【2019年11月】ネクストモバイルの『キャンペーン&キャッシュバック』今コレやってます!

料金の安さと繋がる電波で、口コミでもカルト的人気のネクストモバイルですが、
「ここでキャンペーンでもやっててくれればなー」という方も多いかと思います。
 

そこで今回はそんな賢いよくばりサンの皆さんに、現在行われているネクストモバイルのキャンペーンと、今後の展望についてご紹介したいと思います。

ネクストモバイルのキャンペーンは何種類?

光回線などは、同じ回線でも色々な販売代理店から売られていて、
各代理店で色々なキャンペーンが行なわれています。
 
一方ネクストモバイルは、Y!mobile等と同じく販売代理店は使わず、
運営会社の株式会社グッド・ラックが、ネクストモバイルの販売についても全て取り仕切っています。
 
そのため、色々な会社を確認する面倒は無く、
本記事でご紹介するグッド・ラック主催のキャンペーンをチェックして頂いたらOKとなっています。
 

社名 株式会社 グッド・ラック
設立 2010 年3月17日
代表 佐々木 允浩
所在地 〒910-2178
福井県福井市栂野町第15号1番地2
関連サービス インターネット接続サービス
インターネット会員サービス
その他インターネット事業
従業員数 657人(2019年2月末時点、連結グループ全体)

NEXTmobileのキャンペーンをご紹介

まずは余計な事は後回しにして、「そもそもネクストモバイルをキャンペーンはやってるのか?」をお知らせしたいと思います。

結論はコチラ!

ズバリ今、ネクストモバイルはキャンペーンを



やっています!!!

そうです!只今ネクストモバイルではキャンペーンをやっています!
それでは皆さん早速契……

という訳にはいかないですね。
スマートな賢いよくばりサン達にこれはありませんでした。

続いてどうぞ(汗)

ネクストモバイルが只今行っているキャンペーンは、



端末が完全無料になるキャンペーン中です!

電気通信事業法改正後、悲しい事に、色々なキャリアで次々潰されて行った¥0の端末。
 
しかしネクストモバイルは、国を敵に回してでもユーザーのために殉死する覚悟なのか、(多分違います)

端末¥0を死守してくれており、公式サイトでは現在キャンペーンという形で、
ネクストモバイル端末を¥0で提供してくれています。

 

端末無料キャンペーンは地味?

キャッシュバックを派手にバラまいているキャリアと比べると、
ネクストモバイルのキャンペーンは正直地味なキャンペーンとなっています。

しかし、トータルで全費用を計算すると、
以下の点から、ネクストモバイルとそのキャンペーンは、非常にオトクとなっています

①キャッシュバック無しでも、有りのキャリアより料金が安い
 
②ネクストモバイル端末が、プレーンな機種ながら意外に高性能

②はもちろん、①についてはネクストモバイルの実月額費用(※1)は、使えるモバイルWiFiで最安(※2)となっており、
これには端末無料が少なからず貢献しています。

(※1)実月額費用:契約期間24ヶ月中の全ての費用を合計した物のひと月分
(※2)ひと月10GB以上使えるものとしています

キャンペーンの3つのポイント

自分自身、実は「繋がる電波」と「1番安い」と言うところから、ネクストモバイルを契約してしまいましたが

以下実際使った満足度も含め、ネクストモバイルキャンペーンが、実は結構オトクである所を詳しくご紹介して行きたいと思います。
 

まずは、ひと口に「端末無料」と言っても、少し要考察のポイントがありますので、
そちらを見ていきましょう

具体的には次の3つとなっています。

① ¥17,042 → 無料
 
② 返却が不要です
 
③ 「完全」無料です

早速①からどうぞ!

① 端末代金¥17,042 → 無料

まずは①の「¥17,042 → 無料」について見てみましょう。
 
ネクストモバイルでは、持ち運び可能なFS030W(モバイルルーター)、又は据え置きタイプHT100LN(ホームルーター)を選択して、
無料プレゼントとなるキャンペーンをおこなっています。

ちなみに比較のため、他のモバイルWiFi事業者の端末代金については以下の様になります。
《表が見切れている場合、横スクロールで見ることが出来ます》

事業者 端末代金 備考(機種)
docomo ¥26,136 HW-01L
ソフトバンク ¥27,000 802ZT
UQWiMAX ¥15,000 WX05
ブロードWiMAX ¥0 WX05
Y!mobile ¥21,384 803ZT

なお、今回ネクストモバイルのキャンペーンで無料となる端末の市場価格が気になる所ですが、
それぞれ以下の形となります。

端末価格

《モバイルルーター:持ち運び可能》
 FS030W :¥17,042
 
《ホームルーター:据置き型》
 HT100LN :¥12,286

となかなかの値段の一品となっています。
 
なお、こちらの記事に記載するため、端末の価格はずっと追いかけているのですが、
特にFS030Wは、他のキャリアでも多数採用されている機種と言うこともあり、価格はここ2年程あまり下落がありません。

上記も、2019年9月時点の市場価格の最安値ですので、オトク度はなかなかの物と言えるでしょう。

ネクストモバイルの端末の性能について

いくら無料と言っても、あまりに性能が悪い物であったら意味が有りませんので、
簡単に端末の性能について見ておきましょう。

スペックの重要な部分をまとめた表が以下となります。

FS030W
(モバイル)
HT100LN
(ホーム)
タイプ 持運びOK 自宅据え置き
受信バンド
(※)
バンド1 :2.1GHz
バンド3 :1.7GHz
バンド8 :900MHz
バンド11 :1.5GHz
バンド18 :800MHz
バンド19 :800MHz
バンド21 :1.5GHz
(※)
バンド1 :2.1GHz
バンド19 :800MHz
バンド26 :800MHz
(※)
回線速度
実測
20~40Mbps 15Mbps程度
同時接続 15台 10台
LAN内
セキュリティ
VPNパススルー機能
通信情報ログ表示

ほか
LAN効率化 DPC
静的ルーティング

ほか
《スマホで全部表示されていない場合、スクロールして残り部分の表示可能です》

(※)ソフトバンクはメインの電波として、バンド1,3,8を使用しており、このバンドを表では緑色で記載しています

表の中には聞き慣れない言葉もありますので、各項目を簡単に説明しておきましょう。

対応電波の種類

まず1番大事な電波の繋がりやすさに直接関わる、対応電波の種類です

実はWiMAX以外の各キャリアは、複数のチャンネル(=周波数)の電波を使っています。
 
そして、電波は周波数が低い程マンション・ビル内・また走行中の地下鉄車内で繋がるため、
表の中でもギガ(G)の1/1000のメガ(M)単位の周波数を持つ、バンド8が使えるかが電波の繋がり易さに重要となります。
(モバイル通信の場合なぜかチャンネルの事をバンドと言います)

このため、正直HT100LN(据置き型)はソフトバンクが使う低周波数チャンネルが使えず、
マンションにお住まいの方などは避けていただいた方が良いかと思われます。

逆にFS030W(持ち運び型)はソフトバンクが使っているメインのチャンネルを、低周波数のものも含めて受信可能なため、
電波の繋がり易さについてはかなり快適に使って頂けるでしょう。

回線速度

回線速度については、仕様上の速度は150Mbpsと、最近のネット回線の速度としては正直遅めの数字となっています。

実測速度が重要です

しかし、どのネット回線も仕様上の速度を実現できるものは皆無で、重要なのは実際使った時の実測速度がどれ位かになります。
そして、高速回線をうたっているWiMAXも実測速度は、意外にも実測速度は10Mbps~40Mbps程度になります
 
そして、詳しくは速度関連の記事にて自分の端末(fs030w)にて実験をしましたが、実測20Mbps~30Mbpsと、ピーク速度はWiMAXより遅いものの安定して20Mbps以上が期待できます。

150Mbpsより大分少ない数字での戦いになってしまいましたが、
上記記事でもご紹介しましたが、実は現状のインターネットコンテンツは7Mbpsあれば快適に見る事が可能です。
 
驚いた事に、Blu-rayレベルの高精細動画でも、同じく7Mbpsで十分視聴可能なため、その3倍~4倍の20~30Mbps出るネクストモバイルは、速度的にも快適に使って頂けるでしょう。

自分自身ネクストモバイルを使っていて、YouTubeなどで1080p(Blu-rayレベル)の動画を見たりもしますが、
読み込み~再生までスムーズに見ることが出来ています。
 
これに加え、高精細の360°動画やVR動画なども同様に快適に見ることが出来ていますので、速度についてもストレス無く使って頂く事が出来るでしょう。

その他機能

ここまで持ち運び可能型のfs030wが有利な所が目立ちましたので、据置き型のHT100LNが優れている機能について少し見ておきましょう。
 
HT100LNが得意なのは、社内LANなどを組む場合などに生かされる、LAN内の調整・セキュリティ機能になります。
例としては以下の様になります。

LAN内セキュリティ

 
《VPNパススルー機能》

VPN(仮想的な社内専用インターネット回線)の構築が可能です。

 

LAN内効率化

 
《ダイナミックポートコントロール(DPC)》

社内LAN側のパソコンのアクセスに応じてインターネットのポートの開閉をし、なりすまし等の不正アクセスを防御できます。

 
《静的ルーティング》
 
LAN内で回遊している不要なデータを破棄し、速度低下を防ぎます。

これ以外にもいくつか同様の機能が搭載されているため、小規模事務所での使用などでは強みを活かせるでしょう。

② キャンペーン端末は返却が不要です

続いてポイントその②の「端末の返却ご不要」について見て見ましょう。
 
ネクストモバイルの場合、無料ですので返却不要は当たり前ですが、
モバイルルーター・ポケットWi-Fiの運営各社の中には、契約終了後返却が必要なものもしばしば見られます。

代表的なところでは、今勢いのある「どんなときもWiFi」などがありますが、
実はコストパフォーマンスが良いモバイルWiFiは、概ねこういった傾向があります。
 
このため、せっかく安いのに、
・借り物の機器
 
・面倒な返却作業

といった余計な物のせいで、少し残念な状態となっています。

返却の状態で違約金が発生?

お金や現金とかmoneyにcash

要返却のモバイルルーターの場合、平和に返却が済めば、まだめでたいですが、
仮に端末に問題がある場合、以下の様な違約金を請求されてしまいます。

違約金

・端末返却されない場合(盗難含)
¥20,000~¥40,000
 
・端末に故障や部品不備
¥18,000〜¥30,000程度

理由が盗難であっても、結構な金額を弁償しなければならない辺り、なかなかの物を背負わされる感があります。

モバイルルーターなのに外使いがリスクに

上記は、モバイルWiFiの1番のメリットが「外で持ち歩いて使える」であるにも関わらず、
そのメリットを活用する事が、逆になかなかのリスクを生じさせる、かなり皮肉な状況となっています。
 
しかもモバイルルーターの契約期間は2年〜3年と、一か八か外に持って行って使うにはかなりの長期間となります

この様に要返却のリスクを見ていくと、ネクストモバイルの「無料の端末をもらえて」「返却不要」というのは、
地味ながら、普段の使用体験になかなかの差を生むと言っていいでしょう。

ネクストモバイルでは端末保証も

ノーリスクなだけでかなりうれしいネクストモバイル端末ですが、
実はこれに加えfs030wにはメーカー側のFUJISOFTからの1年間保証が付いています。

内部故障のみですが…

上記は内部故障のみで、落としたり外傷がついたといったり所は保証されませんが、

内部だろうと外部だろうと、「最近ボタンの調子が…」となった瞬間

「¥20,000が財布をグッバイ」するのが見えるか、
「もしかしたら保証行けるかも」というビジョンが見えるか

の差は、普段気分良く使えるかどうかにちょっとした違いを生むと言えるでしょう。

③ 端末代金が「完全」無料です

続いてキャンペーンの要素③の「完全」無料であるという点です。
 
実はネクストモバイル以外にも、端末無料をうたっているキャリアはいくつかあります。

しかしスマホでよく見られるように、端末代金は掛かるものの、同額の割引をする事で±0にする、
いわゆる「実質」無料の事業者が目立ちます。
(代表的な所ではY!mobileなど)

実質無料には落とし穴が?

実質無料もうれしいのですが、この場合、割引が長期間に渡る分割(例:3年)で行われる事が多いため、
キャリアによっては、最低利用期間(例:2年)をもう1回転させる必要が発生し、
結果実質の最低利用期間が長期間(例:4年)なってしまう現状があります。

こんな仕組みを考えた部長あたりが「さすが部長」などと持てはやされてるとなると、
 
今後通信事業者が記者会見する時は、ボイスチェンジャー付きで、曇りガラスの向こうから喋ってもらった方が良い気がしてきますが、
現実としては、この様になっています。

ネクストモバイルは完全無料

これに対しネクストモバイルは、¥20,000-¥20,000=¥0などではなく、
「単純に¥0」、言ってみれば完全無料となっています。
 
このため端末代金による縛り期間の延長などは一切は無く、2年間の回線自体の契約期間で満了する事が可能となっています。

以上ネクストモバイルのキャンペーンについて、詳し目にご紹介させて頂きました。
 
単純な端末無料キャンペーンながら、他社比較をしてみると、思いの外オトクな部分が浮かび上がってきたかと思います。
性能面でも特にFS030Wは意外な性能の高さで、自分自身使いだして1年半、ほぼストレス無しでネット接続が出来ている状況です。
 
名前の通りがイマイチですが、実際使えるかがポイントという方は、ぜひ狙ってみて下さい!
 

キャンペーンのお陰でNEXTmobileは「最安」です

前章のキャンペーンの全体像に続き、最後にキャンペーンがネクストモバイルの料金の安さに貢献している所を
他社キャンペーンのちょっとアブない部分との比較を含めてご紹介しておきましょう。
 

前述の様に、自身ネクストモバイルを契約しましたが、正直端末無料キャンペーン自体は、契約を決めた決定的な要素ではありませんでした。
 
しかし「本当に1番安いのはどこなんだろう?」と思い、以下の計算で出した実際支払うひと月あたりの費用には大きく影響しましたので、
まずそちらをご覧頂きましょう。

実際支払う月額料金について

恥ずかしながらケチな自分は、各社モバイルWiFiの費用項目を全て調べ、以下の式で実際に支払う月額費用を計算しました。

実際の月額費用
  事務手数料
機種代金・送料
(月額料金 × 最低利用期間)
キャッシュバック・割引  
最低利用期間(月)

※最低利用期間はプランの縛り・キャッシュバック縛り双方が解ける期間を考慮して最低利用期間としています

この計算式で出した、ネクストモバイルの「実際の月額費用」は以下の通りでした。
 
20GBプラン:¥2,885
 
30GBプラン:¥3,615
 
50GBプラン:¥4,315

この様になっており、最安のモバイルWiFiを検証した記事にも詳説しましたが、
同等のデータ容量を持つモバイルルーターと比べても、頭1つ出た非常に安い料金設定となっています。

安さには端末無料が貢献

上記の計算は、エクセルに各費用項目を打ち込んで行いましたが、
そこで、各モバイルルーターの各費用と計算結果(=実月額費用)を比較してみました。
 
するとネクストモバイルの場合、月額料金と共に端末代金の項目が「¥0」となっている事が、料金を低く抑えるポイントになっており、
正直地味ながら、なかなかシブく意味のあるキャンペーンだったようです。

実はキャッシュバックよりも嬉しい?

料金計算中に今1つ際立ったポイントが、ネクストモバイルの実月額費用は、余計な費用項目が無くシンプルに安かった点です。

別記事にて最安のモバイルルーターを調べた際、ネクストモバイルよりは高いものの、多少近い数字を出すルーターはありました(ちなみにWiMAXです(汗))。


 
しかしそういったルーターは、
高額な月額料金 ― 高額キャッシュバック

によって金額を調整していて費用項目が無駄に多い傾向が見て取れています。
 
そして実質±0にも関わらず、この高い月額料金の方を引っ込めておいて、高額キャッシュバックを前面に出し、
「○万円キャッシュバック!」と宣伝している例が随所に見られました。

車でひかれたから慰謝料もらったのに、「アンタには家1軒分オカネあげてるからな」とだけ切り取って言われる様なもので、
家1軒分とは、どんなひかれ方をしたかも気になりますが、同様の釈然としない物をはらんでいると言えるでしょう。

キャッシュバックは受け取りにくい?

なおこのキャッシュバックの引き算の結果、実際の月額費用が安くなれば非常にありがたい話で、
自分もむしろキャッシュバック派を選んでいた可能性が大いにあります
 

しかし現実には、最安(=ネクストモバイル)に比べると水を空けられており、
しかも、肝心のキャッシュバックの受取りが非常にしにくい仕組みになっているというかなりマズい状況があります。

キャッシュバックは受取り漏れ狙い?

 
具体的には以下の様な形となっています。

キャッシュバック受取り手順

お金や現金とかmoneyにcash
 
11ヶ月後になって案内メールが送られますが、それに対応する必要があります
 

②上記メールは、WiMAX契約時に新たに付与されたメールアドレスに送られてきますが、これを普段使っているアドレスに送ってもらう事は出来ません

 
③このアドレスには契約後からたくさんの広告メールが配信されるため、非常に見つけにくく、見逃す例が口コミ・Twitterでしばしば見受けられます
 

④このメールにある専用urlへ飛び、口座をどうのと言った手続きの後、キャッシュバックを受け取る必要があります
 

⑤受取りにはメール発送から1ヶ月の期限があり、過ぎるとキャッシュバックの受取りをする事は出来ません
 

⑥メールの再発行はありません

まるで気密文書でもやり取りしてるのかと思ってしまいますが、これは事実です。
 
キャッシュバック系のモバイルWiFi、特にWiMAXなどは非常に使いどころのあるモバイルルーターですが、
このキャッシュバック受取りまでの、リアル脱出ゲームの如き手順のせいで、
キャッシュバック受取りが出来なかった方が多数出てきていると言うのはちょっとシャレにならない状況かなと思われます。

キャッシュバック受け取り関連クチコミ

ここで、キャッシュバック付きのモバイルルーターを契約した方の、
実際の受取り状況について、クチコミを調べてみました
(※クチコミ中の、GMO・とくとくBBはWiMAXの販売事業者です)


 

なお世論的にも、標本数は少ないですが、キャッシュバック額よりも受け取りリスクを心配する方が多い傾向はありそうです。

ネクストモバイルはシンプルに安くなっています

これに対しネクストモバイルは、高額料金をキャッシュバックで緩和すると言うような面倒は一切せず、
実月額料金の計算においても、費用項目が「事務手数料」「月額料金」の2つしかないというスッキリっぷりで、最初から料金を最安に設定しています。
 

なお、この「ユーザーが分かり易くスッキリ」という考え方は、以下の様な部分にも生かされています。

ネットワーク設定もシンプルです

モバイルルーターのネットワーク設定について、
一般的には固定回線などを含め、ユーザーが取説を見つつ手動で設定を行いますが、
これがなかなかの面倒くささを伴います。

しかしネクストモバイルの場合、予めネットワーク設定済みで送付されるため、
SIMカードを入れるだけでネット接続OK。
 
今までsp@smap.biglobe…….などと、うつろな目で写経の様に打ち込んでいた事を考えると
拍子抜けする程簡単に接続が完了します。

この様に、キャッシュバックも嬉しいですが、面倒抜きのネクストモバイル、
キャッシュバックだ設定だと余計なことを気にせずに、1番安くサッとネットをスタート出来る、非常におすすめのモバイルWiFiとなっています。

今後も期待出来るNEXTmobile

以上NEXTmobileのキャペーンを中心に、料金についても見て頂きました。
最後、今後もサービス拡充を期待してもいいかも、という点をご紹介して終わりたいと思います。

データ容量が増えてきました

今ある20GBプランですが、実は当初は同じ料金でデータ容量12GBのプランでスタートしました。
その後サービス拡充のため17GBまで使えるプランとなり、最終的に12GBの時と同料金のまま現在の20GB使えるプランへと変身しました。
 

しかも、これは既存のユーザーにも適用された所が太っ腹です。
最初12GBで契約した人からすると、勝手に17GB使える様になり、更に20GBまでなってしまった訳ですから、非常にうれしい話です。

今後も使っていたら300GB位に… なるには150年位待つ必要がありそうですが、
データ容量に限らず、常にユーザーへのサービスを考えてくれているのは確実でしょう。

【2019年4月追記】

最近も50GBプランにおいて、当初月額料金が¥4,880だったのが、1年目は月額¥3,490と大幅に引き下げられました。
 
このためネクストモバイル関連で実際に支払う総費用のひと月分(実月額費用)が
当初の¥4,893 →→→ 現在¥4,315
 
他社では20GB~30GB程度のプランに該当する低料金となりました。

今後も楽しみなネクストモバイル、以下の公式キャンペーンサイトをご覧頂くと、端末無料キャンペーンにも該当する事が出来ますので、
ちょっと気になるかなという方は、ぜひのぞいてみて下さい。

 

それでは皆さんの快適なインターネットライフをお祈りしています!