【auピタットプラン、実は料金高いです!】もっと安くてデータ容量多く使える方法ご紹介!

格安simの台頭の影響で、最近安い料金プランが出てきたau、その中でも特に安いと評判のピタットプランですが、
実はこのプラン、まだまだ高い!」と言ったらどうでしょうか?
 

実際いろいろ探って行くと、もっと安く、しかも電波性能も申し分無くネットを使う方法がありましたので、
以下ご紹介したいと思います!

ピタットプランの料金は高いのか?まず結論です!

まずは忙しい現代人の皆さんに、結論からお伝えしましょう。
ピタットプランより安く使える方法はコチラです!
 

月3GB以上使う方には、ピタットプランより安い方法があります!




 
モバイルルーター
をプラスすると¥1,000以上安くなります!

 

②更に
モバイルルーター

格安sim

にすると、¥2,440安くなります!

 

なお、モバイルルーターとしては、
使えるモバイルルーター中(※)最安の

ネクストモバイル(20GB)

がおすすめです!

 
 

※使えてモバイルルーター=10GB以上使えるもの、とさせて頂きました

 

自身でも、モバイルルーター(ネクストモバイル)を基軸に、非常にリーズナブルにネットを使えているため、個人的には、自信を持ってご紹介出来る方法なのですが、
流石に「ネクストモバイル」「3GB」については、軽くご説明が必要かと思われます。

まずはネクストモバイルからどうぞ…
 

ネクストモバイル…?

今回ご紹介する方法は、モバイルルーターの導入がポイントです。
 

特に、使えるモバイルルーター中最安である、ネクストモバイル(20GB)がおすすめなのですが、
とは言え、「ネクストモバイル」と言って、すぐご理解頂ける方は、正直少ないかと思われます(汗)

 

自分自身最初は、そんな訳はないと思いつつ、こんな聞いた事もないルーターが、実は最安である事が分かった時は、
「人間て本来は鼻から物を食べる生き物なんだよ」と言われ、そんな訳はないと思いつつ、試しにウドンを鼻に入れてみたら、びっくりするぐらい深い味わいを感じてしまった如くに、居心地の悪い気分になりましたが、
 

しかしよくよく調べてみると、ネクストモバイルは、最安ながら、インフラ・電波としてはソフトバンクの物を使用した、電波の入り易さ・回線速度共に、非常に高いクオリティを持つルーターとなっています。

 

自分自身、調べている内にネクストモバイルが欲しくなり、何を隠そう現在ネクストモバイルユーザーとなってしまいましたが、

かように性能的にも申し分無いルーターですので、ぜひ料金比較の方ご覧頂ければと思います。
 

3GBについて

この方法はバッチリ節約出来る方法なのですが、ネットの使用量が月3GB未満の場合は、ピタットプランの方が安くなります。
 

どれくらい使うと○○GBなのかは、以下の記事にても検証しましたので、
あまりハッキリしない方は、ブラウザーの履歴をちょっぴり数えると概ね分かる形となっていますので、ぜひご覧頂ければと思います。


 

なお、非常にザックリ言うと、3GBで出来る事はだいたい以下の感じです。

3GBで出来る事(1日あたり)
 

サイト閲覧のみで:70ページ程

もしくは

動画視聴のみで:約20分程度

となります。

 

70はサイト数でなくページ数ですが、ひと月間毎日70ページ見れるとなると「結構見れるじゃん」思いそうですが、
実は、ページ移動のクリックは意外としょっちゅう行っている行為で、実際の閲覧ページ数は体感よりもかなり多くなっています
 

自分自身、上記の記事にて実験したのですが、ブラウザーの履歴の巨大なリストを前に、当初「自分はこんなに見てないよ」と思いましたが、内容をよく見れば確かに見た記憶のあるページばかり。
 

小4のマラソン大会で、自分は近所の子と野球ばっかりしてるし、結構体力があると思い込み、いきなりスタートダッシュしたものの、
実際走ってみると草野球程度の体力では全く足りず、今なら麻酔無しで盲腸の手術出来るな、と思うぐらいの苦痛に見舞われたのを思い出しますが、
得てして現実は予想を越えがちな様です。

 

こういった訳で、電車内でネットを見たり、ちょいちょいネットで調べ物、メッセージアプリにSNSと、
一般的な使い方をされる方は、70ページは容易に超過しますので、かなりのライトユーザーの方以外は、3GB以上の条件に当てはまると思って頂いてもいいでしょう。

ピタットプラン vs ネクストモバイルで料金比較!

スピードが速い

さて、それではいよいよびauピタットプランとネクストモバイルの料金比較を行ってみましょう。
 

比較するパターンは以下の3種類です。

①auピタットプラン単体
auスマホをピタットプランで使用した時の料金
 

②auピタットプラン+ネクストモバイル
auピタットプランでスマホを持ちつつも、ネット接続はネクストモバイルを通して行うと言う組合せ
 

③格安sim+ネクストモバイル
スマホは格安simにして、ネット接続はネクストモバイル通して行う、というパターン

 

また、料金計算については以下の基準にて行っています。

①実際の月額費用で比較
月額料金だけでなく、実際に支払う費用全てを考慮するため、
事務手数料やSIMカード料金等も全て足して、それを契約期間で割り、実質の月額費用を出しています。
 

②プラン料金での比較
純粋にプラン同士の比較とし、端末代金は含んでいません。
 

③ピタットプラン側もなるべく安く
auのプランはなるべく安くするため、ピタットプランでもピタットプラン(シンプル)としています。

 

それではお待たせ致しました、以下結果をご欄頂きましょう。
どうぞ!

プランごとの平均月額費用
データ
使用量
ピタットプラン ピタットプラン+
ネクストモバイル
イオンモバイル+
ネクストモバイル
~1GB ¥3,105 ¥5,990 ¥4,375
~2GB ¥4,105
~3GB ¥5,105
~5GB ¥6,105
~20GB ¥7,105
《スマホで全部表示されていない場合、横スクロールして残り部分の表示可能です》

ご欄の様に、auピタットプランはスタートは¥3,105と安いものの、
低データ容量の段階でどんどん料金が上がり、5GBを過ぎた段階早くも¥7,105となってしまっています。
 

以下これと、2つの節約プランを少しじっくり比較してみましょう。
スマホ料金以外にもオトクが出て来ますので、どうぞ!

au 対 au+ネクストモバイル

段階的に料金が上がるピタットプランに対し、au+ネクストモバイルは定額¥5,990となっています。
 

このため、ネットの使用量3GB未満ではauピタットプランの方が安いものの、
3GBを越すとau+ネクストモバイルの方が安くなります。
 

特に5GBを越すと、ネット接続をネクストモバイルを通すだけで毎月¥1,000以上の節約となります。
 

使い勝手はピタットプランと変わりません

なお、ネット接続をネクストモバイルを通すと言っても、
フリーWi-Fi同様、最初に設定をしてしまえば、その後は自動でネクストモバイルと接続されるため、面倒は一切発生しません。
 

ですので、バッグにネクストモバイルのルーターを入れるだけで、
ピタットプランのみで使うのと同じ使い易さで、勝手に料金が安くなると言うのが、この方法のいい所と言えるでしょう。

 

他にも削れるコストがある?!

通信量OK

また、今ひとつ重要な点として、auの方は自宅にてauひかりを同時に勧められた方も多いかと思います。
 

しかし、ピタットプラン自体もそうですが、ネクストモバイルも最安プランで20GB使う事が出来るため、
一般的な使い方をされる方、特に1人暮らしの方は、実は自宅のauひかりなどの固定回線は必要無い場合がかなり多い状況です。
 

とは言えauひかりの場合、今まではスマートバリューによる割引もあり、なかなか抜け出し難い部分もあったかと思われますが、
au+ネクストモバイルですと、auひかりを外した場合、自宅でのネット使用も含めて¥5,990と、なんと「通信費トータルで¥5,000台」に入って行きます。
 

ですので、「家のネットもしかして要らないんじゃ…」と思った方は、
チェック自体は非常に簡単ですので、今一度以下の記事にて、自分の月間の使用データ量をチェックして頂き、
20GBで行けるとなったら、自宅の光回線を思い切って捨てて、更なるコストカットをご検討頂ければと思います。

au 対 ネクストモバイル+格安sim

次に今1歩踏み込んで、スマホをauにこだわらず、格安simに変えてみるとどうだったでしょうか?
 

今回格安simとしては、au系の格安simで最安のイオンモバイルとしました。
simロック解除をすれば他にもっと安い物もありますが、今回は面倒な事無しにすぐ使えるものとして、イオンモバイルで計算させて頂きました。

 

そして結果ですが、表にてご覧頂いた様に、ネクストモバイル+イオンモバイルは合わせて¥4,375、と更に安さに磨きが掛かりました!
 

この組合せですと、ピタットプランは2GBを超過すると既に¥5,105となりますので、
1日2GBを超えて使う方(=サイト閲覧で概ね45ページ以上の方)は、ネクストモバイル+イオンモバイルの方が安いと言う事となります。
 

1日45ページと言うと、朝イチにネットニュースを見る程度でもう達してしまうページ数ですので、
2GB以下でOKと言う方は、メッセージアプリなどはあまり使わず、SNSも全くやらないといった、かなりのライトユーザーの方に限られるでしょう。
 

一般的な使い方の方は更に?!

2GBを超える方はネクストモバイル+イオンモバイルがおトクですが、
特に5GBよりも使う方は、ピタットプランですと¥7,105であるのに対し、ネクストモバイル+イオンモバイルが¥4,675ですので、
その節約額は¥2,440に上ります。

 

これで、面倒な操作が毎回付きまとうなら話は別ですが、
ピタットプランを使うのとほぼ同じ使い勝手で、自動的に月に¥2,440・年間約¥30,000と1年で近場の旅行分ぐらい節約出来ますので、
auであるという所にそこまでこだわりの無い方は、ネクストモバイル+イオンモバイルにシフトする価値は十分にあると言えるでしょう。

 

オマケに格安sim+ネクストモバイルについても月間20GB使用可能ですので、自宅で固定回線が不要となる可能性があります。
この場合更にプラス固定回線分が節約可能ですので、
通信費トータルで見ると、結構な額を皆さんのお財布に取り戻す事ができるでしょう。
 

格安sim側の性能は大丈夫?!

ちなみに、面倒無しに安くなるのは良い話なのですが
格安simは①回線速度・②音声通話のクオリティー、の点で若干心配がありますが大丈夫でしょうか?
 

これについては①・②共に以下の様になります。

①回線速度
格安simでも、ネット接続はネクストモバイルを通すので、速度は高速です。

②音声通話
音声のクオリティーは3大キャリアと同様です。

①の回線速度については、確かに格安simは回線速度が1Mbpsに満たない物がほとんどで、動画の再生は難しく、サイト表示も遅々とするレベルです。
しかしもともとネット接続はネクストモバイルを通じて行うため、格安simのインターネット性能は考慮する必要がありません。
 

なおネクストモバイルは、以下の記事にて自分の端末で各所で実験してみましたが、時間場所に関わらず20Mbps〜40Mbpsを記録しました。
これは、ブルーレイレレベルの高精細動画をかなりの余裕を持って再生出来るスピードとなっています。

 
 

②の音声通話に関しては、システム的に3大キャリアと同様の信号のやり取りをするため、音声通話のクオリティーは問題ありません。
 

これは、ネット接続が、回線を借りている3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のネットワークを経由するポイントにおいて、データの総量規制を受けるのに対し、音声通話にはそういったシステムが無く直接信号をやりとりする事によります。
(データ総量規制:各格安sim事業者ごとに自社分として、単位時間内で流せるデータ総量が、事業者間の契約で決まっています)
 

実際自分は、今までmineoと楽天モバイルを使いましたが、音声通話はどちらも問題なく行えており、
音声通話についても、安心してお使い頂けるでしょう。

ピタットプランの料金は高い?!の検証でした

以上ピタットプランの料金は高い?!と言う事で、
更に節約出来る組み合わせについて、ご紹介して来ました。
 

ピタットプランは3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の中ではかなりオトクなプランで、出てきた時はauも踏み込んで来たなと思いました。
 

しかし、料金自体もそうですが、1GB単位で¥1,000料金が上がるという体系が、常にオカネが上がるリスクと隣合わせで、
九九の暗唱を、「1個間違うたびにクラスの女子1人ずつ坊主にするからな」と言われつつするようなもので、集中が難しい所があります。
 

その点ネクストモバイルを軸にした組合せの場合、
もともと最初から20GBが割り当てられているため、余計な事に萎縮しない状態で思う存分使う事が出来るでしょう。

 

ネームバリュー的に寂しい部分はありますが(汗)
そういった部分を気にされない方には料金・性能両面でおすすめ出来る逸品ですので、ぜひ検討されてみて下さい!
 

 
 

それでは皆さんの快適なインターネットライフをお祈りしています!!

 

 

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