ポケットWiFiの最強おすすめはコレ!【全21キャリアを徹底比較】モバイルルーター考慮中の方必見!

1番のおすすめモバイルルーター(=ポケットWi-Fi)は、意外にもコレ!と言う事で、
今回は、以下の基準で1番おすすめを探って行きたいと思います。
 

①世にある全モバイルルーター中
 
②「ちゃんと使える」物の中で
 
③「料金が最安」のモバイルルーター

 

有名でないモバイルルーターも総ざらいし、料金も初期費用等も含めた全費用項目を計算しましたので、ぜひご覧下さい!

おすすめモバイルルーター(ポケットwifi)
まずは結論から!

それでは早速おすすめモバイルルーター(=ポケットWi-Fi)はどれかをご紹介したいと思いますが、
忙しい現代人の皆さんに、まずは結論からご覧頂きたいと思います。
 

それではどうぞ!
 

あまりネットを使わない方
(7GBまで)

①メールやLINEが中心
②サイトや動画の閲覧はほとんどしない
 

お金や現金とかmoneyにcash

このカテゴリー最安の
Y!mobile
(Pocket WiFiプラン2 ライト:5GB(機種:506HW又は601ZT))

がおすすめです!
 

料金
¥2,563
(全費用項目を考慮した実質月額費用)
 
電波のつながり
プラチナバンド使用でつながりは良好
 
実測の回線速度
20Mbps〜30Mbps

 

 

 

一般的なネットの使い方の方
(15GB~30GB)

①サイト閲覧やSNSをたくさん使う
②①に加え動画を1日1時間程度見る
 

このカテゴリー最安で、電波が良い

ネクストモバイル(20GB)

がおすすめです!
 

料金
¥2,885
(初期費用や割引等、全費用項目を考慮した実質月額費用)
 
電波のつながり
非常に良くマンション・ビル内や地下でもつながる
 
実測の回線速度
20Mbps〜40Mbps
高精細動画もスムーズに再生可能
 

 

 

かなり沢山ネットを使う方
(無制限)

①動画を1日2時間以上見る
②高精細動画のオンラインゲーム(スプラトゥーン・モンスターハンターワールド等)を1日2時間以上する
 

スマホでゲーム

このカテゴリー最安の
WiMAX(ギガ放題)
がおすすめです!
 
料金
¥3,478
(初期費用や割引等、全費用項目を考慮した実質月額費用)
 
電波のつながり
電波のつながりは悪く、マンション・ビル・地下などでつながらない場所が多い
 
実測の回線速度
5Mbps〜60Mbps

 
 

 
3キャリアとも、世にあるモバイルルーターをマイナーな物も含めて総ざらいし、
各使い方ごとで、月額費用が最も安くなる物をおすすめとさせて頂きました。
 

それでは以下、おすすめの各モバイルルーターを詳しく検証していきましょう!

おすすめモバイルルーター(ポケットwifi)
検証スタート!

それでは早速、おすすめモバイルルーターを探って行きたいと思いますが、
「おすすめ基準」は、冒頭にも出ました、

世にある全モバイルルーター中、「ちゃんと使える」物の中で、「料金が最安」のモバイルルーター

 
とさせて頂きました。

 

具体的には、モバイルルーターの選択には、(A)回線速度、(B)データ容量、(C)料金の3大要素から、
以下の流れで選び出しました。

おすすめモバイルルーター決定手順
 

①世の中に存在する全モバイルルーターのピックアップ

 ↓
 ↓
 ↓

ちゃんと使える物」の選出
②(A)回線速度の遅いものを、使えないモバイルルーターと言う事で、選択肢から消去

③ネットの使い方により「ちゃんと使えるデータ量」がちがう為、
(B)データ容量により、モバイルルーターを3つのグループに分ける

これにより、ネットの使い方によって、それぞれ必要な速度とデータ容量を持つモバイルルーターが判明

 ↓
 ↓
 ↓

最安の物」を選出
④各グループ内で最安の物を、それぞれの使い方で『おすすめ』とする

 

それでは以下、①〜④に沿って見ていきましょう!

世の中のモバイルルーター(ポケットwifi)
こんなにあります!

まずは①の現状ある全モバイルルーター(=ポケットwi-fi)をピックアップから行ってみましょう。
 

実は3大キャリアやWiMAXなど有名なもの以外にも、総ざらいするとかなりの事業者があり、トータルでは21社もありました。
全て挙げていくと以下の様になります。
 

3大キャリア
ドコモ
au
SoftBank
 

サブブランド系
WiMAX
Ymobile
Yahoo!Wi-Fi
 

独立系
OnlyMobile
CMobile
スマモバ
NEXTmobile

格安sim系
DMM
LINE mobile
Linksmate
excite mobile
楽天mobile
NifMo
nuro mobile
QT mobile
BIGLOBE mobile
ocn mobile
lljmio

 

 

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)やWiMAX・Ymobile!あたりは、CM効果等もあり耳馴染みが良いかと思います。

 

しかし、Onlymobile以下は失礼ながらなかなか名前の通りも良くなく、
自分自身タイやマレーシアあたりの携帯会社が入ってんじゃないかと、我ながら調べた結果を再度チェックしてしまいましたが、無事全部日本で事業を行っている事業者でした。
Onlymobileはもう一度調べとこうかな…

 
 

しかし、意外にもと言っては再度失礼なら、このアンダーグラウンドなモバイルルーターの中には、性能的に3大キャリアの物と同様の物がいくつかあり、今回の検証を良い意味でかき回してくれました。
 

それでは、世のモバイルルーターが出揃ったところで、次の段階へ行ってみましょう!

「ちゃんと使える」をピックアップ
〜 速度の遅いポケットwifiを省きます 〜

世の中のモバイルルーター(=ポケットwi-fi)が出揃った所で、この中から、使用に差し支える程に速度が遅い物を省いていきたいと思います。

 

なお速度の基準としては、各インターネットコンテンツの表示・再生に必要な速度が以下となっていますので、これを基準としたいと思います。

《スマホの方は横スクロールで隠れている部分をご覧頂けます》

コンテンツ 必要な速度(bps)
テキスト中心のホームページ 1M
画像中心のホームページ 3M
ファイルやアプリのダウンロード 2~5M
youtube ( 360p:低め画質) 0.5M
youtube ( 480p:標準画質) 3M
youtube ( 720p:ハイビジョン) 5M
youtube (1080p:フルHD超高画質) 7M
参考まで普段見ているのは以下の画質です
DVD 480p同等
地上デジタル放送     720pと1080pの間
Blu-ray 1080p

 

意外に必要な速度がそこまで速くないのにお気付きかと思いますが、
事実これだけの速度が出ればYouTubeの再生も十分可能ですし、AmazonプライムやNetflixなど推奨速度もこのレベルの速度となっています。

 

こうなると話題の10Gbps(≒10,000Mbps)の光回線などは、技術的に素晴らしいものがありますが、
筋トレし過ぎて、親戚の子供を思いきり「高い高ーい」したら、勢いあまって隣のタワーマンションの上までブっ飛んで行った様なもので、
現状余計なだけで使いどころはありません。

 

想像より低いハードルでしたが、これを越えられないルーターはあるのでしょうか?
結論から言うと、以下のモバイルルーターは、使用に影響が出るレベルで速度が遅いため、リストから省きたいと思います。
 

著しく低速なルーター

独立系
OnlyMobile
CMobile

格安sim系
DMM
LINE mobile
Linksmate
excite mobile
楽天mobile
NifMo
nuro mobile
QT mobile
BIGLOBE mobile
ocn mobile
lljmio
(格安sim系は
  11事業者全て)

 

OnlymobileとCmobile

OnlymobileとCmobileは実は運営している事業者が一緒で、サーバーも同じ物を使っているのか、実測での速度もだいたい一緒な様です。
 

使用者の、実測の回線速度の口コミやツイートなどを見てみると、概ね以下の様な状況となっています。

午前: 11Mbps程度
午後: 2Mbps程度
夜間:0.5Mbps程度

午前中は高精細動画も再生出来る速度ながら、
午後は動画どころかサイトの閲覧も厳しい速度となってしまうようです。

格安sim系

格安sim系のモバイルルーターも残念ながら使用に差し支える程に低速となっています。
格安simの実測速度を計測しているサイトを調べると、概ね以下の様な傾向となっています。

午前:7~10Mbps程度
午後:1~3Mbps程度
夜間:0.1~0.8Mbps程度

これは実は仕組み的にこうなってしまう、以下の様な理由があります。
 

インターネットへつながるには、情報を流す「回線」と、インターネットを構成する多数の部分ネットワークをめぐって、目的のサイトの情報を保存しているザーバーへ行くにあたっての、「回線の旅行代理店機能」が必要です。
光回線で言えば、回線はフレッツ光、auひかりなど、回線の旅行代理店(=プロバイダー・ISP)はSo-net、Niftyなどになります。
 

モバイル回線の場合、3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)は、「回線」・「回線の旅行代理店」両方供給していますが、
格安sim会社(A社とします)は、「回線の旅行代理店」のみとなります。
 

ですので、格安simA社は「回線」を3大キャリア(例としてドコモとします)から借りて、事業を行っています。
 

ここで格安simがなぜ遅いか本題ですが、インターネットへ接続するルートには、ドコモとA社で以下の様な違いがあります。
(以下「回線の旅行代理店」を「ISP」と表記します)
 

ドコモ
スマホ⇔ドコモ回線⇔ドコモISP⇔インターネット

格安sim A社
スマホ⇔ドコモ回線⇔A社ISPー⇔インターネット
 

ここで、ドコモ回線とA社ISPとの間の1秒あたりの通信量に、ドコモ側が上限を設けているために、格安simの速度(=1秒あたりの通信量)が遅くなっています。
 

これはドコモ側からすれば回線のレンタルですから、レンタルDVDでも1本より2本が高いのと同様、格安sim A社が支払う回線料金により、1秒あたりの通信量を決定しているわけです
 

格安simにより回線速度が違うのも、事業者によって、ドコモ回線との1秒あたりの通信量の契約が違う事によります。

 

この様に、格安simの速度の遅さは仕組み上の物から来ているため、残念ながら3大キャリアとの速度差が埋まる事は難しいと言えるでしょう。

 

以上速度の点から、使用に差し支えるレベルで低速なモバイルルーターを省いてみました。
チェックに耐えた「ちゃんと使える」モバイルルーターは、以下の様になります。
 

3大キャリア
ドコモ
au
SoftBank
 

サブブランド系
WiMAX
Ymobile
Yahoo!Wi-Fi
 

独立系
スマモバ
NEXTmobile

格安sim系
なし

 

 

それでは次のステップへどうぞ!

使い方により、モバイルルーター(ポケットwifi)を
3つのグループに分類

次のステップですが、モバイルルーター(=ポケットwi-fi)を、ひと月に使えるデータ容量で3つに分け、
皆さんの使い方に合ったモバイルルーターを択んで頂けるようにしたいと思います。
 

まず、モバイルルーターのデータ量としては、以下の3種類に分けられます。

ひと桁GBのもの

【当てはまる方】
メール・メッセージアプリ等が中心
サイト閲覧はあまり多くなく(1日40ページ程度。意外とすぐ達してしまいます)
動画・ゲームもほとんどしない

 

20GB〜30GBのもの

【当てはまる方】
サイト閲覧が多い(電車内やカフェ等)
動画の閲覧は1日あたり最大1時間30分程度
あまり高精細でないグラフィックを使ったゲームはプレイする(パズドラ・ドラクエ・ポケモンGOなど)

 

無制限のもの(50GB以上含む)

【当てはまる方】
サイト閲覧はもちろん、動画も1日あたり2時間以上見る。
またfps系やモンスターハンターワールドなど、高精細動画を使ったオンラインゲームをする

※【当てはまる方】の内容は、各カテゴリーで使える最大量になります。
例えば、サイト閲覧はたくさんするが、動画は1日平均で30分程度で、ゲームはしない、という方は20GB〜30GBがおすすめです

 

モバイルルーターは不思議と概ね以上のどれかに当てはまり、15GBとか70GBといったデータ容量のものは見られません。
人間で言えば子供か中肉中背か無制限に背が伸び続けるかの3種類しか居ない様な状況で、ちょっとナゾですが、状況としてはこういった感じです。

 

ちなみに、自分が上記のどれに当てはまるか、ハッキリされない方は、
以下の記事にて、概ね自分がひと月にどれ位データ容量を使うか探る事が出来ますので、

自身の使い方だと、どの位データ容量を使うのか、ぜひチェックしてみて下さい。

各モバイルルーター(=ポケットWiFi)を
プラン毎に分類すると?

それでは早速ですが、前章で速度チェックがOKだったモバイルルーターについて、プラン毎にデータ容量を見ていきましょう。
 

表にすると以下の様になります。

 

※表中の色は以下のカテゴリーに対応します

ひと桁GB  : 黄色
20GBから30GB: 緑 
無制限   : 赤 

 

《スマホで全部表示されていない場合、横スクロールして残り部分の表示可能です》
キャリア名 プラン名 データ容量
ドコモ ベーシックパック ~1GB 1G
   〃     ~3GB 3G
   〃     ~5GB 5G
ウルトラデータLパック 20G
ウルトラデータLLパック 30G
au WiMAX2+フラット for DATA 7G
WiMAX2+フラット for DATA EX 無制限
SoftBank 4G/LTEデータし放題フラット 7G
4G/データし放題フラット 7G
WiMAX 通常プラン(7G) 7G
ギガ放題 無制限
Ymobile Pocket WiFi プラン2 ライト 5G
Pocket WiFi プラン2 7G
〃 (アドバンスオプション加入) 無制限
Yahoo!Wi-Fi 通常プラン(5G) 5G
上限なしプラン 無制限
スマモバ 5Gプラン 5G
LTE使い放題プラン 無制限
NEXTmobile ギガネクスト20 20G
ギガネクスト30 30G
《スマホで全部表示されていない場合、横スクロールして残り部分の表示可能です》

 

一般的に1番ニーズがありそうな20GB〜30GBのプランが少なく、
ひと桁GBのプランが多いのは意外でしたが、カテゴリー分けは以上の様になりました。

 

それでは次章、いよいよ各カテゴリーでおすすめである、
使えて最安のモバイルルーターの決定です!

各カテゴリーで1番おすすめの
モバイルルーター(=ポケットwifi)は格安なコレ!

それでは最終ステップ、各カテゴリーでの最安モバイルルーター(=ポケットwifi)の決めていきたいと思います。

 

なお、月額費用としては事務手数料や端末代から割引などまで、全費用要素を計算しましたので、
公式ホームページで紹介されている料金と多少違いが出ますが、
 

こちらでご紹介しているものが、実際に負担する実月額費用となりますので、ご参考頂ければと思います。
なお、計算式は以下の形となります。
 

  事務手数料
機種代金・送料
(月額料金 × 最低利用期間)
キャッシュバック・割引  
最低利用期間(月)

※最低利用期間はプランの縛り・キャッシュバック縛り双方が解ける期間を考慮して最低利用期間としています

 
 

それでは、いよいよ結果をご覧頂きたいと思いますが、関係ないルーターの結果を見て頂くのは申し訳ないので、以下のリンクからそれぞれのカテゴリーへ飛んで下さい!
 

 ひと桁GB   ▶コチラ
 
 20GBから30GB ▶コチラ
 
 無制限    ▶コチラ

ひと桁GBでおすすめの
モバイルルーター(=ポケットwifi)はコレ!

いよいよひと桁GBカテゴリーのモバイルルーターについて、月額費用の計算の結果を見てみましょう。
最安のものから順にランキングの様に並べて表にしましたのでご覧下さい!

 

《スマホで全部表示されていない場合、横スクロールして残り部分の表示可能です》
キャリア名 プラン名  料金 
1 Ymobile Pocket WiFi
 プラン2 ライト
¥2,563
2 WiMAX 通常プラン ¥2,851
3 Yahoo!Wi-Fi 通常プラン ¥3,067
4 スマモバ 5Gプラン ¥3,563
5 au WiMAX 2+
 フラット for DATA
¥3,821
SoftBank 4G/LTEデータ
 し放題フラット
4Gデータ
 し放題フラット+
6 Ymobile Pocket WiFi
 プラン2
¥4,074
7 ドコモ ベーシックパック
~1GB
¥4,425
 〃 ~3GB ¥5,525
 〃 ~5GB ¥6,525
《スマホで全部表示されていない場合、横スクロールして残り部分の表示可能です》

この様にYmobaile(Pocket Wi-Fi プラン2 ライト)が最安となりました!
データ容量は少ないものの、少ない分当然月額費用は他のカテゴリーのモバイルルーターと比べても、1番安くなります。

 

メール、ラインなどのメッセージアプリ、また1日40ページまでのサイト閲覧並びに少量のSNSの使用、
といったライトな使い方の方には、Ymobileが性能面をクリアしつつ最安でおすすめです!
 

《Ymobile公式ホームページ》

※Ymobileの場合、プランによって対応端末が決まっています。
 最安の「Pocket Wi-Fi プラン2 ライト」をご希望の方は、機種ベースで506HW又は601ZTをご選択下さい。

 
 

ちなみに
ちなみに、ひと桁GBカテゴリーか20GB〜30GBカテゴリーかで迷われている方も、中にはいらっしゃるかと思います。
 

実は料金的に、20GB〜30GBカテゴリーの最安モバイルルーターは、ひと桁GBの最安のものとあまり料金が変わりません。
 

ですので、迷われている方はぜひ続いて20GB〜30GBカテゴリーの方もご覧ください。
 

20GB〜30GBカテゴリーへ

 

以上、ライトユーザーの方に1番おすすめしたいモバイルルーターのご紹介をさせて頂きました。
 

それでは、皆さんの快適なインターネットライフをお祈りしています!
 

無制限でおすすめの
モバイルルーター(=ポケットwifi)はコレ!

いよいよデータ量無制限のモバイルルーターについて、実月額費用の計算の結果を見てみましょう。
最安の物からランキングの様に並べて表にしましのでご覧下さい!

 

《スマホで全部表示されていない場合、横スクロールして残り部分の表示可能です》
キャリア名 プラン名  料金 
1 WiMAX ギガ放題 ¥3,478
2 スマモバ LTE使い放題 ¥4,063
3 Yahoo!Wi-Fi 上限なしプラン ¥4,448
4 au WiMAX2+フラット
for DATA EX
¥4,505
5 Ymobile PocketWiFiプラン2
(アドバンスイプション)
¥4,758
《スマホで全部表示されていない場合、横スクロールして残り部分の表示可能です》

 

ご覧の様に、WiMAXが最安となりました!
2位のスマモバに約¥600の差をつけての1位ですので、バッチリおすすめ出来る一品と言えるでしょう。
 

ちなみに、詳しい方はご存知かと思いますが、
実はWiMAXの運営自体は、CMでもおなじみUQコミュニケーションズが行っていますが、
販売窓口として、数々の企業がWiMAXを取り扱っています。

 

販売窓口の各企業(販売代理店)は販売に際し、

①好きな名前を付加して「○○WiMAX」という名前で販売

②販売窓口独自に割引などの販売施策を導入

の2点を付加して販売しています。
 

特に②のために、各販売代理店ごとに実際に負担する月額費用に差があり
今回はWiMAXの中でも最安のBroadWiMAXの実月額費用を基に計算した結果、WiMAXが最安となりました。

 

《BroadWiMAX公式ホームページ》

 

WiMAXでは1つ補足があります

WiMAXには補足があり、少し微妙な話なのですが、見方を変えるとWiMAXに中には、最安に輝いたBroadWiMAXよりも安いWiMAXがあり、その名をとくとくBBWiMAXと言います。

 

多少名前がITっぽくないとくとくBBですが、月額料金自体は高いものの、大きい額のキャッシュバックがあり、実際に負担する実月額費用としては¥3,021と、BroadWiMAXより安くなっています。

 

ここで、このキャッシュバックが平和に受け取れればめでたいのですが、
実はとくとくBBのキャッシュバックは受け取り漏れがかなり多く、しかもそれを誘発しているかの様な受け取り体制を取っている、残念な部分があります。
 

とくとくBBの受け取り体制は以下の通りです。

GMOとくとくBBWiMAXの問題点

GMOとくとくBBWiMAXからの多量の案内メールの中から、契約11ヶ月後に送られてくるキャッシュバック関連のメールを逃さず確認する
 

上記アドレスはGMOとくとくBBWiMAXから付与されるアドレスで、普段使っているアドレスに送ってもらう等は不可
 

メールにあるurlで振込み口座等の手続き
 

手続きを“キャッシュバック案内メール送信日の翌月の末日”までに行わないと権利消滅

 

まるで機密文書でもやり取りしてるような気分になりますが、これば実際に行われている受け取りの流れです。
これによりキャッシュバック受取りを忘れた方がツイッターでもよく見受けれれます。

 

これに対しBroadWiMAXは、キャッシュバックでなく、月額料金ベースで値引きをしており、いわゆる「取りっぱぐれ」のリスクがありません。
 

このため、参考までにとくとくBBWiMAXの公式ホームページも載せさせて頂きますが、本記事では確実にメリットを享受できるBroadWiMAXをおすすめさせて頂きたいと思います。

《BroadWiMAX》
受け取りを忘れるリスクを感じる方
月額料金の時点で安い方が良い方

 
 

《とくとくBBWiMAX》
キャッシュバック受取りに自信がある方

なお性能としては、両者は仕組み上全く同じですので、
キャッシュバック受け取りについてのみの判断で、決定して頂いて大丈夫です!

 
 

それでは以上無制限のモバイルルーターについて1番のおすすめをご紹介させて頂きました。
 
皆さんの快適なインターネットライフをお祈りしています!!

 

20GB〜30GBでおすすめの
モバイルルーター(=ポケットwifi)はコレ!

いよいよ最も該当される方が多いと思われる、データ容量20GB以上のモバイルルーターについて、実月額費用の計算の結果を見てみましょう。
最安の物からランキングの様に並べて表にしましたのでご覧下さい!

 

《スマホで全部表示されていない場合、横スクロールして残り部分の表示可能です》
キャリア名 プラン名  料金 
1 ネクスト
 モバイル
20GBプラン ¥2,885
2 30GBプラン ¥3,615
3 ドコモ ウルトラデータ
Lパック
¥7,525
4 ウルトラデータ
LLパック
¥9,525
《スマホで全部表示されていない場合、横スクロールして残り部分の表示可能です》

 

ご覧の様にこのカテゴリーは、ひと月20GBと、一般的な使用状況下では余裕のデータ容量でありながら、¥2,000台に踏み込んだネクストモバイルのギガネクスト20プランが最安となりました。

 

しかしこのネクストモバイル、正直ほとんどの方は名前を聞いてもポカーンとされると思われます(汗)
自分でも当初、この最もニーズが高いカテゴリーでこんな知らないルーターが1番良さそうとなった時は、
世界一の料理がカナブンの素揚げに決定したと聞いた如くに狼狽していまいましたが、
 

実はネクストモバイルは、電波・インフラとしてソフトバンクの物を利用したモバイルルーターで、
電波のつながり易さ・回線速度共に申し分無い一品となっています。
 

多少マニアックになりますが、APNがソフトバンクのモバイルルーターと同じplus.4gとなっており、
格安simなどと違い、使用している回線はソフトバンクそのもの、実質中身はソフトバンクのモバイルルーターと言える一品となっています。

 
実はこのネクストモバイル、調べているうちに性能面と料金の安さに自分自身でも欲しくなってしまい、最終的に契約してしまいました。
 

以下にて契約から実使用についてのレポートを記事にしましたが、


 

自分のネクストモバイル端末で実験してみると、
WiMAXでは電波が入らなかった自宅マンションで、奥の部屋まで全アンテナが立ちつつ
 

各所での回線速度計測で、Blu-rayレベルの高精細動画も余裕を持って再生出来る、20Mbps〜40Mbps叩き出しています。
現在使い始めて約1年になりますが、安くてつながる非常に満足いく買い物でした。

 

 

名前の通りが悪いのがアレですが、そういった部分を気にされない方には非常におすすめのモバイルルーターとなっています!
 

気になる方は、現在端末完全無料キャンペーンも行っていますので、ぜひ公式ホームページを覗いてみてください。
 

 
 

それでは皆さんの快適なインターネットライフをお祈りしています!

 

 

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