ネクストモバイルの速度を『実際に』測ってみました!【遅い?速い?:NEXTmobile】

料金が安く電波の質もいいと言う事で、一部で注目されているネクストモバイルですが、今ひとつ気になるのが通信速度。
特に、カタログ上の速度でなく実際に使うときの実測の速度でしょう。
 

そこで今回は、ネクストモバイルユーザーの自分が自分のネクストモバイルの端末を使い、各所で実際に計測した結果をお知らせしていきたいと思います。

実測でどれくらい速度出ればOK?

速度

計測に移る前に、まずどのぐらいの速度が出れば快適にインターネットが出来るのか確認しておきましょう。
 

ネット上の各種コンテンツを余裕を持って表示・再生するためには、それぞれ概ね以下のスピードが必要です。
 

コンテンツ 必要な速度(bps)
テキスト中心のホームページ 1M
画像中心のホームページ 3M
ファイルやアプリのダウンロード 2~5M
youtube ( 360p:低め画質) 0.5M
youtube ( 480p:標準画質) 3M
youtube ( 720p:ハイビジョン) 5M
youtube (1080p:フルHD超高画質) 7M
参考まで普段見ているのは以下の画質です
DVD 480p同等
地上デジタル放送     720pと1080pの間
Blu-ray 1080p

《スマホの方は横スクロールで隠れている部分をご覧頂けます》
 

ご存知の通り、最も回線スピードを要求されるのが、YouTubeなどの動画サイトの再生ですが、
意外にも、Blu-rayレベルの超高画質での動画鑑賞でも、実測速度が安定的に7Mbpsあれば快適にご覧頂く事が可能です。
 

今後五感全てのVRの様な技術が出てくれば、この必要最低値も上がって来る可能性はありますが、
現状でこれを上回る回線の速さを求めるのは、年収10億円の人がアルバイトを増やそうか悩む様なもので、普段使いにおけるネットの体感スピードには殆ど意味はありません

 

ですので、以下の実測でのネクストモバイルの回線速度も7Mbpsを基準として見て頂ければと思います。

それでは回線速度の計測に行きましょう!

それでは早速計測結果を見てみましょう。
場所としては、電波が入り難い場所を中心にセレクトしました。
 

これらの場所で快適に使えるスピードが出れば、だいたい他の場所でもそれ以上が期待出来ますので、ぜひご参考として頂ければと思います。
 

今回選んだ場所は以下の通りです。

①マンションの室内

②地下

③繁華街(横浜、千葉、新潟)

④新幹線の中

⑤観光地(修善寺)

それでは実際の計測結果を見ていきましょう!

【速度計測ポイント①】マンションの室内

まずは、電波の入り難さではトップクラスの、マンションの室内です。
 

恥ずかしながら、計測場所は自宅になります。
 

もともと、期待して契約したWiMAXの電波が、玄関ドアから約10cmの所までしか入らず、泣く泣く手放した後にネクストモバイルに出会った経緯があり、
特に同様の状況の方には是非ご覧頂ければと思います。

 

こちらは自宅のため、各時間帯毎にデータがとれました。
以下実測スピードになります。

午前:10時

ネクストモバイルNEXTmobile回線速度マンション10時

昼:12時

ネクストモバイルNEXTmobile回線速度マンション12時

午後:15時

ネクストモバイルNEXTmobile回線速度マンション15時

夕方:18時

ネクストモバイルNEXTmobile回線速度マンション18時

夜:21時

ネクストモバイルNEXTmobile回線速度マンション21時

深夜: 0時

ネクストモバイルNEXTmobile回線速度マンション0時

速度

電波の入り方が劣悪な環境ながら、この様に30Mbps以上のスピードが出ています。

WiMAXの事もあって、最初ネクストモバイルから送付されてきた端末に電源を入れた時、アンテナが立っただけでガッツポーズしたものですが、ここまで出ているとはうれしい限りです。

駅から多少離れていて電波の共有が少ないという事もあるかと思いますが、これだけの速度が出れば、現状のインターネットのコンテンツは全て滞り無く表示・再生出来ます

 

使用感

実際自分で自宅でネクストモバイルを使用していると、1080p(Blu-ray同等の画質)でも一切途切れること無く、スムーズに再生出来ます。

また最近流行りにつられて買ったVRスコープを使い、YouTubeで360°VR動画を1080pで再生しましたが、これもバッチリ途切れる事無く見る事が出来ました。

ジェットコースターの動画などは見過ぎると少し気分が悪くなる程で、富士急ハイランドからフロリダのユニバーサル・スタジオのまで没入感100%で見ることが出来ましたが、コレはスゴかったです!

 

自分が住んでいる部屋は、目の前に隣のマンションの部屋があり電波どころが日光の入りもイマイチで、生命力が強いはずのサボテンが2週間でシボみかかったような部屋ですので、
かなり電波状況が悪い部屋にお住まいの方も、申し分ない速さでお使い頂けると思います。
 

 

 

【速度計測ポイント②】
地下街・地下鉄

次は電波の敵、地下街及び地下鉄です。
昔、階段を1歩降りるごとにアンテナが1本減ってくような携帯を持っていた事もありますが、
こちらは電波の受信状況も気になるところですので、回線スピードと共に受信状況も見てみましょう。
 

まずは地下街からどうぞ!

地下街
ネクストモバイルNEXTmobile地下街電波受信つながり易さ
ネクストモバイルNEXTmobile地下街回線速度
電波状況

スマホの方は恐縮ながら拡大して見て頂ければと思いますが、地下2階ながら、電波の受信状況は良好でアンテナも全部立っていました。

 

速度

スマホを使用中のユーザーも多いと思われるデパート内でしたが、回線速度は21Mでした。
自宅使用より多少スピードが落ちましたが、高精細動画の再生を余裕を持って出来る回線スピードの3倍を記録しています。

 

使用感

検索結果のレスポンスも良くどのサイトもサクサク読み込んでくれ、動画サイトも途切れることなく再生できました。

 

続いて気になる地下鉄での回線速度です。
ホーム内並びに走行中の車内での回線スピードを計測しました。
 

これも電波の受信状況と共にご覧下さい。
 

地下鉄ホーム内
ネクストモバイルNEXTmobileの地下鉄ホーム内の電波の入りやすさ・つながり易さ
ネクストモバイルNEXTmobileの地下鉄ホームでの回線速度・スピード
電波状況

ホーム内はどの場所もアンテナが全部立って、良好な受信状況でした。

 

速度

地下鉄のホーム内は、構内にアンテナが設置されているのか、電波の受信は状況は非常に良く、アンテナは全て立っている状態で、
 

速度としても、スピードテストをスタートさせた瞬間グラフがビュンっと上がり、29Mbpsと基準の7Mbpsの4倍のスピードを叩き出しました。
 

今回ほ営団地下鉄で最も深い場所にある国会議事堂前駅にて計測しましたが、他の駅でも30Mbps〜40Mbpsの速さを記録し、
地下鉄の駅構内では、概ね快適に使用出来ると見ていいでしょう。

 

使用感

駅構内にて、一般サイト並びに動画を見てみたましたが、一般サイトの表示は、表示し始めが早く、表示完了までもスッと行く感じでサクサク表示してくれました。
 

動画についても、1080p(Blu-ray同等の画質)でも、表示し始めが早く、再生後も一切途切れること無く、スムーズに再生出来ました。
 

こういた状況ですので、地下鉄の電車待ちの間のサイトや動画視聴は、かなり快適に行けるかと思われます。

 

走行中の地下鉄車内
ネクストモバイルNEXTmobileの地下鉄走行中車内の電波の入りやすさ・つながり易さ
ネクストモバイルNEXTmobileの地下鉄走行中車内での回線速度・スピード
電波状況

電波については、当初全アンテナ4本が立っていましたが、電車が多少進んである程度速度が出たあたりで、アンテナの本数が1本減って3本、中間地点付近ではもう1本減って、アンテナ2本にまでなりました。
 

しかしそれ以上は減る事は無く、電波の受信自体は電車の走行中も途切れる事はありませんでした。

 

速度

計測は、営団地下鉄で1番深い場所にある国会議事堂前駅〜霞が関駅間で行いました。
この中で駅間の走行所要時間を測り、ほぼ駅の中間地点にて計測を行いました。
 

そして結果ですが、9M〜17Mぐらいと、多少計測するごとで幅が出ましたが、スクリーンショットの14Mbps辺りの数字が最も多い結果でした。

 

使用感

一般サイトについては、駅構内に比べると多少表示完了までもたつきましたが、キッチリとページの表示をしてくれました。
 

動画については、画質がそれほどでなければ再生開始並びに再生中もスムーズでした。
1080pの高画質動画については、再生開始まで少しデータの読み込みに数秒かかるような時もありましたが、再生が始まれば、途切れる事なく再生されました。
 

この様に、地上や地下鉄駅構内に比べると、端々に速度の低下の影響は見られるものの、
地下鉄走行中でも、一般サイト・動画共に最低限の表示・再生はキッチリしてくれ、問題なく鑑賞する事が出来るでしょう。

 
 

 

【速度計測ポイント③】
繁華街(東京・横浜・千葉・新潟)

続いて、他にスマホを使用中のユーザーが多いため速度が落ちると思われる、繁華街においての調査です。
住んでいる場所の関係で少し場所は偏っていますが、概ね傾向は同じかと思われます。

東京

ネクストモバイルNEXTmobile回線速度繁華街東京

横浜

ネクストモバイルNEXTmobile回線速度繁華街横浜

千葉

ネクストモバイルNEXTmobile回線速度繁華街千葉

新潟

ネクストモバイルNEXTmobile回線速度スピード新潟

速度

繁華街においてはユーザーが多いため、回線スピードは抑えめとなるかと思われましたが、20M中盤の速度が出ました。

 

使用感

繁華街での使用でも、一般サイトの表示は問題ありませんでした。
上記は出張で行った場所も含まれているのですが、地図アプリもスムーズに動いてくれ、約束の時間にギリギリ気味で焦りましたが、地図を動かしても読み込みもタイムロス0で、おかげでなんとか時間内で到着することができました!

またテストで動画を再生しましたが、表示の遅延や読み込みの停止などは無く、スムーズに見る事が出来ました。
待ち合わせ中動画を見て時間を潰す様な場合も快適に見ることが出来ると思われます。

 

【速度計測ポイント④】
新幹線の車中

電波が切れると言えば地下とこれ、新幹線です。
先日乗る機会があった上越新幹線についてレポートしてみたいと思います。

山の中を通るため、東海道や東北の新幹線よりいくらか電波や基地局の環境は悪いと考えられますので、他の新幹線にも参考になるか思われます。

東京⇒新潟間で何ヵ所か、場所ごとに電波の受信状況とスピード計測両方をしてみましたので、その結果を場所ごとに見てみましょう。

上野~大宮間(埼玉県内区間)
ネクストモバイル電波受信状況つながり易さ新幹線上野~大宮
018-01-20-19-14-34-新幹線-上野〜大宮
越後湯沢〜浦佐間(東京~新潟の中間地点付近)
ネクストモバイル電波受信つながり易さ新幹線越後湯沢~浦佐
2018-01-20-20-26-56-新幹線-越後湯沢〜浦佐
浦佐〜長岡間
ネクストモバイル電波受信つながり易さ新幹線浦佐~長岡
ネクストモバイル回線速度スピード新幹線浦佐~長岡
長岡〜燕三条間
20180120_204509-新幹線-長岡〜燕三条
ネクストモバイル電波受信つながり易さ新幹線長岡~燕三条
電波状況

時速200㎞以上でスッ飛んで行く新幹線の中ですが、電波状況は良好で概ねアンテナは全部立っていました。
しかし唯一、時折関越の山をくり抜いたどデカいトンネルの中に突入した時は、受信不能に陥りました。
先ほどのデパートの地下2階ぐらいの深さであれば問題無く使用可能ですが、山岳地帯のトンネルにおいては回線が途切れる事があると思われます。

 

速度

回線スピードの方は、電波を受信さえしてしまえば、安定して20M以上、場所によっては30Mオーバーとハイスピードな通信環境が出来ていました。

 

使用感

乗車中ちょくちょくネクストモバイルのルーターを通してスマホを使用しましたが、レスポンスもコンテンツの表示も速く快適で、
高速移動する新幹線内においても気持ち良くネットを使う事が出来ました。
ビジネスユースとしても十分使って頂けるかと思います。

 
 

 

【速度計測ポイント⑤】
観光地

最後に観光地においての回線スピードです。

観光地といっても全国数限りなくありますが、経済力の壁から、ひとまずは先日行った修善寺の温泉にて計測した結果をお知らせします。

修善寺温泉(修善寺駅前)
ネクストモバイルNEXTmobile電波受信つながり易さ観光地修善寺
ネクストモバイルNEXTmobile回線速度観光地修善寺
電波

修善寺は温泉街ながら、駅周辺はそれ程賑やかではありませんでしたが、電波状況は良好で全アンテナが立っていました。

試しに旅館でも計測してみましたが、こちらは修善寺からバスで1時間+バス停から車で送ってもらって10分程度。
寝てる間に全人類が消えてても恐らく気付くのはひと月後、と言う位の人里から離れた場所でしたが、アンテナは全て立っておりちょっと感動しました。

 

速度

回線の速さも20M台半ばと、なかなかのスピードが出ました。

 

使用感

こちらでは、ネクストモバイルのルーター接続のスマホを使って、バスの時間を調べたり地図アプリを開いたりとしましたが、サクサク動いてくれました。

旅館の方では、部屋に居る時~入浴中に至るまで、高精細動画が途切れ・画質低下など一切無く鑑賞できました。

 

今後もあまり遠くには行けなさそうですが、機会あれば他の場所での計測結果も掲載したいと思います。

ネクストモバイルが速い理由はAPN!

回線速度が速い

以上各所でネクストモバイルの速度を計測した結果、
一部トンネル内などを除き、ほぼどんな場所でも十分に高速である事が分かりました。

しかし正直あまりメジャーではないネクストモバイル、
なぜここまでハイスピードなのか、ちょっと怪しい気もしてきます。
 

そこで簡単に仕組みのタネ明かしをしておきましょう。

ソフトバンクと同じAPNです

ネクストモバイルが速い理由が、冒頭にもあった「ソフトバンク回線だから」、と言うのは合っていそうですが、実はまだ50点です。

正解は、「ソフトバンク回線で、しかもAPNがソフトバンクと同じ“plus.4gだから」となります。
 

APNとは?

APNとはAccessPointNameの略で、同じソフトバンク回線の使用者でも、
特にどこの事業者の端末であるかを識別するものになります。
(ソフトバンク本体のスマホやポケットWi-Fiに設定されているAPNは“plus.4g”となります)
 

APNは何に使う?
 

回線のデータ処理能力は当然ではなく、1秒あたりに処理出来る最大データ量があります。
 

ソフトバンクの回線の処理能力を100とすると、ソフトバンクの端末はもちろん100全てを使用可能です。

しかし格安SIMについては、ソフトバンク回線をレンタルしており、
レンタル料に応じて100あるうちの一部(例えば15)しか使う事が出来ません
 

そして、各端末から送られてきたデータを、「100を使って処理するか15だけ使って処理するか」を区別するのが、各社に当てがわれたAPNと言う訳です。

 

各社のAPNはコチラ

ソフトバンクと格安SIMを区別するAPNですが、試しに格安SIM各社に当てがわれたAPNを見てみましょう。
 

格安SIMのAPN
(ソフトバンク回線使用)
 

【ソフトバンクとAPNが違う物はX印】
ワイモバイル:plus.acs.jp X
mineo:mineo-s.jp X
LINEモバイル:line.me X
b-mobile S:bmobile.ne.jp X
nuroモバイル:so-net.ne.jp X
U-mobile S:umobile.jp X
QT mobile:vmobile.jp X
スマモバ(S):sv.mvno X
リペアSIM:4gn.jp X
H.I.Sモバイル:dm.jplat.net X
Hitスマホ:lte-mobile.jp X

 

この様に全てソフトバンク本体のスマホ・ポケットWi-Fiに当てがわれるAPN(plus.4g)とは別のAPNとなっています。
 
このため、「ソフトバンク回線使ってるなら、その格安SIMも速いのでは?」となりそうですが、
残念ながら、これらの格安SIMの速度はかなり遅く0.5Mbps〜5Mbps程度です。
(Ymobile!!のみ15〜20Mbps程度)
 

【ネクストモバイルのAPN】
 

これに対しネクストモバイルのAPNは、なんとソフトバンク回線と同じ「plus.4g」が当てがわれています。
 

このため、ネクストモバイル端末はソフトバンク端末と同様に扱われ、ソフトバンク端末同様の高速回線となっています。

実測速度まとめ

「聞いた事無いポケットWi-Fiだし遅いのでは?という」心配もあったネクストモバイル、
実測の速度を計測してみると、予想に反し高精細動画もスムーズに再生できるレベルの速度である事が分かりました。
 

唯一地下鉄の乗車中は多少遅くなりましたが、11Mbpsと実使用には問題無く、
全く電波が入らなくなるWiMAX系の端末と比べると、大きなセールスポイントの1つと言えるでしょう。
 

電波はが入るという噂は聞いてたけど速度がどうかな…?と思っていた方にもバッチリおすすめできるポケットWi-Fiですので、
ちょい気になるなあという方は、ぜひ公式サイトをのぞいて見て下さい

(ちなみに現在、端末無料キャンペーン中です)

 

ネクストモバイルはPING値が遅いです

概ねどんな場所でも快適に使える速度であるのが分かったネクストモバイル、実は1つだけ弱点があります。
 
それが残念ながら、ネットワークの反応速度を表す、PING値が概ね「50ms〜100ms」と遅いというところです。
 

このPING値、一般的な使用においては殆ど体感で感じる事は無い指標なのですが、
 
最近やる方も多いネットゲーム、特にシューティングゲームなどの、
反射神経を使うような場面が多いゲームにおいては、かなり重要な数値となります。

PING値とは?

videogame-car

ネットワークの反応スピードを表すPING値とは、具体的にはクリックをしてから次のページが表示され出すまでの時間の事になります。
 

PING値(ms)

クリックしてから次のページを表示し出すまでが早いか遅いか
※単位ms=ミリセカンド(1/100秒)
 

回線速度(bps)
表示し出してから全部表示されるまでが速いか

 

ネットゲームで言えば、ビームを避けようと「かがむ」ボタンを押してからかがみ動作がスタートするまでの時間と言うことになります。
 
これが遅いと、いくらプレーヤーはビームが来て「かがめ!」とボタンを押しても、その情報が伝達せず、
真正面から顔面いっぱいにビームを浴び切ってから、「ごっつぁんです」とばかりにかがみ出すなどと言う事になり、
プレイにかなり影響が出てきてしまう事となります。

PING値の早い遅いの基準は?

速度と同様、快適にインターネットを使えるPING値の範囲が気になりますが、
ネットゲームを快適にプレイする基準としては、概ね以下の形となります。

かなり速い:0~15ms
速い   :16~30ms
普通   :31~50ms
遅い   :51~100ms
かなり遅い:101ms~

 
この様な基準となっていますので、ネクストモバイルのPING値「50ms〜100ms」というのは、
ネットゲームをプレイするには遅いという事になります。

ネットゲーム以外では問題ありません
(ダウンロードしたゲームはOK)

ネクストモバイルのPING値「50ms〜100ms」はネットゲームをするには遅いですが、
単位msは1/100秒ですので、100msでも0.1秒となります。
 

お父さんが「母さんお茶」と言った0.1秒後に残像と共に湯気いっぱいのお茶が出てきたら、
これは、常識もブッ飛ぶ目を見張る速さと言う事になりますが
 
これでも遅いとは、ネットゲームというのは恐ろしい世界です。

 

逆に言えば、100msでも、クリック後0.1秒で画面の切り替わりがスタートし、
その後の回線速度は速いので、サイト閲覧や動画の鑑賞などの一般的なネット使用においては、全く問題はありません

 
また、スマホやPCにダウンロードしたゲームについても、
既に端末の中にダウンロードされたプログラムを動かすのみですので、影響するのはスマホやPCの性能のみとなります。
 
このため、ネットワーク反応速度は全く関係は無く、ネクストモバイルユーザーの方も快適にプレイする事が可能となっています。
 
この様に、ネットゲームをよくすると言う方にはネクストモバイルは厳しいルーターですが、
それ以外の方はサイトの閲覧から動画の視聴まで、快適に使って頂けるでしょう。

NEXTmobileの回線速度は、なかなか早かったです!
【まとめ】

ちょっと電波状況の悪そうな各所で、ネクストモバイルの回線スピードを計測してきましたが、この状況でも速度は概ね20Mbps台~30M台出ると言えそうです。

これはBlu-rayレベルの高精細動画(1080p)を余裕を持って再生出来る速さの3~5倍のスピードで、ホームページの閲覧から動画の鑑賞まで、一切ストレス無く処理できる回線スピードとなっています。

 

コレはネクストモバイル使っている方の口コミにも表れており、
上記記事にて、速度についての口コミを集計したところ、良い評価21:悪い評価8とユーザーの満足度はかなり高いものとなりました。
 

自分としても普段使いの中で、ホームページや動画の読み込みが止まる・遅くなると言った事は全く見られず、VRを高精細動画で見てもバッチリ、ということで、
非常に買って得した一品となっています。

 

安くて実測の回線スピードが早いモバイルWi-Fiルーターを探していた、という方は、現在端末完全無料キャンペーンも行っていますので、公式ホームページの方をのぞいてみて下さい。
 

 

それでは快適なインターネットライフをお祈りしています!

 

 

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