Huawei nova lite3を1番安く買うならココ!【価格調査済み】ここが最安値!

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2019年2月1日発売の最新モデルHuawei Nova Lite 3ですが、いざ「コレにしよう!」と思っても、安い買い物ではないだけに、
「どこで買うと1番安く買えるんだい」と言うのが気になる所でしょう。
 

そこで今回は、nova lite3を買える販売窓口

・3大キャリアでの購入
・格安simでの購入
・Amazon・楽天での購入

について全て価格を調べ、最安値で売っている所はドコ?という悩みに最終回答をご提供したいと思います。

《まず結論から》
nova lite3を1番安く買えるのはココ!

安いくて最安、格安で激安です

早速nova lite3を最安値で買える販売窓口について見て行きたいと思いますが、
各所の販売価格を見て行く前に、お急ぎの方のためにまず結論からご紹介していきましょう。

Huawei Nova Lite3を最も安く買えるのは


OCN モバイル ONE
になります!

格安Simながら、日本を代表する巨大企業NTTコミュニケーションズのグループだけに、OCNモバイルONEが1番の安売り窓口となったのは、
叶姉妹がジャージの良さに目覚めたようなもんで、ちょっと意外な結果となりました。
 

NTTグループがジャージの良さに目覚めてくれたとなると、他の企業は葉っぱ1枚の良さに目覚めてくれる位の必要が出てきそうですが、
全ての販売窓口を調べ回った結果、正直“既に葉っぱ1枚レベルの安さ”だったOCNモバイルONEがナンバーワンとなりました。

本当にOCNモバイルONEが最安?

結論からご覧いただきましたが、果たして本当にOCNモバイルONEが、nova lite3を最安値で売る販売窓口なのでしょうか?
まずは端末本体の販売価格ベースで、主なスマホ販売窓口各社の値段を表にして見てみましょう
 

なお分かりやすい様に、以下の形で表示しています。

販売窓口のカテゴリーごと(格安Sim・3大キャリア・ECサイト)に並べました
 

カテゴリーごとに、最も安い順に上から並べています。

 

なお、現在大幅な値引きキャンペーンを行っている販売窓口が、格安Simの中に3社(OCNモバイルONE・BIGLOBEモバイル・iijmio)有ります。
この3社は通常価格も表示しつつ、キャンペーン価格がかなり安くなっていますので、最上部に別枠で表記しました
 

nova lite 3価格
購入先販売価格 
OCNモバイルONE
キャンペーン
¥8,800
iijmioキャンペーン
BIGLOBEmobile
キャンペーン
OCNモバイルONE¥14,800
iijmio¥22,800
exciteモバイル¥23,400
mineo¥24,000
LinksMate¥26,000
QTmobile¥26,400
イオンモバイル¥26,800
DMMmobile¥26,880
LINEmobile¥26,880
楽天モバイル¥26,880
UQmobile¥31,644
BIGLOBEmobile
nuro mobile
NifMo
J:com
ドコモ
au
Softbank
Amazon¥26,180
楽天¥30,000

《Amazon・楽天について:これらの機種は契約後即解約された白ロム端末の再販物・並行輸入品しか販売がありません。
これらは、SIMロック解除したとしても互換性のないキャリアも多く、安心と言う点ではおすすめ出来ません》

《価格は調査時》

 

最安値はOCNモバイルONEでした!


 

3大キャリア(docomo・au・Softbank)・代表的な格安Sim・ECサイト(Amazon・楽天)を調査しましたが、
3大キャリア並びにいくつかの格安Simでは、nova lite3の販売がありませんでした。
 

そんな中ご覧の通り、nova lite3を1番安く買えるのは、格安SimのOCNモバイルONE(キャンペーン)での購入となりました。

 

しかも、他社販売窓口が高いと¥30,000程、安くても¥22,800といった価格帯の中、
OCNモバイルONEは¥8,800と、同じ物の値段とは思えない価格設定となっています。
 

その差最小でも¥14,000と、もう1台買っても¥5,000以上お釣りが帰ってきてしまう、圧倒的な価格差となっていますので、
同じnova lite3を購入するなら、OCNモバイルONE一択と言えるでしょう。

 

なお今回ご紹介したOCNモバイルONEの¥8,800は、3/28まで行われている『新年度開幕直前スマホ市』でのキャンペーン価格となります。
 

年度末キャンペーン価格ならではの、いい意味でタガが外れた価格設定となっていますので、
nova lite3を狙っていた方は、このチャンスにぜにOCNモバイルONEの公式キャンペーンサイトをご覧になってみて下さい!


OCNモバイルONE公式キャンペーンサイト

【総合的コストで比較】
まずは最安スマホの調査の基準を簡単に!

端末代金ベースで考えると、圧倒的に安かったOCNモバイルONEですが、
長く使いたいとなった場合、気になるのが、月額料金等のランニングコストです。

 

特にnova lite3をメイン端末として使い続けたい!という場合は、
端末代金プラス、このランニングコストも考えた、トータルのコストで判断したいところでしょう。

そこで、ここからはトータルコストで見た場合、1番安くnova lite3を使い続けられるのはドコ?
という所を調べてみましょう。

以下の形で計算しました

早速端末代金同様、トータルコストでランキング付けして行きたいと思いますが、
闇雲に数字を並べられても、イマイチ信用しがたい部分がおるかと思います。
 

そこで簡単にトータルコストの計算方法をご紹介しておきましょう。

①全費用項目の金額をチェックしました
費用項目としては、販売窓口毎に違いますが、
月額料金・事務手数料・SIMカード代金・送料等になります。

※Amazon・楽天については、端末購入後、料金的に平均的なmineoの音声通話プランで運用するとして計算しました。


②トータル費用(ひと月あたり)を計算
12ヵ月間で掛かる費用を全て足し合わせ、それを分かりやすい様にひと月あたりにならして、1か月あたりのトータル費用を出しています

この様にして、端末代金以外の費用も含めた『スマホ関係で掛かるトータル費用(月額)』を計算しましした。
それではランキングをご覧いただきましょう!

【Huawei nova lite3】
トータル費用ベースで1番安いのはココ!

nova lite3を使っていく場合のトータル費用でのランキングは以下の通りです!

nova lite 3 トータル費用
購入先トータル費用
OCNモバイルONE
キャンペーン
¥2,296
iijmioキャンペーン
BIGLOBEmobile
キャンペーン
OCNモバイルONE¥2,616
LinksMate¥3,550
mineo¥3,579
exciteモバイル¥3,602
QTmobile¥3,652
DMMmobile¥3,662
LINEmobile¥3,723
iijmio¥3,783
楽天モバイル¥4,002
イオンモバイル¥4,063
UQmobile¥4,567
BIGLOBEmobile
nuro mobile
NifMo
J:com
ドコモ
au
Softbank
Amazon¥4,050
楽天¥4,369
《Amazon・楽天について:これらの機種は契約後即解約された白ロム端末の再販物・並行輸入品しか販売がありません。
これらは、SIMロック解除したとしても互換性のないキャリアも多く、安心と言う点ではおすすめ出来ません》

《価格は調査時》

 

最安値はやはりOCNモバイルONEでした!

yeah

ご覧の通り、nova lite3を音声通話プランで1番安く運用出来るのは、これもOCNモバイルONE(キャンペーン)となりました
 

しかも、他社販売窓口との差もハッキリした価格差出てきており、月額にならしているにも関わらず、約¥1,254と月額料金分ほどの差となってしまいました。
 

これは、2位以下が概ね¥100以内の差で続いていくことを見ると、OCNモバイルONEだけが飛び抜けていると言えるでしょう。

 

これは、3/28まで行われている『新年度開幕直前スマホ市』での端末のキャンペーン価格の安さに加え、
同じくOCNモバイルONEで3/31まで行われている、月額料金の割引『新生活応援割』による、
ダブルの安さのおかげとなっています。

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端末の割引に加え月額料金も割引し、経営が心配になってしまうレベルですが、
幸いな事に、ビンボーな自分としてはOCNモバイルONEの株を持っている訳でもでもないので、OCNさんにはこのまま突っ走っていてもらいたい所です!
 

nova lite3を狙っていた方は、このチャンスにぜひOCNモバイルONEの公式キャンペーンサイトをご覧になってみて下さい!


OCNモバイルONE公式キャンペーンサイト

【まとめ】
nova lite 3を1番安く買うには

以上nova lite 3を1番安く買える所ドコ?と言う事で検証してきましたが、
端末本体・トータル費用共に、OCNモバイルONEが1番安いという結果になりました。
 

特に年に何回か行っているキャンペーンでは、輪をかけてグッと値段が下がったお祭り価格となりますので、
年度末キャンペーンである『新年度開幕直前スマホ市』・『新生活応援割』はぜひご活用いただければと思います。

 

 

煽るようで恐縮ですが、もしnova lite 3気になるなあという方は、お早めに公式キャンペーンサイトをのぞいて、格安価格に触れてみて下さい。
 

OCNモバイルONE公式キャンペーンサイト

 

それでは皆さんの快適なスマホライフをお祈りしています!!

 

 

 

 

※以上で本文の『Huawei Nova Lite3を1番安く買うならココ!』については終了となります。
 

なお、以下公式サイト等を見る前に、nova lite3のスペック等を再確認しておきたい方のために
以下簡単にまとめてみました。

nova lite3のスペック

まずはnova lite 3のスペックをまとめておきましょう。

《スマホの方は横スクロールで隠れている部分をご覧頂けます》

項目nova lite 3
SoCKirin 710
(Cortex-A73(2.2GHz) + 4x A53(1.7GHz))
〈オクタコア〉
OSAndroid 9.0 / EMUI 9.0.1
メモリ(RAM)3MB
ストレージ32MB
ディスプレイ6.21インチ(ノッチあり)
TFT LCD(IPS)液晶
解像度FHD+ 1080×2340
アウトカメラ1300万画素+200万画素
AIデュアルカメラ
イントカメラ1,600万画素
AIシングルカメラ
バッテリー3,400mAh
急速充電5V 2AがOK
Wi-FiWi-Fi 802.11 b/g/n
準拠 2.4 Ghz
テザリング機能有り
顔認証ロック解除機能有り
指紋認証センサー有り
GPSGPS/AGPS/Glonass/北斗
センサー加速度、コンパス、環境光
近接、指紋認証
ソフトウェアによる仮想ジャイロ
スマホの方は横スクロールで隠れている部分をご覧いただけます

 

Soc処理性能

nova lite 3のSoC(CPU+GPU+Wi-Fi端末+チップセット)は、2018年にnova 3に初採用されたKirin 710です。
 

Kirin710は、スマホ向けSoCトップのQualcommの製品と比較すると「Snapdragon 636」と同等のミドルハイエンドにあたるHuawei独自のSoCとなります。

 

なお、Kirin710・Snapdragon 636を搭載している主なスマホは以下の通りです。

Kirin710
nova lite 3、nova 3i、Mate 20 lite、Honor 10 Lite
(いずれもHuawei)
 

Snapdragon 636
Xperia 10 Plus(Sony)、ZenFone 5(ASUS)、ZenFone Max Pro(M1)

 

SoCの性能を図るベンチマークスコアで見ると、概ね以下のレベルのスコアが出ています

ベンチマークスコア
機種名スコア
nova lite 323000
nova 3i25500
Mate 20 lite27000
Honor 10 Lite18500
Xperia 10 Plus24000
ZenFone 524500
ZenFone Max
Pro(M1)
14000

この様にnova lite 3は、Kilin710採用機種の中では3番目ながら、TOP2のnova lite3i、mate 20liteと概ね同レベルのスコアが出ており、
更には、価格では2倍程度するSnapdragon 636搭載のXperia 10 Plus(Sony)、ZenFone 5(ASUS)にも匹敵するSoC性能を持っている事が分かります。

 

Snapdragon 636はSoCとしてはハイエンドとミドルの中間、ミドルハイエンドとも言える高い性能レベルを持っていますので、
これと張る性能を持っているnova lite3のパフォーマンスの高さは、性能テストからも申し分ないと言えるでしょう。

nova lite 3のデザイン

nova lite 3は、これからのスマホのデザインの流れ、

ノッチデザイン
 
額縁が細く画面の占有率が高い

の2点をバッチリ取り入れ、今後相当しばらくは「新しいスマホ」という印象を持ち続けると思われます。

 

背面の素材はプラスチック系ですが、光沢のあるミラー仕上げとなっており、安っぽさとは無縁、むしろ高級感を感じるボディーと言えます。

iPhoneXRなどと比べてみても迫力負けしない、堂々たる存在感を持っていますので、デザイン面はかなりポイントが高いと言えるでしょう。

nova lite 3のカメラ性能

nova lite 3には、アウトカメラに1,300万画素+200万画素のデュアルカメラが搭載されています。
 

特に、「被写界深度測定用サブカメラ」を搭載したデュアルカメラとなっていますので、
iPhone XRにもある背景のボケ効果を、非常に高いクオリティーで利かせる事が可能となっています。

 

また1番のポイントとも言えるのが、アウト・イン両方に搭載された、画像解析AIで、
映っている被写体・背景を解析して、最適な光学パラメーター調整を行い、プロが写したごとくの非常に美しい1枚を撮影することが出来ます。

マニュアルで撮影モードを選択することも可能

nova lite 3のカメラの特徴でもある画像解析AIですが、
自分で設定を自由に設定したい!という時は、AIをOFFにしてマニュアルで撮影モードを選択することも可能です。
 

なお、撮影モードの種類は下記の通りです。

写真モード
一般的な撮影モード
 

ポートレートモード
背景をボカして撮影
 

夜景モード
夜景や暗い場所での撮影をするのに最適なモード
 

アパーチャモード
撮影後、どこにピントを合わせるかや、ボカシの強度などを変更可能
 

ビデオモード
動画撮影用モード

ARレンズでエフェクトも利かせ放題です

nova lite 3のカメラにはARレンズも搭載されており、
アプリを使わなくても、「ウサギの耳をつける」「背景をビーチに」という風に、
写真にアニメーションを追加する等のデコレーションする事が可能です。
 

背景を青っぽくしたり、茶色っぽくしたりといった、アート的なエフェクトもありますので、
使うとかなり幅広く使える機能と言えるでしょう。

なおこちらは、写真だけでなく動画にもエフェクトを利かせる事が出来ますので、
色々なエフェクトの付いた動画も撮影することができ、
動画を中心に撮りたい!という方にも、単なる「そのまま」だけでなく、バラエティーに富んだ映像を撮ることが可能となっています。

シャッター音も小さいです

電車内から風景を撮りたい時や、比較的静かな場所で写真を撮りたい時、気になるのがシャッター音です。
 

防犯上、シャッター音を無音にする事は出来ませんが、nova lite 3は元々のシャッター音自体が静かな設計となっています。

 

このため、周りに人が居て写真が撮りにくい状況でも比較的写真が撮り易く
インスタグラムなどで写真を投稿する機会が多い、という方にもnova lite 3はおすすめの1台となっています。

その他うれしい機能

nova lite 3にはその他にも時代を先取りした様な機能が搭載されています。
そのなかでも代表的な2つを見てみましょう。

カメラに映した画像で商品検索可能

これはちょっとドラえもんの世界にまた一歩近づいた事を予感させる新機能です。

 

街でふとすれ違った人が着てる服などを、「あ、アレいいな」と思った事はだれしもあるかと思います。
 

この時(すれ違った人の服だと難しいですが)カメラを起動して「AIマークをタップ」→「ショッピングモード起動」
により、カメラに捉えた一品をショッピング検索してくれます!

店の中で見つけたモノなら問題ありませんが、えてして「コレ欲しい!」と言うのはふとどこかで見たモノである事が多かったりします。
特にテレビの芸能人などが着ている服などで、気になる物が出てきたような場合、なかなか使える機能と言えるでしょう。

顔認証も利用可能

スマホでも、iPhone X以降で搭載されている顔認証ですが、nova lite 3にも採用されています
 

しかも顔識別にあたり、独自に開発したアルゴリズムを通すことで、従来の顔認証よりもかなり精度がアップしており、例えば本人の写真などでは、もちろん認証を通過する事は不可能となっています
 

また暗い場所などでも認証可能となっていますので、顔認証システムとしては更に一段進んだものとなっています。

ダイレクトロック解除で一瞬で解除

従来のパスコードなどの認証はやたらとタップする回数が多く、煩わしさがありましたが、
nova lite 3ダイレクトロック解除という便利な解除モードがあります。
 

これは、ダイレクトロック解除に設定すると、電源ボタンを押下だけで自動で顔認証が行われそのままスマホが使えるようになります。

 

ワンタッチでロック解除ができてセキュリティーもバッチリですので、これは日常での使用において、かなりポイントが高い機能と言えるでしょう。

nova lite 3は超高コスパスマホです!

以上nova lite 3について、1番安く買える買い方、並びにスペックや新機能について見てきました。
 

スペックは、正直プラス¥20,000~¥30,000の機種と同等で、
機能についても、iPhoneの最新シリーズに搭載されている物や、殆ど近未来SFに出てくる電子機器に近い、「10年後のスタンダード」を先取りした様な機能が満載となっていました。

 

それもそのはず2019年2月1日発売のHuaweiの最新モデルで、まさに早い者勝ちの2019年注目機種ですので、気になっていた方には文句無しでおすすめ出来る一品となっています。

 

この発売間もない注目モデル、流石に一般的にには¥20,000台~¥30,000台前半の価格帯で売られていますが、
 

安売りとは無縁に思えたNTTグループにあって、突然変異とも言えるOCNモバイルONE、「新年度開幕直前スマホ市」と言う事で何と¥8,800でnova lite 3を販売していますので、
ぜひキャンペーンサイトをのぞいてみて下さい!


OCNモバイルONE公式キャンペーンサイト

それでは皆さんの快適なスマホライフをお祈りしています!!