは、スマホとタブレットを使いたい場合、本来双方ともプランに入らないといけないところ、
+¥1,000でタブレットのデータ通信量は、スマホのプラン分から使えるようになる、というものです。

料金比較

【スマホ+タブレット料金】
(スマホはギカホ、タブレットは5GB弱使うとする)
 

通常契約

 

 スマホ  : ¥6,730
 タブレット: ¥4,980

 合計    :¥11,710

データプラス

 

 スマホ  :¥6,730
 タブレット:¥1,000

 合計         :¥8,730

この様に、テザリングよりはデータプラス料金として+¥1,000掛かるものの、差し引きで¥2,000程度(契約2年で¥48,000程度)も節約出来るサービスとなっています。

データプラスがおすすめの方はコチラ

まず、データプラスとテザリングの違いとしては以下の点があります。

①タブレット側が直接ドコモの電波を受信
 
②タブレットを使う時の回線速度が以下の通り[実測参考]
 
テザリング :20〜40Mbps程度
データプラス:200Mbps程度
(※スマホの処理分のロスが無いため)

特に「直接受信」「200Mbps前後のハイスピード」というメリットがあるため、データプラスは以下の方におすすめです。

(1)4K動画をタブレットで見たい
 
(2)タブレットのみを独立で使う事が多い
 
(3)2台以上テザリングにつなぐ

理由としては、(1)についてはテザリングの部分でご紹介した理由によります。
 

(2)については、テザリングのWiFi電波は到達距離が広い部屋内程度のため、
タブレットだけをスマホから離れた場所で使う事が多い様な場合、テザリングが使えません。

そこで、この場合タブレット自身がドコモの電波を通してネット接続をする必要があり、データプラスがおすすめとなります。
 

(3)テザリングの速度20〜40Mbpsつまり「1秒あたりに送るデータ量が20〜40Mb(メガビット)」ですが、
これは、各瞬間でテザリング全体でやり取り出来るデータ量の最大値となります。

ですので、1台しか繋がなければ20〜40Mbpsですが、2台繋ぐと半分の10〜20Mbps程度、3台繋ぐと1/3の7〜13Mbpsという風になるため、
動画も見るという事で考えると、タブレット自身でネット接続を行ったほうが快適に使う事が出来るでしょう。

ドコモ光セット割で更に安く!
【対象の方②】

続いての「最安プランを更に安く」作戦②はドコモ光セット割の活用です。
 

つい前の章で、「光回線を削ろう!」と言った後にこの章を持って来るのは、心苦しい部分もありましたが、

大仁田も引退だって言って6回復帰したしなと、プロレスに前例っぽい物があると、まあ良いかと思ってしまう悪いクセが出たのと、
以下の様な方には光回線が必須だという事で、光回線とのセット割「ドコモ光セット割」をご紹介させて頂きたいと思います。

光回線が必須な方

 
(1)ドコモスマホを5台(戸建て)または4台(マンション)以上使う方
上記の台数ならドコモ光代金がほぼ¥0となります。
 
(2)反射神経系のネットゲームをする
光回線の方が無線回線よりも圧倒的に反応速度が速くなっています
 
(3)たくさんのインターネット接続機器を使う
ネットに接続する台数が増えると、テザリング・データプラスですと厳しく、快適に使うには光回線がおすすめです
 
(4)大画面かつ4K以上の画質でネット動画を見たい

それでは以下、こういった方々にオススメの、ドコモ光セット割についてご紹介していきましょう。

ドコモ光セット割の適用条件

まずはスマホ料金に、ドコモ光セット割が適用される条件から見ていきたいと思います。

ドコモ光セット割が適用されるスマホの条件

 
①ドコモ光の契約者本人のdocomoスマホ
 

②ドコモ光の契約者の3親等までの方までのdocomoスマホ
配偶者・親・子供・祖父母・兄弟はもちろん、コチラの方も該当します

(3親等は、ドコモが独自に決めた3親等で法律上のものとは異なります)

いわゆる「ドコモ3親等」はかなりカバー範囲が広く、配偶者の兄弟の娘の配偶者などという、
本気で血のつながりを求めたら、北京原人と石を投げ合っていた時代まで遡る必要が有りそうな、
非常に稀薄なつながりまで辿れる、範囲の広いものとなっています。

ドコモ光セット割 割引額

お金と現金、moneyにcash

続いて割引額について見てみましょう。

前述の適用条件①・②共に、これを満たす全てのドコモスマホから、以下の割引があります。
 

ドコモ光セット割 割引額
プラン 割引額
ギガホ -¥1,000
ギガライト ~7GB
~5GB
~3GB -¥500
~1GB

 
この様に、〜1GBの場合を除き毎月¥500〜¥1,000の割引となっています。
 
なおこれは毎月モノですので、トータルにするとバカにならない金額になり、
契約期間の2年間トータルで以下の金額の割引となります。

毎月  ¥500
トータル¥12,000の割引  
 

毎月¥1,000
トータル¥24,000の割引  

 
と、合計額ではなかなかの大型割引となります。
 

この様に見かけよりもかなりオトクな値引き施策ですので、ドコモ光の方はスマホを買うならドコモを、
逆にドコモスマホをお使いの方は、光回線を引くならドコモ光を検討頂ければと思います。
 

ドコモ光には使用量で段階的に料金が増えるドコモ光ミニというサービスもあり、
こちらですと割引額が、¥500→¥200・¥1,000→¥500と下がってしまいます。
 
しかしドコモ光ミニは970MB、つまり1GBも使わないうちに、
ドコモ光の料金より高くなってしまいますので、あまり検討する必要はないでしょう。

みんなドコモ割で更に安く!
【対象の方③】

続いて2大割引の2つ目、みんなドコモ割について見ていきましょう。
 

このみんなドコモ割、家族・親戚内のドコモユーザーの人数により発生する割引ですが、
「ユーザー数カウントの対象プラン」と「割引の対象プラン」が違うため、ちょっと面倒な割引施策となっています。
 

それでは以下、割引の適用条件から見ていきましょう。

みんなドコモ割の適用条件

以下の条件を満たす方はみんなドコモ割の対象となります。
(文中の「ユーザー数カウント対象プラン」は後述します)

適用条件

ユーザー数カウント対象プランで1回線契約する、又は既に契約しているとします
(これを代表回線と呼ぶ事にします)
   ↓
   ↓
代表回線の契約者から3親等までの方で、カウント対象プランに(代表回線契約者以外で)1人でも加入すれば、割引が発生します

[3親等までの該当者]
配偶者・親・子供・祖父母・兄弟はもちろん、コチラの方も該当します

(ドコモが独自に決めた3親等で法律上のものとは異なります)

再び顔を出したドコモ3親等ですが、やたら系図に詳しくなったドコモ社員間で、
 

先輩OLさんが「アタシって大塩平八郎の78ドコモ親等なのよね」とドヤ顔で言い放った直後
「先輩スゴいですね、オレなんか橋本環奈が6ドコモ親等なぐらいかなあ」
「スゴーぃ アタシなんか8ドコモ親等に大谷翔平いるだけですよ」
 

などと、こっちはやっとの事でドシブい歴史上の偉人との繋がりを見つけたと思ったら、
いとも簡単に現在進行系のキラキラの有名人をぶつけられて、会社に顔を出せなくなる先輩が出てこない事を祈りたいと思います。
(良く考えれば全部ひっくるめて思っきり他人ですが)

 

なお、みんなドコモ割は以下のようなうれしい特徴があります。

①申し込み不要
 
②1人で複数回線申込んでも適用される
 
③ドコモ光割と併用OK

①については、申し込みしないでも「配偶者の兄弟の娘の配偶者」までドコモに把握されている辺り、何だか居心地悪い気もしますが、
まあ余計な手続きが不要というのはありがたいところでしょう。
 

②と③は特にありがたいポイントで、②については2台持ちの方にはかなりの割引となり、非常に使える割引と言えます。
 
また③は、とかく特典関連は併用が出来ない事が多いですが、ドコモでは大型割引のドコモ光割とみんなドコモ割が併用可能となっています。
適用される可能性がある方は、合計割引額はかなりの物となりますので、ぜひ狙ってみて下さい。

ユーザー数カウント対象プランについて

ここで適用条件にあった、「ユーザー数カウント対象プラン」ですが、以下のプランとなります。

ユーザー数カウント対象
 かつ
割引対象のプラン

 ギガホ
 ギガライト

 

ユーザー数カウント対象のみのプラン

ケータイプラン
カケホーダイプラン
カケホーダイライトプラン
シンプルプラン
タイプXi(にねん含む)
タイプLL・L・M・S・SS
タイプシンプル
タイプリミット
タイプビジネス
ファミリーワイド
ファミリーワイドリミット
リミットプラス
ビジネスプラン
FOMAプラン39・49・67・100・150

この様に、ユーザー数カウント対象のプランはかなり幅広くなっています。

みんなドコモ割の割引額

続いて、肝心の割引の対象プランとその割引額です。

まず割引の対象となるプランは、ユーザー数カウント対象の表にも書きましたが、以下の2プランになります。

割引対象のプラン

 
 ギガホ

 ギガライト

続いて割引額ですが、これは非常にシンプルで、代表回線3親等内のユーザー数カウント対象プランの加入回線数により、
1回線あたり以下の割引となります。
 

2回線 3回線以上
割引額 ¥500 ¥1,000

 
ドコモ光セット割が、データ使用量により割引額が変わったのに比べると、一律で割引されるので分かりやすいと言えるでしょう。
 

また、これについてもトータルでの割引額は見た目より大きく、契約期間の2年間で合計で以下の額の割引となります。
 

2回線 3回線 4回線 5回線
1人当たり ¥12,000 ¥24,000 ¥24,000 ¥24,000
全員で ¥24,000 ¥72,000 ¥96,000 ¥120,000

 
格安SIMなどに比べると高いイメージのあったドコモですが、
ドコモ3親等内の全てのスマホが割引されるため、みんなドコモ割は合計でかなりの金額となります。
 
この事から、家族トータルで考えた場合、ドコモはむしろ料金的にも非常に有利なキャリアであると言えるでしょう。

はじめてスマホ割で更に安く!
【対象の方④】

割引が豊富なドコモ、続いては、今までガラケーを使っていた方が、初めてスマホを契約する場合に適用される、はじめてスマホ割です。
 

ドコモの割引は、意外と新しく出たり逆に受付が終わったりがあるので、
そろそろスマホにするかな… という方にはこのタイミングにおすすめしたい割引となっています。

はじめてスマホ割の適用条件は

まずは適用条件ですが、以下の通りとなっています。
 

(A)(B)両方を満たせば割引対象

 

(A)スマホ(Xi回線)をギガホ又はギガライトプランにて契約
 

(B)今まで使っていたガラケーについて
(以下①〜⑤の条件を1つ満たせばOK)

①FOMA回線
or
②以下のプランを契約中
ケータイプラン※1
カケホーダイプラン(ケータイ)※1※2
カケホーダイライトプラン(ケータイ)※1※2
シンプルプラン(ケータイ)※1※2
or
③他社ガラケーからのmnp
or
④「ウェルカムスマホ割」適用中の方
 

※①・②の場合、今使っているガラケーが以下の物である必要あり
 
「ドコモ販売店にて購入手続きした」、「ドコモケータイ or らくらくホン(らくらくスマートフォンを除く)or  キッズケータイ」で、「18か月以上利用している」

 
ざっくり言うと、ガラケーをスマホに変えたら割引対象ですが、多少細かく見ると以上の(A)・(B)の2条件を満たすと対象となります。

はじめてスマホ割の割引額

続いて気になる割引額ですが、以下の通りとなります。

はじめてスマホ割割引額
 
割引額 :毎月¥1,000

割引期間:12ヶ月

割引合計:¥12,000

このはじめてスマホ割、CMなどでもあまり宣伝が無いながら、合計12,000の割引と、なかなかの大型割引となっています。
 

こういった「ガラケーからスマホに変える方」に向けた割引を行っているのは、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の中でもドコモだけですので

そろそろスマかホという方は、ぜひこの割引を活用してみて下さい。

公式オンラインショップの活用
【全ての方対象①】

ここからは、ドコモを契約する方全員が対象となる割引について見てみましょう。
まずはドコモの公式オンラインショップの活用です。
 

スマホを買う時に真っ先に思い浮かぶのが家電量販店やドコモショップですが、
実はオンラインショップでの購入は、そういった場所で買うよりも、費用面その他で非常にオトクで、断然おすすめです。

公式オンラインショップのメリットはコチラ

公式オンラインショップで購入した場合のメリットはいくつかあり、以下の通りです。

①頭金(¥5,000〜¥10,000程度)が不要
 
②契約事務手数料(¥3,000)が不要
 
③¥2,500以上の購入で送料無料
 
④待ち時間が無い

この内、①頭金は家電量販店でのみ掛かる費用で、②についてはドコモショップ・家電量販店で掛かってくるものです。
この様に、オンラインショップは費用面で非常に有利で、
ドコモショップや家電量販店よりも、安く契約する事が可能となっています。
 

実店舗のメリットもあります
 
ドコモショップや家電量販店の良い所は、やはり色々相談をしつつスマホを買う事が出来る所でしょう。

疑問点を販売員の方にに聞きながら選びたいなあ、という方には実店舗がおすすめと言えます。
 

逆に疑問が有る場合、自分で調べたいという方は、実店舗は休日ともなれば下手をすると2〜3時間待たされ、休日が丸つぶれと言う事もままあるため、
貴重な休日を守るという点においても公式オンラインショップはおすすめとなっています。

頭金とは?

頭金というと、元々支払うお金の一部を契約時に払ったものに聞こえますが、実は以下の様なお金の事になります。

《頭金》
 

スマホを家電量販店で契約した時に、費用合計にプラスされる手数料の事。

店舗ごとに独自に決まっていて、だいたい¥5,000〜¥10,000程度となっている。

家電量販店では、やはり接客というサービスがあることもあってか、頭金というものがプラスされます。

契約事務手数料について

オンラインショップでの契約は、意外にもドコモショップと比べてもオトクとなっていて、
それが契約事務手数料が無料になるという所です。
 

ちなみにこれは家電量販店でも掛かる物ですので、公式オンラインショップは、ドコモショップと比べて¥3,000、家電量販店と比べて¥8,000〜¥13,000も安く契約出来るという事になります。
 

オンラインショップ or 実店舗

 

ドコモショップや量販店でのメリットは質問が出来る所で、
コストの差はあっても、色々販売員に聞きながら決めたいと言う方は、ドコモショップや量販店が良いかと思われます。
 

逆に、情報は自分で集めつつプランなども自分で決定するという方は、公式オンラインショップを選んで頂くと、

休日が潰れること無く、コスト面でも大きいメリットを受ける事が出来るでしょう。

通話オプションを削る
【全員が対象②】

最安プランを更に安くする作戦、続いては「通話オプションを削る」になります。

通話オプションは、以下の割増料金がかかります。

5分通話無料オプション:+¥700
(5分以内の国内通話が終日無料)
 
かけ放題オプション:+¥1,700
(国内通話が終日無料)

通話が多い方には便利なオプションですが、削るにあたっては2つの理由があります。

通話オプション料金は高い

1つ目としては、通話オプション料金と言うものが高いと言う事が挙げられます。

かけ放題オプションの毎月¥1,700はもちろん、5分通話無料オプションよ¥700も、契約期間の2年間でみると、以下の様ななかなか生意気な金額となります。

契約期間(2年間)トータル料金
 

5分無料通話オプション:¥16,800

かけ放題オプション:¥40,800

これらは、もちろん電話をたくさん掛ける方には有用なオプションですが、¥40,000となると、落とすと自分なら人相が変わる程落ち込むのが確実な大金ですので、
このオプションに加入するのはよく考えて入って頂ければと思います。

アプリ・割引の特典でも(一部)無料になる

続いて通話オプションを削った方がいい理由その②は、
他に無料で殆どの相手と無料で通話が出来る方法が2つもあるというものです。

無料通話その1:SNSの通話機能

最初に思い浮かぶのはSNSの通話機能です。
主なSNSでは以下の様に、ID登録者・フォローワー同士等などと無料で通話が可能です。

LINE
登録されている友だちとの通話が可能
 

Twitter
アプリ「OnSay for Twitter」により、相互フォローしている相手と通話が可能
 

Facebook
Facebookメッセンジャーというアプリにより、お互い友だち登録している相手と通話可能
 

Instagram
過去にダイレクトメッセージでつながった事がある相手と通話が可能

この様に、代表的なSNSでは全て通話機能を備えており、
しかもその全てが無料となっています。
 

無料通話その2:ファミリー割引

無料通話方法その2のファミリー割引は、家族・親戚間の国内通話が24時間無料になるサービスです。
非常にありがたいサービスですが、これが、申込みは必要なものの、サービス自体の料金も無料という所がまたウレシイポイントです

なお、適用条件は以下の通りです。

適用条件

(以下の①・②を両方満たす)
 

①おなじみドコモ3親等内のグループの中の通話である事
※申込み時に決めた、代表回線を中心とするドコモ3親等内のグループ
 

②以下のプラン・割引に入っている事
・ギガホ
・ギガライト
又は
・ケータイプラン
・キッズケータイプラン
・カケホーダイライトプラン(2年契約)
・シンプルプラン(2年契約)
・キッズケータイプラス
・ファミ割MAX50
・新いちねん割引(10年以上継続中)
・ハーティー割引
・タイプXiにねん

 
この様に、条件としてはかなり適用範囲は広いため、申込みだけで、後はサービス料金も通話料も無料のファミリー割引、
ドコモスマホを契約したらマストで入るべきサービスと言えるでしょう。

決まった相手と話す事が多い方は通話オプション要らない!

この様に、LINEなどのSNSによる無料通話により友達間が無料通話OK、ファミリー割引で家族・親戚間も通話が無料でOK、という事になりました。
 
ファミリー割引はもちろん、SNSの通話機能も今や通話品質は全く問題無いため、
通話をしても、こういった家族系・知人系のみという方は、通話オプションはバッサリ削って問題無いと言えるでしょう。

スマホ下取りプログラム
【スマホ代金に関するもの①】

続いては、スマホの購入代金からの割引をご紹介しておきましょう。

まずは、新しくスマホを買う時、古い端末を引き取って新しいスマホの代金を割引してくれる(=下取り)、スマホ下取りプログラムです。
(※タブレットも下取り可能です)

ちにみに下取り対象端末はドコモのものだけでなく、他社スマホ・ケータイもOKとなっています。
 
現状他社の端末を使っている方も、ドコモへMNP転入する際適用されますので、非常に嬉しい割引施策と言えるでしょう。

スマホ下取りプログラムの適用条件

まずは適用条件を確認しておきましょう。

下取り機種がドコモの場合と他社の場合で多少違いますが、それぞれ以下の通りとなります。

ドコモ・他社共通の条件

・dポイントクラブ/ドコモビジネスプレミアクラブに加入されていること
 
・下取り端末は以下の条件を満たす物となります
①ネットワーク利用制限がかかっていない物
②基盤破裂などなく、機種判別可能な物
③端末本体で部品が欠けていない物
④メモリ/データが消去済の物
⑤改造していない物
⑥本人が所有権を持つ物

 

これに加え、ドコモ・他社でそれぞれ以下の条件を満たす物となります
 

ドコモ端末の場合の条件

・機種購入履歴に登録されている
・購入におい不備・不正や機種購入代金の未払いがない
 

他社端末の場合の条件

・正規店で購入されたiPhoneである
・ドコモスマホの契約と同時に下取りを行う

諸々適用条件をご紹介してきましたが、どれもあたり前の物で、
普通に使って来たスマホであれば、基本的に下取り対象から外れる事は無いでしょう。

下取り価格は?

気になる下取り価格ですが、代表的な機種についてご紹介しておきましょう。
※下取り実機の状態により金額が変わる可能性があります。
 
《表が見切れている場合、横スクロールで見ることが出来ます》

iPhone下取り価格
機種 価格
(良品)
価格
(画面割れ)
iPhone XS ¥57,000 ¥17,100
iPhone XS Max ¥65,000 ¥19,500
iPhone XR ¥40,000 ¥12,000
iPhone X ¥50,000 15000
iPhone 8 Plus ¥41,000 ¥12,300
IPhone 8 ¥27,000 ¥8,100
iPhone 7 Plus ¥20,000 ¥6,000
iPhone 7 ¥13,000 ¥3,900
iPhone 6s Plus ¥11,000 ¥3,300
iPhone 6s ¥6,000 ¥1,800
iPhone 6 Plus ¥6,000 ¥1,800
IPhone 6 ¥3,000 ¥900

 

続いてAndroidの下取り価格です。
 
《表が見切れている場合、横スクロールで見ることが出来ます》

Android下取り価格
機種 価格
(良品)
価格
(画面割れ)
arrows NX
F-01K
¥19,000 ¥5,700
HUAWEI
P20 Pro
¥25,000 ¥7,500
LG style
L-03K
¥7,000 ¥2,100
Panasonic
P-01K
¥9,000 ¥2,700
Galaxy Note8 ¥22,000 ¥6,600
Galaxy S7 ¥5,000 ¥1,500
AQUOS sense ¥6,000 ¥1,800
AQUOS R2 ¥25,000 ¥7,500
Xperia Z3 ¥3,000 ¥900
Xperia Z5 ¥4,000 ¥1,200
Xperia XZ1 ¥22,000 ¥6,600

 
全体的にiPhoneの下取り価格が高い傾向がありますが、発売からある程度経つと同程度の価格となって行くようでした。
 

何れにせよそのまま持っていてもほぼ無意味、しかし売ればスマホ代金の足しになり、スマホに使われているレアメタルのリサイクルにもなりますので、

皆さんも使わないスマホはサッサと下取りに出して、割引を勝ち取って下さい!
 

《docomoオンラインショップ》

ドコモは加入後の割引サービスもあります

最後にドコモに関しては、dポイントを基本とした、加入後にもオトクとなるサービスがありますので、ご紹介しておきましょう。

ずっとドコモ特典

今回ご紹介するのが、ドコモに入っているだけで誕生日にdポイントがもらえる、ずっとドコモ特典です。

まず適用条件はコチラです。

ずっとドコモ特典適用条件

 
①ギガホ・ギガライト・ケータイプランのどれかでの契約

②dポイントクラブへ入会

③誕生月を含む6か月間の間に、dポイントクラブサイトまたは専用獲得ダイヤル(*8470)で手続き
 

※データプラス又はキッズケータイプランを契約の場合は対象外となります

①・②は当然として、③は「配偶者の兄弟の娘の配偶者」まで把握しているドコモが、
専用ダイヤルまで作って「誕生日ポイントお願いします」と言わせるあたり、そのまま社食で流されてたりしないか心配になりますが、
ちょっとしたガマンでポイントが貰えるので使わない手はないでしょう。

貰えるポイント数はコチラ

貰えるポイント数はdポイントクラブのステージに応じて以下の通りとなります。
 

dポイントクラブのステージ 進呈ポイント数
プラチナステージ 3,000pt
4thステージ 2,000pt
3rdステージ 1,500pt
2ndステージ 1,000pt
1stステージ 500pt

 
ここてステージの決まり方ですが、以下の2つの条件のうち、
満たす事が出来た、より上のステージが自分のステージとなります。
(利用期間でステージ2nd、獲得ポイントでステージ4thの条件をみたしたなら、自分のステージは4th)
 

dポイントクラブの
ステージ
継続利用期間 獲得ポイント
プラチナステージ 15年~ 10,000pt~
4thステージ 10年~ 3,000pt~
3rdステージ 8年~ 1,800pt~
2ndステージ 4年~ 600pt~
1stステージ 0~4年 0~600pt
獲得ポイントについて
 
①獲得ポイントは6ヶ月合計です
②dカードGOLD特典や期間限定ポイントなど、対象とならないポイントがあります

プラチナだけやたら条件がキツい割に(特にポイント条件)、貰えるポイントはなかなか増えて行かないというあたり、
主任まではすぐ行けるけど、その上は係長補佐・係長補佐代理から終いには、特上係長補佐B級上席執行副シニア代理などと、係長までの道が果てしなく遠く、
上席執行係長補佐B級副シニア代理と並ぶと、どっちが偉いのか良く分からない会社のようですが、
何れにせよ、スマホを使っているだけ誕生日にポイントがもらえるのは、他社にない嬉しい施策と言えるでしょう。

ドコモは加入後も特典いっぱいです

他にも、スマホの更新時にdポイントがもらえる(対象プランのみ)、利用明細をウェブ上で発行すると特典があるeリビング(現在は対象は一部ガラケー向けプランのみ)など、
ドコモは加入後の特典も他社よりも割引・サービスが豊富となっています。
 

この様に、ドコモは各種割引プログラムから加入後の特典に至るまで、総合的に見て、格安SIMにも負けないコストパフォーマンスの高いキャリアとなっています。

【ドコモおすすめプラン】
まとめ

以上ドコモのおすすめ最安プランはどれか、についてご紹介して来ました。

新プランがシンプルなため、最安プラン自体は分かり易くなっていたかと思います。
 

逆に割引・サービスについては、種類が豊富な分、あまり知られていないものもあり、
特に加入者全員が対象の「オンラインショップの活用」
ほぼ全員対象である「下取りプログラム」などは、
得する金額も大きいため、ぜひ活用して頂ければと思います。

今後5Gの登場で、驚く様なサービスがどんどん出て来るかと思われますが、
削る所はバッチリ削って、リーズナブルに近未来を使ってみて下さい!

 

それでは皆さんの快適なスマホライフをお祈りしています!!