【モバイルJ】Mobile-Jの評判は良い?悪い?【最大のメリットもご紹介】

モバイルJ

ポケットWiFi勢の中でも、性能の良さでじわじわ勢力を広げているモバイルJですが、
 
今回は記事ではそのモバイルJについて、以下の順で全貌を探って行きたいと思います。

①「コレなら契約できる!」という最大の強みについて

主要性能・サービスについて
 【電波の繋がり・速度・料金】

③契約~解約までの重要詳細ポイント

既存ユーザーからの評判

以下、コレさえ読めば「モバイルJを契約するかしないか」を判断出来る情報を網羅しましたので、
ぜひご覧下さい!

Mobile-Jの1番の強みはコレ!

まずは、本記事の1番のポイントとも言える、「モバイルJの最大の強みはコレです!」
という所をご紹介して行きましょう。

【モバイルJ最大のメリット3つ】

①ソフトバンク回線を丸ごと利用しているため、速度が速い
②新型端末の無料キャンペーン中
ほぼ無制限と言える150GBを3日制限無しで利用可
モバイルWifiとしての主要性能である『速度』『データ容量』について卓越した性能を持ちつつ、
新型端末である『601HWが無料のキャンペーン中』ということで、
 
正直マイナーではありますが、コストパフォーマンスのピカイチのモバイルWiFiとなっています。
 

 
それでは以下、モバイルJの強みその①から詳しく解説して行きましょう。

ソフトバンク回線を丸ごと利用 → 速度が速い!
【強みその①】

ソフトバンク以外の事業者(格安SIM等)がソフトバンク回線を使う場合、以下の2種類に分かれます。

ソフトバンクの回線を丸ごと利用
【例:モバイルJ】
 
 速度が速い

 

ソフトバンクの回線の一部を利用
【例:格安SIM全般】

 速度が遅い

 
よくネット回線は高速道路に例えられますが、
ソフトバンクやモバイルJといった事業者は、料金所において全出口を使える(例えば100出口)のに対し、
格安SIMは、一部の出口しか使えません(例えば3出口)。
 
このため特に昼時・夕方以降の、ネットを使う人が多くなる時間帯では、
料金所前の渋滞の様な現象が発生し、遅くなってしまいます。

速度が速い理由は「POIでの出口の数」

少しだけマニアックな話をすると、ソフトバンク本体の端末が格安SIM等より段違いに高速となるのは、
POI(Point Of Internet)という、ネットワーク設備での制御の結果になります。

POIは「ソフトバンク内のネットワーク」から「インターネット全体」へ出ていく出入口で、
まさに高速道路で言えば料金所になります。
 
『ソフトバンク端末』へ行き来する情報は、POIの処理能力をフルに使って(=100個の出入口で)情報のやり取りが行われますが、

『格安SIM等』は処理能力の一部(=3個の出入口)で処理されるため、遅くなります。

※正確には、契約に基づき速度制限が行われる結果、
それに合わせ処理能力を抑えられる形ですが、結果は同様です。

APN(アクセス・ポイント・ネーム)で分けています

とは言えモバイルJ、なぜソフトバンク回線を全部使えるのでしょうか?
 
それはモバイルJはソフトバンクと同じAPNを提供されているからになります。

APN(アクセス・ポイント・ネーム)とは?

APNとは「どこの事業者が発行したSIMカードなのか」を表すコードで、
3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)も格安SIMも、独自のAPNを持っています。

ソフトバンク系事業者のAPN

ソフトバンク:plus.4g

LINEモバイル:line.me
b-mobile:bmobile.ne.jp
mineo:mineo-s.jp
(ソフトバンク回線)
nuroモバイル:so-net.jp
(ソフトバンク回線)
U-mobile:umobile.jp

この様に各通信事業者は、独自のAPNを持っており、
回線からは、APNがplus.4gならソフトバンク、mineo-s.jpならmineoの端末なんだなと認識されます。

ここで、APNがmineo-s.jpで「mineoの端末だな」と認識されると、
ソフトバンク全体では料金所で100出口あったとしても、
mineoがソフトバンクから借りている3出口のみしか通る事ができなくなります。

こうなると、特に昼時や夕方以降の「クルマが多くなる時間帯」では、当然3車線のみでは渋滞してしまい、
結果、普通のホームページを表示するのもかなり時間が掛かる様になってしまいます

モバイルJはplus.4gなので速度もバッチリ

こうなるとモバイルJのAPNが気になりますが、何とソフトバンクと同じplus.4gとなります。
 
このため、契約したのはモバイルJながら、回線上ではソフトバンクの端末として認識され、100車線全部使用可能となります。

上記の結果、ソフトバンクはユーザーが圧倒的に増える時間帯になっても、十分高速に処理できるPOIの出入口の数(=料金所の数)を持っているため、
時間を問わず、快適にネットを使う事が可能となっています。
 
このためモバイルJは、速いモバイルWiFiが欲しい!という方には満足度な高いモバイルWiFiとなっています

新型端末の601HWの無料キャンペーン中
【強みその②】

続いてモバイルJの最大の強みその2の新型端末601HWが無料になるキャンペーン中についてご紹介して行きましょう。

端末の無料キャンペーンは、実施する事業者は貴重なものの、
正直、他にも数社で行われてはいます。
 
しかしモバイルJのキャンペーンは一段レベルが高くなっている事をご紹介していきましょう。

601HWは3つ新技術対応です

他社で行われている端末無料キャンペーンは、かなり有り難いものの、実は対象端末が古い傾向があります。

代表的なのか、殆どの端末無料キャンペーンで提供されているのが、以下の2016年発売のFS030Wです。
 
fs030w
 
FS030Wを初め、無料提供されている端末は、最新の電波送信技術に対応していないものが殆どで、
最大速度が150Mbps近辺となっています。

601HWはソフトバンクでも使用中です

それに比べ、モバイルJが無料で提供してくれている端末は601HWという端末で、
ソフトバンクでも現役で提供されている1品です。
 
現状3つある最新の電波送信技術を全て搭載しているため、
最大速度612Mbpsと、他の一般的な無料提供端末の4倍以上の速度が出る、高性能モバイルWiFiルーターです。
 
なお、搭載されいる「3つの最新技術」は以下になります。

キャリアアグリゲーション(CA)

一度の通信において、900MHz帯・1.5GHz帯・1.7GHz帯などの、複数の周波数帯を同時に使う技術です。
 
イメージ的には、1個のベルトコンベアーで運んでいた物を、3本・4本のコンベアーで運ぶような物で、非常な高速化が可能です。
 

4×4 MIMO

キャリアアグリゲーション(CA)と似た技術ですが、
CAが、違う周波数帯の電波を束ねて送受信するのに対し、
4×4 MIMOは、900MHz帯などの「同じ周波数帯内で微妙に違う周波数の電波」を、束ねて送受信する方式です。
 
ベルトコンベアーで言えば、1個1個のベルトコンベアーの幅が広がった様なイメージの技術で、
アンテナの本数により2倍・4倍とかなりの高速化を達成可能です。

256QAM

モバイルルーターやスマホは、電波の波の高さによって信号を送っています。
 
これについて、昔は高さ10ごとで違う信号を対応させていたのが(10,20,30,…)、
より細かく見分ける事が出来るようになったので、高さ5毎で違う信号を対応させよう(5,10,15,20,25,30,…)というのが256QAMです。
 
同じ周波数帯の中に、より沢山情報を載せられる事になりるため、結果として非常な速度アップとなります。

601HWは今後のソフトバンクの高速化にも対応

なお、601HWのメリットはこれにとどまらず、
今後のソフトバンクの高速化にも対応し、た、「成長するモバイルルーター」とも言えるスゴい1品となっています。

5Gの有力技術のMassive MIMOにも対応

なんと5Gの有力技術であるMassive MIMOにも対応しています。
(5G自体に完全対応するかは現状見えない部分もあります)
 
4×4 MIMOは4本のアンテナで非常な高速化を実現しましたが、
Massive MIMOはMassive(=巨大な)という事で、もう数を数えるのも面倒くさい程(無理矢理数えると128本)のアンテナを使う事で、
電波の波がユーザーのいる場所で最大になる様に調整します。

これにより、非常に速いながら、伝わりにくくて使い物にならなかった30GHz~300GHzの電波を使って、
 
5Gならではの、4Gとは段違いの超高速通信が可能となってきます。

ソフトバンクの
新しい周波数帯(3.5GHz・1.5GHz)にも対応

かなりのハイスペックぶりを見せる601HWですが、実はこれ以外にもまだまだあり、
ソフトバンクが今まで持っていながらも寝かせていた3.5GHz、及び1.5GHzの使用開始にも備え、これにも対応可能となっています。
 
他の端末があまり対応していない電波を使えるため、
これにより更なる「ユーザーの多い場所での電波の繋がり」「速度低下の防止」「高速化」が期待できます。

601HWのスペックは豊富すぎると言っていいレベルで、
 
子供で言えば、生後3日目で普通の食事を食べ出したと思ったら、6日目に立って歩き出し、
 
オマケに10日目に初めて喋った言葉が「これからお世話になりますが、よろしくお願いします。粗相をしたら遠慮なくバチバチ叱ってやって下さい」で、
果たして、こんな地球の未来を託されて生まれてきたような子を育てられるのか、プレッシャーに押しつぶされそうな状態に似ていますが、
 
601HWはただただ便利な端末ですので、ぜひ気軽に使って頂ければと思います。

601HWが無料提供されるのは2年プランのみという制約はありますが、
 
端末自体SIMフリーで、モバイルJを解約した後も使える事もあり、
601HWが無料キャンペーン中というのはモバイルJのかなりの強みと言えるでしょう
 

③150GBを短日制限無しで利用可能
【強みその③】

モバイルJの最大の強みその③は、月間150GBを短日制限無しで利用可能、になります。
 
月間制限があるものの、大容量かつ短日制限が無いために、
一般的な無制限のモバイルルーターより使えるところをご紹介したいと思います。

WiMAXは実は無制限ではありません

WiMAXを始め、「月間でのデータ容量無制限」を標榜するモバイルWiFiはいくつかありますが、
決まってその後に小さい字で続くのが「3日で10GBまで」といった短日制限です。

WiMAXは月間100GB?!

無制限という言葉に、食べ放題・バイキングと同様のワクワクを感じた時期もありましたが、
この3日で10GB、よくよく考えれば月間で使えるのは約100GBです。
 
バイキングで店員が「思う存分取り放題です」と言ってる隣で店長が「1時間あたり1回までですよー」などと言っていたら
訳分からないし、会計揉めそうだから帰ろうかという人も出て来かねませんが、
これを平気で言ってるのがWiMAXを始めとした無制限ルーター業界という訳です。

この様に一面「無制限」と言いつつ、細かい規則で「実際には100GB程度の制限」が掛かるのが、
一般的な「容量無制限」のモバイルルーターの現状となっています。

短日制限が無いのでWiMAXよりも使えます!

これに対しモバイルJは、月間150GBの制限はあるものの、明確な短日制限は設定されていません

実はモバイルJも、利用規約としては“ネットワークに過剰な負担を掛ける使用については制限の可能性アリ”とはなっていますが、
 
各種実験結果を見ても、短日制限付きのモバイルルーターに比べ、大幅にフレキシブルに使って頂けるでしょう。

この事からも、実質約100GB縛りがある“無制限(?)”のWiMAX比べ、
150GBまで柔軟に使っていけるモバイルJは、データ容量的にも非常に有利なモバイルルーターと言えるでしょう。

3つの強みに反応した方には非常におすすめです
【速度・端末・短日】

以上モバイルJの最大の強み

①ソフトバンク回線を丸ごと利用しているため、高速通信が可能
 
②新型端末の無料キャンペーン中
 
③150GBを短日制限無しで利用可能

についてご紹介してみました。

モバイルWiFiルーターの中心要素である「速度」「データ容量」について、大きな強みがあり、
その上5Gまで見据えた高性能端末が無料のキャンペーンも実施中と、かなり強力なモバイルWiFiとなっていました。
 
売出し中のモバイルWiFiらしく、かなり積極的にメリットを提供してくれるモバイルルーターとなっていますので、
「モバイルJちょっと合いそうだな」と言う方は、ぜひ以下のキャンペーンサイトをのぞいてみて下さい。

モバイルJの料金について

モバイルJなかなかの強みを持ったルーターである所をご紹介しましたが、
とは言え、それ以外の基本的な部分がイマイチでは意味が意味がありません。
 
そこでここからはモバイルJの主要要素「料金」「電波の繋がり易さ」について見ていきましょう。
(今ひとつの重要な要素に「速度」がありますが、モバイルJ最大の強みの部分で紹介済ですので、上記2つについて行ってみましょう)
 
まずは料金体系です。

モバイルルータープランとSIMのみプラン

さてモバイルJの料金体系ですが、実は大きく分けてモバイルルータープランとSIMカードのみプランがあります。
 
違い及びポイントは以下の通りです。

ルーターvsSIMの違い
  1. 双方とも30GB・50GB・150GBのプランがあるが、全プラン中最安の20GBはモバイルルーターのみ
  2. SIMのみプランはAndroidスマホのみ対応
  3. SIMのみプランはテザリング可能
  4. SIMのみプランは070~090通話は出来ません

スマホで通話する機会は減りつつありますが、SIMのみプランで070~090の電話番号が付与されませんので、
このあたりは注意が必要でしょう。
 
以上から、次章の料金表を見る時のおすすめは以下となります。

SIMのみプランが
オススメの方

以下の全てが当てはまる方はSIMのみプランがおすすめです
 

  1. スマホでしかネットをせず、かつ現状の速度が十分速い
  2. PC等と共用する場合、現状スマホで共用する機器の数✕10Mbps以上は出ている
  3. (例:PCとタブレットとスマホの場合30Mbps以上)

  4. 30GB以上使う
  5. Androidスマホを使用する
  6. 通話はLINEなどのアプリか050通話アプリを使う

上記が全て当てはまる方はSIMプランが、
上記に1個でも当てはまらない物がある場合は、モバイルルータープランが有利となります。

特に5は重要で、ビジネスで使う場合は別に通話用のSIMを用意するか(DSDS対応スマホの場合)、もしくはモバイルルータープランの選択となるでしょう。
 
なお、個人使用ではなかなかおすすめとなりますが、SMS(ショートメール)が使えないため、
最近多い、SMS認証を多用するサービス(Yahoo!関連・Twitterなど)をよく使う方も、モバイルルータープランが有利となるでしょう

なお、上記が全て当てはまっても、以下に当てはまる方は、これはこれでモバイルルータープランが有利となります。

モバイルルーター
プラン
  1. 601HWでハイスピードなインターネットを使いたい
  2. 最安プランで使いたい

条件が多くなり申し訳ありませんが、プランが決まった所で、
以下料金体系を表にした物を見ていきましょう。

各プランを比較するとコチラ

それでは各料金プランを見ていきましょう。
 
モバイルJは契約期間が1年の物と2年の物があり、それぞれについて、実月額費用も合わせて計算しましたので、
参考にして頂ければと思います。

実月額費用

初期費用や月額料金等、契約期間内で掛かる全ての費用を合計し、
それを分かりやすく、ひと月あたりにした物
 
月額料金だけ等ではなく、トータルで掛かる全ての費用での比較が可能となります。

それでは実月額費用での比較表はコチラとなります。
《見切れる場合横スクロール可能です》
 
《モバイルルータープラン》

  20GB30GB50GB150GB
2年契約事務手数料¥3,000¥3,000¥3,000¥3,000
端末代金¥0¥0¥0¥0
月額料金¥2,680¥3,480¥4,680¥5,480
実月額費用¥2,805¥3,605¥4,805¥5,605
  
1年契約事務手数料¥3,000¥3,000¥3,000¥3,000
端末代金¥7,000¥7,000¥7,000¥7,000
月額料金¥3,190¥3,980¥5,190¥5,980
実月額費用¥4,023¥4,813¥6,023¥6,813

 

《SIMのみプラン》

  30GB50GB150GB
2年契約事務手数料¥3,000¥3,000¥3,000
端末代金¥0¥0¥0
月額料金¥2,980¥3,980¥4,980
実月額費用¥3,105¥4,105¥5,105
  
1年契約事務手数料¥3,000¥3,000¥3,000
端末代金¥7,000¥7,000¥7,000
月額料金¥3,480¥4,480¥5,980
実月額費用¥4,313¥5,313¥6,813
20GBプランはSIMのみプランにはありません

《見切れる場合横スクロール可能です》

表から、料金プランの選択に以下のポイントが有る事が分かります。

①契約年数について

1年と2年では、実月額費用に¥1,000以上の開きがあります。
このため、明らかに1年で解約するという予定が無ければ、2年契約が有利となるでしょう

8日以内なら解約可能
初期契約解除制度により、8日以内なら事務手数料¥3,000のみの負担で解約が可能なので、

メインの使用場所での電波受信の状況などは、この期間に余裕をもって試して頂ければと思います。

 

②30GB以上で迷っている場合

前出の条件を考えつつも、同じデータ容量で、モバイルルーターかSIMのみかで迷っている場合、
¥500以上の差もあるため、SIMカードのみが有利でしょう
 

③最安は20GB

全プラン中最安はモバイルルータープランのみに設定されている20GBプランとなります。
※20GBがどの位使えるかは次章でご紹介

各プランはこの位使えます

20GBだ150GBだ言われても、実際使った時にどれ位使えるかは気になる所でしょう。

 
なお、簡潔のため「一般サイトの閲覧」+「動画視聴」で表していますが、
これ以外の使い方については、以下の形となっています。

【SNSアプリ・ショッピングアプリ】
(データ使用量からも)一般サイトの閲覧としてカウントしてOK
 
【オンラインゲーム】
動画の視聴時間としてカウントしてOK
(基本動画データ使用量と同じか、それ以下となります)
【各◯◯GBで出来る事まとめ】

 

【20GB】

一般サイト:好きなだけ見れる

動画視聴:毎日1時間+α

 
【30GB】

一般サイト:好きなだけ見れる

動画視聴:毎日2時間半程度

 
【50GB】

一般サイト:好きなだけ見れる

動画視聴:毎日5時間程度

 
【150GB】

一般サイト:好きなだけ見れる

動画視聴:毎日15時間程度

150GBの毎日15時間程度の動画視聴に「ああコレぐらいかな」という方には、
中国のガラス食べちゃうおじさんを見た時以来の、非常な尊敬の念が湧き上がって来ますが、
概ねこういった形となっています。

動画はYouTubeなどで標準的に設定される画質(480p)を基準としています。
 
これ以上の高画質で動画を見る、また、かなりの高精細グラフィックを使うゲームでのみ、
データ消費量が格段に上がるケースが有りますので、150GBが有利となるでしょう

通信費トータルで驚く程安くなります!

以上料金プランについて見てきましたが、
ここで、モバイルJならではの非常用にオトクなポイントについてご紹介して本章を締めたいと思います。
 
それが、「モバイルJなら通信費全体で非常に安くなる!」という点になります。

トータルで安い理由

自宅のネット回線が光回線の場合、自宅では快適にネットが出来ますが、
外出時もストレス無くネットを使うには、速度が速い3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が必要です。

しかし昔よりは安いプランが出てきたものの、3大キャリアは格安SIMに比べると4〜5倍のコストが掛かります

モバイルJは、持ち運び可能な高速回線ですので、高速ネット環境が自宅でも外出時でも使用可能です。
 
このため、スマホの回線は電話番号(+SMS)だけ保持出来れば良いので、
スマホは格安SIMの中でも特に安価な物を選んで契約してOKとなります

結果持ち運び可能なモバイルJですと、通信費=ネット回線+スマホ代のスマホ代の部分をかなり抑える事が出来
 
通信費トータルで非常に安く運用することが可能です。
(※)電話回線のインフラについては、3大キャリアも格安SIMも完全に同様な物を使っています。
このため通話品質は格安SIMでも全く変わりません

特に最後の、格安SIMでも「特に安価な物でOK」という所がポイントで、
単に3大キャリアと格安SIMの比較ではなく、

3大キャリア vs 「特に安価な」格安SIM

の比較となり、料金差はかなりの物となって現れて来る事になります。

メジャーな格安SIMでも安価なプランがあります

なお、「『特に安い』やつだと流石に心配だなあ」という声が上がりそうですが、
大手企業が運営している格安SIMでも、最安レベルの物がいくかあります。

大手で安価な物
(音声通話付きプラン)

OCNモバイルONE:¥1,180プランあり
(NTT系列)
 
NUROモバイル:¥1,000プランあり
(SONY系列)

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でも、¥1,000〜¥1,180とは言わないまでも、最安で¥1,980位まではたどり着きます。
 
しかしそのためには、光回線を同時申込みして、オマケに家族5人以上と同時契約などと、
¥3,000の割引券を¥30,000で買ってガッツポーズをする様な状況に陥る必要があります。

こうなると、モバイルJの場合通信費トータル(ネット回線料金+スマホ代)で以下の料金から可能となります。
《見切れる場合横スクロール可能です》
 
《通信費:モバイルルータープランの場合》

 20GB30GB50GB150GB
2年契約¥3,805¥4,605¥5,805¥6,605
1年契約¥5,023¥5,813¥7,023¥7,813
この様に、20GB使えて¥3,805・30GB使えて¥4,605などを中心に、爆安といい程のリーズナブルさとなっています。
 
この様に単体で比較してもモバイルJは各固定回線よりオトクですが、
通信費トータルで考えると、そのオトク度は更に大きく、かなりの金額をサイフに取り返す事が出来るでしょう。

モバイルJの電波は繋がる?

続いてモバイルルーターとしての基本要素その2の「電波は繋がるか」について見て行きましょう。
 
モバイルJはソフトバンクのインフラを使っていますので、
モバイルJの電波=ソフトバンクの電波について検証してみたいと思います。

電波の繋がり=人口カバー率はアヤシイ?

電波の繋がり易さを最も端的に言い表した物が人口カバー率でしょう。
 
現在3大キャリアのエリアは、3社とも人口カバー率99%を超えており、心配する必要は殆ど無さそうですが、
この人口カバー率、実は以下の様な方法で算出されています。

人口カバー率

日本地図をを500m四方のブロックに分け、ブロック毎に以下の様に考えます。
 
各ブロック内で50%以上の場所が通信可能な場合

そのブロック内の国勢調査上の居住者全員がカバーされているとみなす

コレのちょっとズルい所は、各ブロックで51%の場所で、電波が通じると計測されると、
49%はアウトでも、そのブロックに住む人は全員「カバーOK」と算出されてしまいます。
 
こうなると、全く信用ならないとまでは言えないまでも、これだけではとても判断は出来ないと言わざるを得ません。

ポイントは基地局数

人口カバー率やエリアマップが、イマイチ信用出来ない部分が有るとなると、
何を信じれば良いんだと言う事になりますが、

人口カバー率の信用度を後押しする大きな指標になるのが、各キャリアが持つ基地局数になります。

基地局

モバイルルーターやスマホに、電波を送受信する装置。
 
基地局からの電波が届く=ネット・電話が繋がる、となります。

基地局が多ければ、各500mブロック内の電波が繋がるエリアも増えるため、
基地局の数は、「人口カバー率の信用度」を計る指標になると言えるでしょう。

基地局数はソフトバンクがダントツでした

そこで、3大キャリアの基地局の数を調べてみると以下の様になりました。
 
スマホ基地局調査
各社の1番右のグラフが、4種類ある基地局の合計になりますが、
 
これを見るとドコモ・auが約100,000局で競り合っている中、ソフトバンクはダントツの約178,000局程となっています。

これに加え、1番右の「WCP」と書いてある会社のグラフですが、これはWireless City Planningという現在ソフトバンク系列となった会社(以前Emobileを運営)の物です。
 
WCPが持つ約60,000局の基地局も、現在ソフトバンクで運用されているため、
只でさえダントツのソフトバンクの基地局は、グループ合計では約238,000局もの巨大ネットワークとなっています。

【電波の繋がり易さまとめ】

この様に電波のインフラに関しては、グループ全体で他社の倍以上の一大基地局網を構築した、
ソフトバンクが最も充実していました。
 
懸案の「電波の繋がり易さ」も基地局をより沢山の場所に設置しているソフトバンクが、繋がり易い場所が多いと言って良いでしょう。

 

WiMAXについて

ちなみにモバイルルーターで1番名の通ったWiMAXについてグラフを見てみると、
その運営会社であるUQコミュニケーションズのものが、右から2番目にあることが分かります。
 
これを見ると約45,000局と、正直1番サビシいグラフになってしまっています。
 
よく「WiMAXは繋がらない」という評判がTwitterなどでもかなり見受けられますが、
残念ながらこのインフラ整備状況では、繋がらないのも致し方無いと言わざるを得ないでしょう。

モバイルJの詳細情報

モバイルJの、モバイルWiFiとしての中心的要素についてご紹介して来ましたが、
ここで、それ以外の要素ながら、モバイルルーターの選択に関わる重要情報について検証してみたいと思います。
 
以下まず申込み時から、時系列で見て行きましょう。

申込み関連

まずは申込み関連の詳細情報です。
 
申込みにあたって気になるのが、身分証明書の送付などの面倒があるかですが、
モバイルJでは一部の場合を除き、基本的に必要ありません

以下の場合は本人確認が必要な場合があります。
 
未成年のお申込 ・法人でのお申込 ・海外の方のお申込 ・その他本人確認を必要であるとモバイルJ側が判断した場合

端末の送付関連

続いて端末の送付についてのご紹介ですが、
まず1番うれしいのが、端末の送料が全国無料という所です。

他の事業者では、送料無料をうたいながらも、小さい字で「北海道・沖縄・離島は¥○○」等となっている所も少なくありません。
 
この辺りは、特に普段高い配送料金を設定されてしまっている地域の方は、ぜひ活用して頂ければと思います。

最短当日発送です

発送の日時についてもかなり迅速で、
平日13時締めてそれまでの分を当日発送するという体制となっています。

ただ、土日祝は発送業務を行っていないため、土日祝はもちろん、
 
金曜日の昼過ぎに申込みを決意した場合は、12:59に申込み完了するのと、13:01に完了するので天と地の違いが出ますのでご注意下さい

到着後の初期設定は必要ナシ

到着後、気になるのが面倒な初期設定です。
固定回線などば、これで半日潰れたという口コミもあったりしますが、
 
モバイルJは、モバイルルータープランであれば、何と初期設定はモバイルJ側で行ってから送付してくれます。

SIMのみプラン

SIMのみプランについては、残念ながら設定画面を見ながら、いくつかコードを打ち込む必要があります。
 
とは言え、モバイル通信の初期設定はAPNを打ち込む程度で簡単なため、
数分頑張れば無事開通する事が出来るでしょう。

SIMのみプランの注意事項

SIMのみプランは、Android端末限定でしたが、
今ひとつの注意点があり、それが「必ずSIMロック解除が必要」という所です。

これはなんとソフトバンク端末についても同様で、ソフトバンクで買った端末をモバイルJで使う方も、SIMロック解除が必要となります。
 
簡単な手続きで出来ますので、SIMカード到着までに解除をして頂ければと思います。

課金について

続いて、ここからは課金関連を見て行きましょう。
 
まず支払い方法ですが、モバイルJでは現状OKなのがカード払いのみです。
 
最近、支払いはカードのみという通信事業者が増えていますが、
この辺りは口座振替希望の方にはデメリットと言えるでしょう。

なお、使えるカードはVisa, Mastercard and American Express,JCB,Dinersとなっています。

課金開始日について

続いて課金の開始日ですが、これは一般的には端末到着日などが多い中、モバイルJは「申込み日」となっています。

2,3日の違いですが、この点もちょっとデメリットと言えるでしょう。

こちらに関して、先程発送の点から金曜日の13:01の申込みについて注意喚起させて頂きましたが、
 
この辺りお金も絡んできますので、この位は、モバイルJの社長とは友達で、誕生日に車やマンション贈り合ってるから大丈夫、
と言う様な場合を除き、是非ご注意頂ければと思います。

なお、課金開始日は申込んだ日で、課金サイクルもこれに準じます
 
例えば7/10に申込んだ場合、1ヶ月目は7/10〜8/9となり、2ヶ月目以降も10日開始の次月9日までの期間を単位として進んでいきます。
このルールは多少個性的ですが、更新月の計算にも関わりますので、ご確認頂ければと思います。

データ容量の締め日

多少ややこしいですが、データ容量がリセットされるのは、申込み日がいつかに関わらず毎月1日で、
 
毎月1日午前0:00にリセットされて、また0GBからのカウント開始となります

【2つの締め日のズレはオトクです】
 
課金サイクルとデータ容量リセットサイクルのズレから、
実は申込み日は1日以外にした方がオトクになります。
 
例えば1/1に申し込むと、契約しているのは、月ベースで1月〜12月となります(例:1年プラン)。
 
しかし少しズラして1/5に申し込むと、契約期間は1/5〜翌年の1/4までとなりますので、
月ベースだと1月〜翌年の1月となり、1ヶ月増えてきます
(課金期間がズレるだけで、料金は変わりません)

この増えた分のひと月(上記は4日間しかありませんが)もプランのデータ容量を満額使えますので、
ズレて発生した13ヶ月目の分がオトクになるという訳です。
 
この事からも、可能であれば毎月1日を外して申し込みを行うと、データ容量をより余裕を持って使えてオトク度が上がるでしょう。

途中のプラン変更について

スマホや格安SIMなどは、途中でプラン変更出来るものが多いですが、
モバイルJは契約期間途中のプラン変更は、残念ながら出来ません

料金プランについての章に、各プランのデータ容量で出来る事の目安を掲載させて頂きましたが、
この辺りをご参考頂き、最適と思われるプランを選択頂ければと思います。

解約手数料について

モバイルJでは、解約希望月の課金最終日の15日前までにメールにて申告すれば、その月に解約可能です。
 
モバイルJは1年プラン・2年プラン共通で、期間途中での解約にあたり、
以下の解約手数料が必要となってきます。
 
《見切れる場合横スクロール可能です》

 SIMのみ
プラン
モバイルルーター
プラン
 2年契約1年契約2年契約1年契約
0~12ヶ月目¥9,500¥9,500¥16,000¥9,500
13~24ヶ月目¥9,500¥0¥12,000¥0
25ヶ月目~¥0¥0¥0¥0

解約手数料が必要なこと自体はデメリットですが、2019年10月10日に約款が改正となり、
それまでは、初回の更新月以降も、(1年後または2年後の)次の更新月までは、解約手数料が掛かっていたのが、
 
現在は初回の更新月を迎えてしまえば、その後は一切解約手数料が掛からなかなりました
この辺は多少気軽さが増したと言えるでしょう。

端末の破損・故障について

詳細情報の最後として、モバイルルータープランの方の端末(601HW)にトラブルがあった場合を見ておきましょう。

初期不良について

まず送付された時点での端末にトラブルがある場合ですが、当然ですが、これはモバイルJへ連絡すると交換が可能です。

その後のトラブルについて

その後の故障・紛失・盗難などにより、端末の交換が必要になった時は、
トラブル発生箇所により、以下の料金が掛かります。

  • 本体:¥15,000
  • 電池パック:¥4,000
  • SIMカード:¥5,000
  • USBケーブル:¥1,000

この内USBケーブルについては、今や¥100ショップでもある場合がありますので、
そちらをまず検討すると安く上がる可能性が高いでしょう。

補償オプションについて

スマホでもそうですが、外出時も使うものですので、
故障・紛失等のリスクを回避したい方は、以下にご紹介する補償オプションに加入するのも手でしょう。

あんしん補償

料金:¥300/月
(1年総額:¥3,600、2年総額¥7,200)

内容:ルーター本体の自然故障の修理が無料となります
   水濡れ・紛失は補償外です

 

あんしん補償MAX

料金:¥500/月
(1年総額:¥6,000、2年総額:¥12,000)

内容:ルーター本体の自然故障の修理が無料
   ルーター本体の水濡れ・紛失も対象についても、年間2回まで以下の金額で同等機種へ交換対応
    1回目:¥5,000+送料¥500
    2回目:¥8,000+送料¥500
 
※紛失の場合は、警察への届けを出した後、モバイルJへ届出日・警察署名・届出番号の連絡が必要です

補償系のオプションは殆どの事業者が契約時のみ加入可能で、モバイルJも同様になります。
 
となると、合計として1年・2年総額で表示した掛け金を支払う事になりますが、リスクとの距離感を判断して加入・非加入を決定して頂ければと思います。

なお、これらの補償は本体のみのトラブルが対象で、その他の「電池パック」「SIMカード」「USBケーブル」については補償外となっています。

601HWは市場に殆ど出回っていません

なお、「Amazonや楽天などで601HWが安く出回っていれば、そっちを買えば良いのでは?」
と思われた方も多いかと思います。
 
こちらを、調査した結果以下の形となったいました。

個人的には「だいたい¥〇〇ぐらいで手に入ります」と言いたかった所なのですが、
 
601HWは、新品はソフトバンク等のキャリア以外での購入が難しく、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング等での売り出しがありません
 
中古でしたら、Amazonにて売っている時がありますが、値段が¥60,000以上の高値がついており、ちょっと手が出る品が見当たらない状況となっています。

この様な形となっているため、補償無しでモバイルJから再送してもらった方がマシという状況となっています。

モバイルJの詳細情報でした

以上モバイルJの主要要素から詳細情報までご紹介しました。
 
詳細を見ていくと多少デメリットと言える部分も散見され、「ココがこれだと厳しいな」という方も居られたかも知れません。
 
とは言えモバイルJ、モバイルルーターとしての主要要素が、かなり優秀な点が多いため、
 
デメリットもしっかり見て、メリットも合わせて考慮頂きつつ、行くor行かないをご判断頂ければと思います。

モバイルJの評判について

モバイルJの最大の強み〜主要・詳細情報についてご覧頂きましたが、
ここで最後に、既にモバイルJを使っているユーザーからの評判についてご覧頂きましょう。

Mobile-Jの良い評判

今回各種SNSや2chなどてモバイルJの口コミを探りましたが、
これからのサービスという事もあり、正直あまり口コミを発見出来ませんでした。
 
以下ユーザーと見られる方からの口コミです


 
モバイルJの強みである「ソフトバンクの回線を丸ごと使用」から来る速度の速さ、
並びにコストの安さに、満足度が高い様子が伺えました。
 

次の2つはユーザーではありませんが、モバイルJを選択肢のトップとして評価している様子が伺えます。

この様に、現状まだ口コミ数は少ないものの、ユーザーが少ない=回線が空いているという事になります。
 
格安SIMには分かりやすく見られますが、ユーザーが少なく回線が空く場合、非常に高速な通信が可能となります。
 
このあたり、逆に通信自体はより快適になる可能性は高いため狙い目であるとも言えるでしょう。

Mobile-Jの悪い評判

続いて悪い評価の口コミですが、前述の様に総口コミ数が少ない事もあり、
現状、モバイルJに低い評価を下している口コミは有りませんでした。

少ないとは言え、高評価の口コミがある中で低評価のものは無いことから、
「決定的なマイナス要素」は、現状モバイルJには無い可能性が高いと言っていいでしょう。

メリットとデメリット
【まとめ】

さて、以上モバイルJについて、最大の強み〜主要・詳細情報〜評判までご紹介してきました。
 
最後にまとめとして、ご紹介してきたポイントを「メリット」「デメリット」に分けてみましたのでご覧下さい。

Mobile-Jのメリット

まずは、モバイルJのメリットをまとめると、以下の様になります

モバイルJの
メリット
  • ①ソフトバンク回線を丸ごと利用しているため、
     ・高速通信が可能
     ・電波が非常に繋がり易い
  • ②新型端末の無料キャンペーン中
  • ③150GBを短日制限無しで利用可能
  •  

    【料金プラン関連】

  • SIMのみのプランも有り
  • 通信費トータルでかなり節約可能
  •  

    【申込~送付】

  • 申込みが簡潔で身分証明書等も必要無し
  • 沖縄・北海道・離島へも送料無料
  • 初期設定はモバイルJ側でしてくれる
    (モバイルルーター)

モバイルJのデメリット

続いて、ご紹介してきたモバイルJの情報で、デメリットになるものはコチラです。

モバイルJの
デメリット
    【基本性能】

  • SIMのみプランは070~090電話番号が付与されない
  •  

    【配送】

  • 金曜日13時以降、土日祝は配送無し
  •  

    【料金プラン関連】

  • 申込み日から課金がスタートしてしまう
  • 口座振替には非対応
  • 期間途中のプラン変更が出来ない
  • 期間途中の解約で解約手数料が発生
  •  

    【補償関連】

  • 破損・紛失等の場合、本体再提供・再送付のため¥15,000が必要
  • 補償オプションもあるが、1番厚い補償の物は、総額¥12,000と本体再提供のための代金に匹敵する。
  • 補償オプションは、電池パック・SIMカード・USBケーブルは補償外

以上の形となりました。
 
モバイルJの場合は、最大の3つの強みを中心に、モバイルルーターとしての主要な性能・要素について非常に優秀で、
デメリットはあるものの、いざ使用開始となった時、余り気にならないポイントが多い形とはなっています。
 
このあたり、他のモバイルルーターの記事も執筆していますが、かなり高く評価出来るモバイルルーターとなっています。

なお、モバイルJちょっと気になるなあという方は、
 
以下から公式キャンペーンサイトへ飛べるので、ぜひのぞいてみて下さい!

 
それでは皆さんの快適なインターネットライフをお祈りしています!

2019年11月15日最安回線はどれ?

Posted by sleepingman