ソフトバンクのポケットWiFi料金に節約の裏技?! 【月額¥2,885で使えます!】モバイルルーター最激安!

「月収100万円あったって余計なおカネは払いたくない!」
と言う事で、ソフトバンクのポケットWi-Fiを考えつつも、
同じ性能でもっと安いの無いかな、と思っている方も多いと思います

 

実際、ソフトバンクのポケットWi-Fiにはつながり易いなどの利点が大きい反面、
残念ながら、「料金がちょっと高い + もう1点」の弱点を持つポケットWi-Fiとなっています。

今回は、そんなソフトバンクの弱点と、それを回避する秘策について探って行きたいと思います。

SoftbankのポケットWi-Fiはちょい高い?!

冒頭でソフトバンクのポケットWi-Fiは「料金がちょっと高い + もう1点」の弱点があると書きましたが、
まずはそのうち「料金高い」の方から見ていきましょう。

とはいえ、ネットの世界に価格破壊を持ち込んだ孫社長率いるソフトバンク、
あまりの安さに、1000+1000を=20あたりで金額計算してないか心配になりましたが、

かように強みであるはずの「料金」が高いなどと言う事があるのでしょうか?

 

以下実際の料金体系を基に見て行きたいと思います。

全ての費用を考慮して行きましょう!

早速料金体系を見ていくにあたり、実は1つ注意しなければならない点があります。
それは、ネット回線の料金は、“説明時の額”と“実際の額”が違う事があるという事です。

 

例としては、「端末無料!」と言いながら様々なオプションに加入しなければならないとか、
「月額料金なんと○○円!」と言う裏で端末代金や機器の送料などの費用が後から上乗せされる、と言った事例が散見されます。

 

ですので今回は一部の費用項目だけでなく、とにかく必要な費用を、隠れがちな物まで全て足し合わせ、
それを契約期間で割った、実際に支払うリアルな月額費用を計算しました。

なお、計算式としては以下の通りになります。

  事務手数料
機種代金・送料
(月額料金 × 最低利用期間)
キャッシュバック・割引  
最低利用期間(月)

※最低利用期間はプランの縛り・キャッシュバック縛り双方が解ける期間を考慮して最低利用期間としています

 

それでは以下ソフトバンクの実際支払う料金の体系をご覧いただきましょう。

SoftbankのポケットWi-Fiの実際の月額費用はコチラ!

それでは早速計算結果を見てみたいと思います。

 

以下ソフトバンクのポケットWi-Fiを契約した時の、費用項目と実際支払う月額費用になります。

初期費用

事務手数料:¥3,000

月あたりの費用

月額料金:¥5,196

4Gデータ通信基本料:¥500

分割機種代金:¥1,180

割引

ポケットWi-Fi特別キャンペーン割引:-¥1,000

月月割:-¥1,180

契約期間:36ヶ月

(プランの縛りは無し,機種代金の分割払い回数36回)

実質月額費用:¥4,779

この様に、各費用項目を上記の計算式で計算すると、実際に支払う費用はひと月あたり¥4,779となりました。

¥4,000台後半となると、戸建てタイプの光回線でも見られる料金設定で、
インターネット接続サービス自体成熟し、料金が下がる傾向の中では、少し高めの印象があります。

 

ちなみに、ソフトバンクのホームページを見ると、ポケットWi-Fiは特別キャンペーンのため、月額¥3,696で使える旨が書いてあります。

確かにプレーンな月額料金からキャンペーン割引がされていて、少し割安になっています。
今回の計算においても、ポケットWi-Fi特別キャンペーン割引として、その割引を計算していますが、
全ての費用を考えトータルで計算すると、やはり¥4,779となり、実際はホームページで紹介されている料金より、¥1,083も余計にお金を支払う計算となってしまいました。

 

こう見てくると、ソフトバンクのポケットWi-Fiの実際に支払う月額費用は、
ぶっちゃけちょい高いかなあという料金設定と言えるでしょう。

ポケットWi-Fi料金を節約する秘策とは?

さて料金設定がちょっと高いかな、というソフトバンクのポケットWi-Fiですが、ソフトバンクの電波のつながり易さ・回線速度をそのままに、
残念な料金面をカバーする秘策をご紹介したいと思います。

その秘策とは、こちらです!

ソフトバンクの残念な2つの点をカバーするその秘策とは



ネクストモバイルです!

お父さんにポルトガル語で朝の挨拶された如くに、ポカーンとされたかも知れませんが、

ネクストモバイルと言うのは、ソフトバンクの回線をそのまま使った、ポケットWi-Fiの名称です。

 

格安simと似ていますが、同様に電波・インフラとして、ソフトバンクの物を使っているポケットWi-Fiになります。
ソフトバンクの電波・インフラを使っていますので、全国どこでもソフトバンク品質の電波のつながり易さで使う事ができます。

 
 

しかし格安simと違うのが、、何と回線速度についても、非常にハイスピードなまま使えるポケットWi-Fiとなっています。

 
 

この様に、電波についてはソフトバンクのクオリティーのネクストモバイル、性能面はバッチリの様ですが、
本当にソフトバンクよりお得に使えるのでしょうか?

以下早速ネクストモバイルが、お得に使えるのか検証して行きたいと思います。

 

NEXTmobileの料金体系をご紹介

 

さて気になる料金ですが、ネクストモバイルには20GBプラン・30GBプラン・50GBプランの3つのプランがあります。

以下、ネクストモバイルの3つのプランそれぞれについて、ソフトバンクの場合と同様全ての費用項目を足しあわせ、実際に支払うひと月あたりの費用を計算してみましょう。

20GBプラン

初期費用
事務手数料:¥3,000
端末代金:¥0

月あたりの費用
月額料金:¥2,760

割引
キャッシュバック・割引:¥0

契約期間:24ヶ月

実月額費用:¥2,885

20GBプランを計算してみるとこの様に¥2,885となります。
ソフトバンクの¥4,779と比べると、同じ回線を使い同じクオリティーのネット環境にも関わらず、約¥2,000も安くなっています

ちょっと引く位の料金差で、自分も最初に知った時はビックリしましたが、これは公式サイトの数字を基に計算した、正規の料金となっています。

 

30GB・50GBプランについても、費用項目は月額料金以外同じですので、計算結果である実月額費用のみご覧いただくと、

30GB

実月額費用:¥3,615

 

50GB

実月額費用:¥5,005

となっています。

ちなみに、このネクストモバイルの20GBの実際の月額費用¥2,885は、実は、世の “使える” ポケットWi-Fi(※)中でも最安の価格となっています。

(※)月間10GB以上ものを“使える”とさせて頂きました
 

実は、自分も電波のつながり易さと料金の安さが気に入り、ネクストモバイルの20GBを契約してしまいました。
電波のつながり易さもバッチリで快適に使えていますが、1番ありがたいのがこの最安という所です。

安かろう悪かろうでなく、ちゃんと使えつつ「最安」という事で、ぜひおすすめしたいポケットWi-Fiとなっています。

 
 

 

Softbankのもう1つの弱点とは?

冒頭でお伝えしたソフトバンクのポケットWi-Fiの弱点「料金がちょっと高い + もう1点」のうち、
「料金」についてご紹介して来ましたが、「もう1点」とは何でしょうか?
 

それは、「ひと月あたりに使えるデータ容量」です。

実は、ソフトバンクのポケットWi-Fiが月間で使えるデータ容量は、機種に関わらず7GBのみとなっています。

 

7GBと言うと、ほとんどライトユーザー向けのスマホのプランで出てくる数字と同じになってしまいます。
テレビよりも使用時間が長くなってきているインターネットの
使用可能データ容量としては、ちょっと少なすぎると言わざるを得ないでしょう。

 
 

なお具体的には別記事になりますが、『これぐらい使うと、ひと月に○○GBになります』という関係について、
ネットの使用を大きく“サイト閲覧”と“動画鑑賞”に分けて、実験してみました。

詳しい結果については、以下の別記事に譲りますが、

 

自分の場合、当ブログの執筆並びに調べものもあり、ネットの使用量は多めという使用状況において、
サイト閲覧だけで、データ使用量がひと月9GB程度ありました。

これを基に考えると、サイト閲覧以外の動画鑑賞などの使用も含めると、
ライトユーザーの方でも10GB、平均的な使用量のユーザーの方で15GB程度は必要かと思われます。

 

ですので、実際は上記別記事にて、皆さんの個々のネットの使用状況をご確認頂ければと思いますが、
大方の傾向としては、さすがにひと月のデータ容量が7GBというのは、残念ながらちょっと難しい方が多いのではとお。思われます

 

コストパフォーマンスで見ると更に…

料金、費用、価格

ソフトバンクのポケットWi-Fiは、7GBという『かなり少ない』データ容量でありながら、
実際の月額費用が、¥4,500オーバーと『ちょっと高い』レベルの金額となっています。

 

このため、コストパフォーマンスを見ると、『使える量少ない/料金高い』となりますので、だいぶ厳しい状態となります。

言ってみれば1分半で5万円の食べ放題に行った様なもので、
「それではどうぞ」と言われた瞬間、全力で料理台へ突進したものの勢い余ってフカヒレスープの樽へぶち当たって行く人有り、
何が何でも元を取ると、手当たり次第口の中に詰め込みまくり、爆発前の超新星の如くパンパンにしたは良いものの、
一体何の味なのか、それ以前に今口に感じてる感覚が果たして味なのか何なのか、窒息への恐怖とも相まって、錯乱状態になる人有り、
混乱の極致を絵に描いた様な状態になる事は間違いありません。

 

このあたり、電波のつながり易さや回線スピードなど、性能面は申し分無いソフトバンクですが、
料金・データ容量と言った契約条件の面では、残念な状態であると言わざるを得ないでしょう。

NEXTmobileのデータ容量は?

ネクストモバイルの使えるデータ容量ですが、プラン名になっているので、既にご覧頂きましたが再確認すると、以下の通りになります。

・20GBプラン

・30GBプラン

・50GBプラン

ご覧の通り、1番少ない20GBプランでさえ、ソフトバンクのポケットWi-Fiのデータ容量よりも約3倍のデータ量を使う事が出来ます。

 

なお、具体的に20GB・30GB・50GBはどれくらい使えるのか気になる所ですが、

これに関しましては、先程もご紹介しました、「これぐらいのペースで使うと月間○○GB」という所を、実験で出してみましたので、
自分はどれくらい使うか気になる方は、是非ご覧になってみて下さい。

 
 

自分はネクストモバイル20GBを使い、平均より多めかなという量のサイト閲覧、またネットの動画も1日あたり1時間程度見ますが、
20GBを、少し余裕あるかなという状態で使えています。

 

と言う事で、皆さん自身のネットの使用量を、是非上記記事などでご確認頂ければと思いますが、
大体の傾向としては、30GB・50GBのプランも含めると、
ネクストモバイルでは、ライトユーザー~かなり使用量の多いユーザーまでカバー出来るデータ容量を持っていると言えるでしょう。

NEXTmobileでたくさん使えてコストダウン!

以上、ソフトバンクのポケットWi-Fiを安く使う秘策という事で、
多少意味の範囲を広げさせて頂き、「ソフトバンクの電波・インフラを安く使う」秘策ネクストモバイルのポケットWi-Fiをご紹介させて頂きました。

 

ソフトバンクのポケットWi-Fiとの比較をまとめると以下の様になります。
(ネクストモバイルは20GBプランです)

①料金

ソフトバンク vs NEXTmobile
 ¥4,779     ¥2,885

 
 

②データ容量

ソフトバンク vs NEXTmobile
  7GB      20GB

この様に、同じソフトバンク回線を使うポケットWi-Fiでありながら、料金は約¥2,000引きにも関わらず、約3倍のデータ容量を使える
かなりハッキリした結果になりました。

 

自分もネクストモバイルを使っている身としては、テンションが上がる結果ながら、ちょっとソフトバンクユーザーにはすまないなあという気分になってしまう程の差がついてしまいました。

現状ソフトバンクを使っている方も、同じ電波・インフラをこれだけおトクに使えますので、次回ぜひ検討頂ければと思います。

 

なお、現在端末無料キャンペーンをしているらしく、ちょい気になるなという方は、ぜひ公式サイトの方ものそいてみて下さい
 

 

それでは皆さんの快適なインターネットライフをお祈りしています!

 

 

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