ネクストモバイル vs WiMAX をバッチリ比較!【①繋がりやすさ ②速度 ③料金 ④データ容量】

今回は

モバイルWifi知名度No.1WiMAX
   vs
繋がるのに無制限『最安』のネクストモバイル

をバッチリ比較したい!という事で、
 
実は自分自身、両者共契約した経験経験があるという事で、その時の実際の使用状況も交えつつ比較して行きたいと思います。

なお比較においては、モバイルWi-Fiルーターの全ての要素を比べたいという事で、
以下の3つの項目について探って行きたいと思います。

  • ①つながり易さ
  • ②回線速度
  • ③料金✕データ容量

それでは早速どうぞ!

まずは結論から
【ネクストモバイルvsWiMAX】

ここで「時間のないので結論から見たい!」という方のために、
検証結果の簡単なまとめ+結論からご覧頂きましょう。

この様に詳細に実験・検証してみると、意外な事に、
マイナーながらクオリティーとしてはネクストモバイルが上回る結果となりました。
 
自分自身両者とも使用した経験からも
「モノがいいなら別に名前の通りよくなくてもイイけどな」という方は、
ネクストモバイルはかなりおすすめのモバイルWifiとなっています。
 

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①つながり易さ比較!
【ネクストモバイルvsWiMAX:対決①】

まずは、電波のつながり易さから比べてみましょう。
 
電波を使ってネットへ接続するモバイルルーター、1番根本の要素となりますので、シビアに比較をしていきたいと思います。
まずはWiMAXから行ってみましょう!

WiMAXの電波

Wi-FiルーターのトップブランドのWiMAXですが、つながりが悪いと言う声が非常に多いのも有名です。
 
ツイッターで見てもこういった声は多く、以下の様なツイートがしばしば見られます。
 

 

実は自分も、元々その回線のハイスピードなに魅了され、WiMAXを契約していました。
 
しかし、ワクワクしながら到着した端末の電源を入れても一切アンテナが立たず、「アレ、ココも、ん?ココも?」と、
 
骨の隠し場所を忘れた犬の如く部屋中を駆けずり回りましたが一切電波が入らず
玄関ドアから約10cmの範囲で、微妙にもアンテナが1本立ったのみと言う状況でした。

期待してスイッチを押した分、電波が入らなかった事は非常なショックでしたが、
そもそも電波の入り具合は何によって決まるのでしょうか?

電波がつならないのはナゼ?

実は電波が入るどうかは、使用している電波の周波数帯によって決まります。
 
周波数が低い方が障害物を越えて電波が到達する性質があり、
電波の入りが良いかは、低い周波数帯の帯域を持っているかどうかによります。

特にWi-Fiルーターの電波の入りに関わる、マンションやビルの屋内・地下鉄などで電波がつながるかどうかは、1GHz(=1000MHz未満)台半ばに分け目があり、
以下の様な違いが出てきます。

1GHz未満の周波数
(=1,000MHz未満)

マンション・ビルの室内や地下鉄でも電波がつながる
 

2GHz以上の周波数
(=2,000MHz超え)

マンション・ビルの室内や地下鉄では電波がつながらない

ここで気になるのが、WiMAXが使っている周波数帯ですが、実は以下の形となります。

WiMAXが使っている周波数帯は
↓↓↓
残念ながら、建物の中や障害物に弱い2.5GHz帯のみです

 
この様に、電波の入りが悪いのは、端末の当たり外れや大気の状況などの一時的な物ではなく、
根本的に使っている電波自体が受信しにくい性質である事によります。

社長の野坂氏はインタビューにおいて、今後も高周波数のみでの展開を続けていくという事を表明していますので、残念ながら今後もこの状況は変わらないと見て良いでしょう。

ネクストモバイルの電波

変わってネクストモバイルの電波はどうでしょうか?
 
ネクストモバイルは、ご存知の方が多いと思われますが、Softbankの電波・インフラを使用しています。

特に、一時期SoftbankがCMでもアピールしていた、繋がりやすい1GHz未満(=1000MHz未満)の周波数である、プラチナバンド(=900MHz帯)の電波が使用可能です
このためネクストモバイルは、マンション・ビル内や地下鉄などでも、電波が非常に入りやすくなっています

ユーザーの評価を探ると、電波の繫がりについては、以下の様に満足度が高いツイートが多くなっています。

実はWiMAXで無茶苦茶になった後、電波の入り易さと料金が最安(※)である事に惹かれて、自分でネクストモバイルを契約してしまいました。
(※)月間10G以上使える物の中で最安
 
と言う事で、せっかく自分でも契約しましたので、電波環境の悪そうな場所で実際に実験してみました。
試したのは、以下の5種類の場所になります。

  1. マンションの室内
  2. 地下街
  3. 地下鉄ホーム・走行中の車内
  4. 新幹線の車内
  5. 繁華街
  6. 観光地

 
なお文章量が多くなりますので、3~6については、ネクストモバイルの電波の繋がりやすさについての記事に譲り、
[blogcard url="https://gogo-saiyasu.com/%e6%9c%80%e5%ae%89%e5%9b%9e%e7%b7%9a%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%ef%bc%9f/nextmobile/%e7%b9%8b%e3%81%8c%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%82%a2/"]
 
本記事では特にメインである1:マンションの室内、2:地下街についての結果をご紹介したいと思います。

マンションの室内

まずは電波状況が最も気になる、マンションの室内です。
 
恥ずかしながら、今回の計測場所は自宅マンションになります。
多少入り組んだ場所に立っている事もあり、前述の様にWiMAXの電波が、玄関ドアから約10cmでアンテナ1本・その他部屋内あらゆるところで全く入らなかった
WiMAX砂漠での計測になります。
 

同様の状況の方は是非ご覧下さい!

マンションの室内
電波状況

あれだけ部屋中駆けずり回っても、WiMAXが入らなかった我が家ですが、
ネクストモバイルは、部屋のどこへ行ってもバッチリ全てのアンテナが立ちました
 
WiMAXがほぼ完全に入らず、背水の陣で契約したネクストモバイルが、
電源を入れた後、全てのアンテナが立ったのを見た時は、ルーターを胴上げしてやろうかと思ったのを思い出します。
 

地下街

次はマンション・ビル内と並ぶ電波の天敵、地下街です。
 
昔営業マンの友達で、10時~18時までは地下に入るの禁止、地下鉄は課長の許可を取ってから、
というまるで保護観察中の様な状態にある人が居ましたが、それだけ地下は電波に対し致命的な状況でした。
 

その致命的な地下街で、ネクストモバイルの電波はどうだったでしょうか?

地下街

電波状況

昔の携帯の事もあるのでもしやと思っていたのですが、地下2階ながらアンテナも全て立っており、電波の受信状況は良好でした。
 
写真はデパ地下での撮影で、撮影場所以外も地下街を各所移動して調べましたが、アンテナは変わらず全て立っており、地下街でも全く影響無く使って頂けるでしょう。
 

なお、地下と言えば地下鉄のホーム・走行中の車内も気になりますが、
これについては、以下の記事にて詳しく実験していますので、ぜひご覧ください。

[blogcard url="https://gogo-saiyasu.com/%e6%9c%80%e5%ae%89%e5%9b%9e%e7%b7%9a%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%ef%bc%9f/nextmobile/%e7%b9%8b%e3%81%8c%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%82%a2/"]

つながり易さは圧倒的にネクストモバイル

以上電波の入り方に関して見てきました。
 
両者を比べると、マンション内や地下などでWiMAXは電波がほとんど入らないのに対し、ネクストモバイル良好に電波が受信できており、
電波がつながりに関してはネクストモバイルに軍配が上がったと言っていいでしょう。

この様なハッキリした電波状況の違いは、ネクストモバイルが非常に繋がりやすいSoftBankのプラチナバンド(900MHz帯)を使用している事によりますが、
 
実はルーターに電波を送受信する基地局の数においてもソフトバンクはWiMAXの5倍の基地局数を設置しています。

「到達範囲が広い」電波を、「5倍の基地局」から送受信しているので、
つながり易さでネクストモバイルがWiMAXを圧倒するのは、自然な結果とも言えるでしょう。

この様にインフラとしてWiMAXを上回っているため、
特にWiMAXが繋がらなくてダメだったという方は、ネクストモバイルを選択して頂くと、快適にインターネットを楽しむ事ができるかと思われます。
 

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②回線速度で比較!
【ネクストモバイルvsWiMAX:対決②】

次に比べるのは、これも大事な回線速度です。
 
なお回線速度の比較は、実際の使用感を反映させなければ意味がないと言う事で、
以下の2点を基準に実験していきたいと思います。

その1:実測スピード

ネット回線の速度については、名目値で比べても全く意味が無いのはご存知の通りです。
光回線などでも「最大1Gbps」といって5Mbps程度(約1/200)しか出ない例もしばしば見られます。
 

ですので、今回は「実測」「実際に実験した」ベースで見て行きたいと思います。

その2:必要十分なスピード

実は現状のインターネットコンテンツを再生・表示するのに必要なスピードは、以下の通りです。
 

コンテンツ必要な速度(bps)
テキスト中心のサイト1M
画像中心のサイト3M
ファイルやアプリのダウンロード2~5M
youtube ( 360p:低め画質)0.5M
youtube ( 480p:標準画質)3M
youtube ( 720p:ハイビジョン)5M
youtube (1080p:フルHD超高画質)7M

 
《参考まで普段見ているのは以下の画質です》

DVD480p同等
地上デジタル放送    720pと1080pの間
Blu-ray1080p
ご存知の通り、最も回線スピードを必要とするのが動画の再生ですが、

上記の様に、意外にも再生に必要な回線速度はBlu-rayレベルの高精細動画でも7MbpsでOKです。
しかも回線速度のゆらぎを考慮し、かなり余裕を見て計算してこの速度となっています。

このため、100Mbpsだ1Gbpsだという速度は、
筋トレし過ぎて、知人の子供を勢い付けて「高い高ーい」したら、隣のタワーマンションの上までブっ飛んで行った様なもので、
非常に夢はありますが、現状余計なだけで使い所はありません。

という事で、以下この7Mを基準として、2つのモバイルルーターの速度を見ていきたいと思います。

WiMAXの速度

速度

それでは早速、最大440Mbps、所によっては708Mbpsとも言われる
WiMAXの実測速度から見ていきましょう。

これについては、WiMAX専門に回線スピードを計測しているWiMAX実測スピードマップさん(https://wimaxspeedmap.com/)がありますので、こちらからデータをお借りしました。

基準の7Gbpsを超えるのは、概ね青(10Mbps~40Mbps)・紫(40Mbps~)の丸の地点となりますが、
結果はこの様になります!

載せられた地域が限られてしまい申し訳ないところですが、他の地域を見ても回線速度の分布は概ね似た色の分布となっていました。

見てみると、合格スピードを示す青(10Mbps~40Mbps)・紫(40Mbps~)はあまり見られず
基本が緑(最大10Mbps)・黄色(最大3Mbps)・赤(最大0.5Mbps)、
ここに時々青(10Mbps~40Mbps)が交じるといった状況です。

 
これを見ると、440Mbpsに比べて寂しいばかりか、
意外にも低かった必要回線速度の7Mbpsを下回っているケースもかなりの割合見られる様です。

 

ユーザーからのツイートを見ると以下の様に

マップ中の紫(40Mbps以上)に該当する速度が出ているツイートもありますが、この様な結果が出る場所はあまり多くないと言えるでしょう。

ネクストモバイルの速度

続いてネクストモバイルの実測速度を見ていきましょう。

プラチナバンドのお蔭で電波の受信状態は良好ですが、速度が遅すぎると意味がありません。

世界初の家庭用ロケットを買ったら、確かにちゃんと飛ぶけど最高時速25センチという様なもので、
発射してもパッと見動いているのか全く分からず
 

隣のおばあちゃんがロケットの羽の所に洗濯物を干しだすは、
「ウチの朝顔伸びるのとどっちが速いかねえ」などと近所の友達を集めて、自慢の植木を周りに並べだすような事態にもなりかねません。

このためネクストモバイルの速度計測もシビアにいきたいと思います。

検証方法については、これも自分が契約しているネクストモバイルを使って、電波状況をテストしたの同じ場所で、スピードも計測してみました。
 

これも文章量が多くなりますので、詳しくは以下の記事に譲り、
[blogcard url="https://gogo-saiyasu.com/%e6%9c%80%e5%ae%89%e5%9b%9e%e7%b7%9a%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%ef%bc%9f/nextmobile/%e9%80%9f%e5%ba%a6%e9%81%85%e3%81%84/"]

本記事ではメインの使用場所と第1候補である「マンションの室内」そして「地下街」のみご紹介していきたいと思います。

マンションの室内

まずは、電波の入り難さではトップクラスの、マンションの室内です。
 

なお、計測場所は前述の電波環境の悪い自宅マンションとなりますが、自宅のため各時間帯毎にデータがとれました。
以下実測スピードになります。

午前:10時

昼:12時

午後:3時

夕方:18時

夜:21時

深夜: 0時

 

速度

電波の入り方が厳しい場所ですが、概ね30Mbps以上のスピードが出ていました。
 

駅から多少離れていて、電波を共有しているユーザーの数が少ないという事もあるかと思いますが、

現状のインターネットのコンテンツを滞り無く表示・再生するための必要速度7Mbpsの4倍のスピードが出ており、申し分ないと言えるでしょう。

 
 

使用感

実際に自宅でネクストモバイルを使用していると、1080p(Blu-ray同等の画質)でも全く途切れること無く、スムーズに再生が出来ます。
 

また流行りにつられて買ったVRスコープを使って、YouTubeの360°VR動画を1080pで再生しましたが、これも一切途切れる事無く見る事が出来ました。

蛇足ながら、ジェットコースターの動画など、富士急ハイランドからフロリダのユニバーサル・スタジオの物まで没入感100%で見ることが出来ましたが、コレはスゴかったです!

自分が住んでいる部屋は、目の前に隣のマンションがあり電波どころが日光の入りもイマイチな部屋ですので、
 
かなり電波状況が悪い部屋にお住まいの方も、この様に快適な回線速度でお使い頂ける可能性が高いと思われます。
 

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地下街

続いて地下街です。

こちらは電波環境が厳しい上に、電波を共有するユーザーが多い事が予想されますが、結果はどうだったでしょうか?
 

地下街

速度

こちら計測した日も来店客でにぎわい、スマホを使用中のユーザーも多いと思われる状況でしたが、回線速度は21Mでした。
 

自宅使用より多少速度が落ちましたが、高精細動画の再生を余裕を持って出来る回線スピードの3倍を記録しています。

 

使用感

検索サイトの結果のレスポンスも良く、どのサイトもサクサク読み込んでくれ、
動画サイトについても、Blu-rayレベルの高精細動画をスムーズに再生できました。
 

波があるWiMAX vs 安定したネクストモバイル

以上回線スピードの比較をしてきましたが、簡単にまとめると、

WiMAX

40Mbps以上のスピードを記録する時があり、440Mbpsと比べると寂しいとは言え、流石のハイスピード回線であるが、

全体として見ると、基準の7Mbpsを下回って5M以下の場所もかなりの割合で、場所による当たり外れが多い傾向があった。

 

ネクストモバイル

40Mbps以上のスピードが出る事は無かったが、
電波環境の悪い場所でも安定して20Mbps~30Mbps中盤の速度(基準速度の3~5倍)を記録していた。
 

ここでも電波の入り易さと同様、インフラの違いが出た印象があり、
 
電波の到達範囲が狭い2.5GHz1本にこだわるWiMAXが、速度に関しても沢山の死角が出てしまったのに対し、
 

穴が無い電波網のソフトバンクのインフラを使うネクストモバイルが、
突出した速度が出る事はないものの、どの場所でも基準の7Mbpsの3倍~5倍のスピードを記録しました。

ここから総合すると、実際の使用感においては、40Mbpsも20Mbpsも変わりが無い事もあり、
速度に関しても、全体的に見るとネクストモバイルに軍配が上がったとしていいでしょう。
 

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③料金✕データ容量で比較!
【NEXTmobilevsワイマック:対決③】

続いては、何を契約するにも最も大事な要素である料金プラン(料金✕データ容量)について比べてみましょう。
 
早速検証を進めていきたい所ですが、方法だけ簡単にご紹介しておきましょう。

ここでも「実際」「実測」の数字を追っていきたいと言う事で、
単純に月額料金だけでなく、全ての費用項目を足し合わせそれをひと月当たりに割り、
 
実際にモバイルルーター関係で支払う全費用を、ひと月当たりにならした金額を計算しました。
 
計算式は次の様になります。

  (A)事務手数料
(B)機種代金・送料
((C)月額料金 × 最低利用期間)
(D)キャッシュバック・割引  
最低利用期間(月)

※最低利用期間はプランの縛り・キャッシュバック縛り・機種代金分割払い全てが解ける期間を考慮して最低利用期間としています

なお、同じモバイルWifiでもプランによって料金・データ容量が違いますので、「モバイルWifi名+プラン」ごとで計算しました。
 
それでは結果をどうそ!

リアルな月額料金はこちらです!

各種費用をトータルで計算したリアルな月額料金の安い順ランキングは、以下の通りとなります。
 
《見切れている部分は縦・横共にスクロール可能です》

 モバイルWifi名データ容量3日制限実月額費用 月額料金初期費用キャッシュ
バック
事務手数料端末代金
ネクストモバイル20GB無し¥2,525 ¥2,400¥3,000¥0¥0
2とくとくBB WiMAX7GB¥2,817 ¥3,609¥3,000¥0¥31,500
3ネクストモバイル30GB無し¥2,825 ¥2,700¥3,000¥0¥0
4Drive WiMAX7GB¥2,971 ¥2,888¥3,000¥0¥0
5BROAD WiMAX7GB¥3,009¥2,926¥3,000¥0¥0
6カシモWiMAX7GB¥3,088¥3,005¥3,000¥0¥0
7smafi WiMAX7GB¥3,100¥3,017¥3,000¥0¥0
8ネクストモバイル無制限無し¥3,225 ¥3,100¥3,000¥0¥0
9クラウドモバイル無制限10GB¥3,364 ¥3,642¥0¥0¥10,000
10JP WiMAX無制限10GB¥3,420¥3,642¥3,000¥0¥11,000
 モバイルWifi名データ容量3日制限実月額費用 月額料金初期費用キャッシュ
バック
事務手数料端末代金
11とくとくBB WiMAX無制限10GB¥3,435 ¥4,227¥3,000¥0¥31,500
12クラウドモバイル無制限10GB¥3,448¥3,642¥3,000¥0¥10,000
13ソネットモバイルWiMAX7GB¥3,473¥3,390¥3,000¥0¥0
14DTI WiMAX無制限10GB¥3,602¥3,519¥3,000¥0¥0
15DTI WiMAX7GB¥3,653¥3,500¥5,500¥0¥0
16smafi WiMAX無制限10GB¥3,673¥3,590¥3,000¥0¥0
17advent WiMAX7GB¥3,679¥3,596¥3,000¥0¥0
18カシモWiMAX無制限10GB¥3,704¥3,621¥3,000¥0¥0
19hi-ho WiMAX7GB¥3,752¥3,669¥3,000¥0¥0
20hi-ho WiMAX無制限10GB¥3,944¥4,027¥3,000¥0¥6,000
 モバイルWifi名データ容量3日制限実月額費用月額料金初期費用キャッシュ
バック
事務手数料端末代金
21novas WiMAX無制限10GB¥3,996 ¥3,913¥3,000¥0¥0
22Asahiネット無制限10GB¥4,016¥3,933¥3,000¥0¥0
23TikiモバイルWiMAX無制限10GB¥4,073¥3,990¥3,000¥0¥0
24Drive WiMAX無制限10GB¥4,098¥4,015¥3,000¥0¥0
25ソネットモバイルWiMAX無制限10GB¥4,179¥4,096¥3,000¥0¥0
26BROAD WiMAX無制限10GB¥4,180¥3,573¥21,857¥0¥0
27PC Depot WiMAX無制限10GB¥4,303¥4,220¥3,000¥0¥0
28BIGLOBE WiMAX無制限10GB¥4,319¥3,980¥3,000¥19,200¥10,000
29advent WiMAX無制限10GB¥4,363¥4,280¥3,000¥0¥0
30bic WiMAX無制限10GB¥4,380¥3,880¥3,000¥15,000¥0
モバイルWifi名データ容量3日制限実月額費用 月額料金初期費用キャッシュ
バック
事務手数料端末代金
31KT WiMAX無制限10GB¥4,380 ¥3,880¥3,000¥15,000¥0
32DISM WiMAX無制限10GB¥4,380¥3,880¥3,000¥15,000¥0
33YAMADA air mobile無制限10GB¥4,383¥3,880¥3,100¥15,000¥0
34クオルネットWiMAX無制限10GB¥4,422¥3,880¥3,000¥16,500¥0
35j:com無制限10GB¥4,504¥4,379¥3,000¥0¥0
36UQ WiMAX無制限10GB¥4,505¥3,880¥3,000¥15,000¥3,000
37BIGLOBE WiMAX無制限10GB¥4,530¥4,180¥3,000¥19,600¥10,000
38ワイヤレスゲートWiMAX無制限10GB¥4,810¥4,268¥3,000¥16,500¥0
39@nifty WiMAX無制限10GB¥4,972¥4,312¥3,762¥20,000¥0
40au無制限10GB¥6,175¥4,880¥3,000¥28,080¥0
 モバイルWifi名データ容量3日制限実月額費用 月額料金初期費用キャッシュ
バック
事務手数料端末代金

この様な形となりましたが、この表を、
ユーザーがひと月辺りに使うデータ容量ごとに読み解いて見ると、以下の様になります。

ひと月20GBまで

全モバイルルーターでも最安のネクストモバイル20GBプランが最安となりました。
 
WiMAXの7GBしか使えないプランよりも安くなっており、
使用データ容量が20GB以下の方はネクストモバイル1択と言って良いでしょう。

【20GBでできる事】

  • 一般のサイト閲覧:ほぼ好きなだけ可能
  • 動画・ネットゲーム:毎日1~1.5時間程度
ひと月30GB以下

これもネクストモバイルが最安となりました。
 
7GBしか使えないプランのWiMAXでも、とくとくBB WiMAXがキャッシュバック込みで¥8安となった他は、
全てネクストモバイルより高くなってしまいました。

【30GBでできる事】

  • 一般のサイト閲覧:ほぼ好きなだけ可能
  • 動画・ネットゲーム:毎日2.5時間程度
無制限

30GBでは足りない、又は元々無制限が良いという方は、こちらのカテゴリーとなりますが、
こちらもネクストモバイルの無制限プランが最安となりました。

しかもWiMAX勢が3日で10GBまでしか使えない、いわゆる「3日制限」があるのに対し、
ネクストモバイルはこういった縛りが無い形となっています。
この様に、性能面に続いて料金面でもマイナーにも関わらずネクストモバイルに軍配が上がりました
 
しかもキャッシュバック等、面倒な手続きが必要なもの一切無しで、
ただ普通に申込みをして使うと『最安』となりますので、
 
色々な意味でコストパフォーマンスにかなり差があると言っていいでしょう。
 

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④データ容量を実際使って比較!
【NEXTmobilevsワイマックス:対決④】

各データ容量が実際にどれ位使えるか見るために、
サイト閲覧や動画鑑賞など、ネットの使い方ごとで「これ位使うと○○GBで、これ位使っちゃうと●●GBです」という所を
実際に使って数字を出して行きました。

 

と言う事で、ご覧頂いた皆さんには「サイト閲覧で△△GB+動画で▲▲GBだから合計で■■GBかい」という所を
探って頂ければと思います。

 

ネット使用のカテゴリーは?
 

ネットの使い方を種類分けすると、概ね以下となります。
 

ネットの使い方
・サイト閲覧

・通信するアプリの使用
 (ツイッターやインスタグラム他)

・動画の鑑賞

・オンラインゲーム

この中でアプリでのニーズについては、使用量のデータを取りやすくするためブラウザーで処理し計測しました。
 

また、オンラインゲームで使うデータ量は、種類に依りますが、概ね低画質~中程度の画質の動画と同様という形になりますので、
動画の時間とプラスして考えて頂ければと思います。

 

と言う事で、ここからは以下の2種類のカテゴリーで、データ容量を考えて行きたいと思います。

使い方のカテゴリー

①サイト閲覧     
 (通信するアプリ含む)

②動画の鑑賞     
 (オンラインゲーム含む)
 

 

なおそれぞれについて、1か月間自分のサイトの閲覧数をブラウザーの履歴からカウントするなどして、データを取りましたが、
 

詳しくは、文章量が多くなりますので以下の記事に譲り、本記事では簡潔に結果のみお伝えしたいと思います。

[blogcard url="https://gogo-saiyasu.com/%e6%9c%80%e5%ae%89%e5%9b%9e%e7%b7%9a%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%ef%bc%9f/nextmobile/%e9%80%9a%e4%bf%a1%e5%88%b6%e9%99%90/"]

 

A.サイト閲覧によるデータ使用量

まずはサイト閲覧から調べてみましょう。
これについては、1ヶ月間の実験期間中、以下の数字を取りました。

サイトの閲覧量
ブラウザーの履歴から日ごとに閲覧ページ数を数えて、平均を出し、1日当たりの閲覧ページ数を出しました

 

サイト閲覧でのデータ使用量
1ヶ月、Wi-Fiルーターでの動画鑑賞は我慢し、月末でのデータ使用量=サイト閲覧による使用量となる様にしました

これで『1日あたりのサイト閲覧▲▲ページのペースでひと月行くと、1ヶ月で△△GBのデータを使用』が分かりますので、

皆さんに、適当にある1日の履歴から閲覧ページ数を数えて、比較して頂ければ、だいたい自分がサイト閲覧でひと月○○G使うな、という指針を得て頂けるかと思います。

 

実験結果は?

さて実際の実験結果ですが、日ごとに閲覧履歴をカウントし平均を取って得た1日平均の閲覧ページ数は、195.5ページ/日でした。

また、動画閲覧は我慢して、サイト閲覧のみによってカウントされた1ヶ月の使用データ量は、8.83GB/月となりました。

 

そしてここから計算した、

「閲覧ページ数が1日あたりこのペースなら、サイト閲覧でひと月で使うデータ量はこの位」

の表が以下になります。

 

閲覧ページ数とデータ量
閲覧ページ数
(1日あたり)
データ使用
(ひと月あたり)
502.3GB
753.4GB
1004.5GB
1255.6GB
1506.8GB
1757.9GB
2009.0GB
22510.2GB
25011.3GB

となりました。

自分の閲覧数は調べ物にも使っているため、平均より多いと思いますので、9G(200ページ/日)を超える方はあまり多くはないと思われますが、皆さんの履歴数と比べてどうだったでしょうか?
 

ぜひブラウザーの履歴から、適当な日をピックアップしてカウントをしてみて下さい。

B.動画の鑑賞でのデータ使用量

続いて動画の再生でのデータ使用量について見ていきましょう。

 

計測の仕方としては以下の様になります。

①いろいろなジャンルの動画をダウンロードしていき、再生時間とデータ量をチェック


②それらの平均を取り、『動画を1時間見るとどの位データ量を使うか?』を算出


③それを基に、「1日に◯時間ぐらいのペースで動画を見ると、月間●●GBデータ量を使う」という目安を決定

 

これも文章量が多くなりますので、詳しい実験の様子は下記記事に譲り、結果のみをお伝えすると、
①・②の結果、図らずもピッタリの数字となりましたが、動画1時間あたりのデータ量はほぼちょうど約300.0MB程度となりました。
[blogcard url="https://gogo-saiyasu.com/%e6%9c%80%e5%ae%89%e5%9b%9e%e7%b7%9a%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%ef%bc%9f/nextmobile/%e9%80%9a%e4%bf%a1%e5%88%b6%e9%99%90/"]

 

 

ここから計算して、結論であるの『1日平均何時間ぐらい動画を見ると、ひと月でどの位のデータ使用量になる?』
を以下表にまとめました。

動画のデータ使用量
再生時間
(1日あたり)
データ使用
(ひと月あたり)
30分4.5GB
1時間9.0GB
1.5時間13.5GB
2時間18.0GB
2.5時間22.5GB

 

1日あたり動画を見る時間を何となく思い出して頂くと、上記の表と比べてどうだったでしょうか?
 

例として、サイト閲覧の量が自分と同様の1ヶ月9G位の方を仮定すると、残りが大体11Gですので、毎日の1時間ちょいの動画鑑賞であればネクストモバイル20Gに軍配が上がります。
 

これは毎日毎日欠かさず、新規の動画を1時間ちょい見る事が出来るため、パッと見よりもかなり余裕があり、
自分自身ネクストモバイル20GBを使用中ですが、今のところ20Gを使い切った事がありません。

 
 

料金とデータ容量を総合するとコチラ!

以上料金とデータ容量について見てきましたが、データ容量と料金の関係としては、以下の様な対応になります。
 

サイト閲覧動画鑑賞月額料金適合プラン
少なめしない¥2,885ネクストモバイル
20GB
普通~多い1時間超/日まで
普通~多い2時間超/日まで¥3,615ネクストモバイル
30GB
普通~多い3時間半/日まで¥4,310ネクストモバイル
50GB
普通~多い4時間/日以上¥3,406WiMAX 無制限プラン
《全部表示されていない場合、横スクロールして残り部分の表示可能です》

 

この結果から、料金・データ容量部門での【WiMAX vs ネクストモバイル】をまとめると以下の様になります。
 

サイト閲覧:少な目~多い、動画鑑賞:1日あたり1時間+α程度は、料金も1番安いネクストモバイル20GB
 

サイト閲覧:多い、動画鑑賞:1日あたり1時間半以上は、このデータ容量で最安のWiMAX

【NEXTmobile vs ワイマックス】総合結果発表!

以上ネクストモバイルとWiMAXについて、①つながり易さ・②回線速度・③料金✕データ容量を比べてきました。
 
ここでここまでの比較の結果をまとめてみましょう。
 

部門別結果
 

①つながり易さ

WiMAXがマンション・ビル内や地下で電波がつながらなくなる例が多いのに対し、
ネクストモバイルはマンション・ビル内や地下に加え新幹線でもアンテナが全て立った
 ↓
 ↓
ネクストモバイルがおすすめです

 

②回線速度

WiMAXは場所により40Mbps以上のハイスピードを記録したが、高精細動画もスムーズに再生可能な基準値7Mbpsを下回る場所も多かった。
ネクストモバイルは場所に関わらず20Mbps~30Mbps中盤と、安定して基準値7Mbpsの3~5倍を記録した。
 ↓
 ↓
ネクストモバイルがおすすめです

 

③料金✕データ容量

ひと月あたり20GBまで・30GBまで・無制限の各カテゴリー共に、ネクストモバイルが最安となった。
 ↓
 ↓
ネクストモバイルがおすすめです

 
上記の結果を総合して、最終的なおすすめの選択は、以下の様になります。

①電波の繫がり易さ・②速度・③各データ容量ごとの料金の安さ全てでネクストモバイルが上回ったため
総合評価としても
 ↓
 ↓
ネクストモバイルがおすすめ
となります。
この様に、モバイルルーターのどの要素を主に考えても、ネクストモバイルのクオリティーが上回るという、
親愛なるガチャピンには申し訳ないながらも、非常に分かりやすい結果となりました。
 
現在端末無料キャンペーンも行っておりますので、ちょい興味あるなという方は、ぜひ公式サイトものぞいてみて下さい!
 

 

それでは皆さんの快適なインターネットライフをお祈りしています!!!

 

 

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2018年2月16日ネクストモバイル

Posted by sleepingman