ネクストモバイルの端末《モバイル&ホームルーター》コレなんデス!【機種性能チェック】

口コミでも料金や電波性能が評判のネクストモバイル、今ひとつ気になるのが端末関係でしょう。
 
「使ってる端末は?」
「端末は2種類選べるみたいだけど…」
「性能は大丈夫かな?」
 
など、チェックしたいポイントは尽きないですが、
今回はそんな疑問にお答えするべく、ネクストモバイルの端末についてご紹介したいと思います。

NEXTmobileの端末はコレです!

まずはネクストモバイルで使用する端末について見てみましょう。

ネクストモバイルで使える端末は2つあり、契約時に好きな方を選べます。

1つは持ち運び可能なモバイルルーターfs030w(Fuji soft社製)、もう1つは据え付け型のホームルーターHT100LN(Aterm社製)です。
 

fs030w(持ち運び:○)


 

HT100LN(持ち運び:✕)


 

以下まずはネクストモバイルで使えるこの2つの機種について、
特徴をご紹介していきましょう。

端末①:fs030wの性能・特徴は?

まずは、持ち運び可能なモバイルルーターfs030wの、特徴・性能についてご覧頂きましょう。

まずはモバイルルーターの基本、1番大事な電波性能です。

電波の性能は?

ネット回線と接続する機器であるモバイルルーターの基本、電波性能ですが、
詳しくは以下の2つの要素に分けられます。
 
電波は繋がりやすいか?
回線速度は?
 
これら2点について、以下表にまとめましたのでご覧下さい。
(比較のため、ホームルーターのHT100LNの数値も表示しました。)

FS030W(モバイル) HT100LN(ホーム)
受信バンド
(※)
バンド1 :2.1GHz
バンド3 :1.7GHz
バンド8 :900MHz
バンド11 :1.5GHz
バンド18 :800MHz
バンド19 :800MHz
バンド21 :1.5GHz
(※)
バンド1 :2.1GHz
バンド19 :800MHz
バンド26 :800MHz
(※)
回線速度 150Mbps 150Mbps
《スマホで全部表示されていない場合、スクロールして残り部分の表示可能です》

(※)ソフトバンクはメインの電波として、バンド1,3,8を使用しており、このバンドを表では緑色で記載しています

(1)電波のつながり易さ

まずは電波性能その①つながり易さですが、
これは、一見関係ないようですが、実は表の中の“受信バンド”と密接な関係があります。
 

スマホ・モバイルルーターなどの無線によるインターネット回線には、いくつかチャンネルがあります。
(スマホ・ルーター界ではなぜかチャンネルをバンドと言う様で、以後バンドと呼びます)

 

日本ではバンド1,3,8,11,18,19,21,28,41,42の10個のバンドが使われていますが、
特に、ネクストモバイルが電波・インフラを使っているソフトバンクでは、この内、バンド1,3,8をメインに使っています。
となると、よりたくさんの電波を受信し、ネットにつながり易くなってもらうためには、ぜひバンド1,3,8を受信したいところです。
 

 
ここで、表の受信バンドの欄を見ると、バンド1,3,8中、
HT100LNはバンド1しか受信する事ができませんが、
fs030wですと、めでたくソフトバンクのメインバンド、1,3,8全てを受信可能です。

これをテレビで言えば、HT100LNがNHKしか見れないのに対し、
fs030wはNHKと日テレ系・TBS系が見られる、というのと同様で、
HT100LNは時代劇や演歌が好きな方には良いですが、
それ以外の方にとっては、校長室の防犯カメラの映像を見せられる様なもので、
ちょっとおすすめできないと言わざるを得ません。
 

特にバンド8は重要です!

中でも、fs030wが、非常につながり易い電波である、バンド8を受信する事が出来るというのは大きいポイントです。

 

バンド8は、一時期CMで、プラチナバンドという名前でも宣伝されていた、900MHz帯の周波数の電波になります。
900MHz帯は、屋内や地下にも伝わって行き易い性質を持つ電波で、
一般に電波が受信し難いと言われる場所でも、非常につながり易い電波となっています。

 
実際自分自身、WiMAX(2.5GHzというつながり難い電波を使っています)を契約した時、自宅マンションで、玄関から10cm以内の部分以外全く電波が入らないという事態に陥りました。

ハンバーガーを頼んだら、「パンも肉も切らしてましてタレのみになりますがよろしいですか?」などと言われたようなもので、非常に慌てましたが、
この時、電波がつながると噂のネクストモバイルを知り契約してみたところ、部屋中で電波が入り、ネットを使える様になった経験があります。

これもfs030wが、バンド8=プラチナバンドを受信してくれたおかげでした。

 

この様に、プラチナバンドを受信出来るfs030wは非常に繋がりやすいモバイルルーターとなっており、おすすめの端末となっています。

(2)回線速度

続いて回線速度ですが、カタログ上はfs030wの回線速度は最大150Mbpsとなっています。

 

しかし、インターネット端末の仕様書で良く見るこの回線速度ですが、これは機械の仕組み上、出すことができる最大の速度です。
ですので、実際はこの速度が出る事はまず無く、1Gbps(≒1000Mbps)出る光回線も、実際には使用者が多い夜間などは20Mbps台の速度となる事もままあります。

 

となると気になるのがfs030wの実際使った時の回線速度です。
チラっと前述しましたが、自分は電波の良さからネクストモバイルを実際契約してしまいました。
せっかくですので、自分が契約したfs030wを使って、その回線速度の実測値を測ってみたいと思います。
 

fs030wの速度の実測値は?

さて、計測結果は以下の通りとなります。
計測場所は、WiMAXが入らなかった、万年電波日照りの筆者自宅マンションです。

午前:10時

昼:12時

午後:3時

夕方:18時

夜:21時

深夜: 0時

これを見ると概ね30Mbps前後の速度が出ている事が分かりますが、
これはどういう速度なのでしょうか?

 

そこで以下の、ネット上のコンテンツとそれを快適に表示するための速度をまとめた表をご覧頂くと、

コンテンツ 必要な速度(bps)
テキスト中心のホームページ 1M
画像中心のホームページ 3M
ファイルやアプリのダウンロード 2~5M
youtube ( 360p:低め画質) 1.5M
youtube ( 480p:標準画質) 3M
youtube ( 720p:ハイビジョン) 5M
youtube (1080p:フルHD超高画質) 7M
参考まで普段見ているのは以下の画質です
DVD 480p同等
地上デジタル放送   720pと1080pの間
Blu-ray 1080p

 
意外にも、一般のサイトの表示はもちろん
最も回線速度が要求される動画の再生、その中でもBlu-rayクラスの高精細動画の再生においても、
7Mbpsあればスムーズに再生が可能です。

ですので、ネクストモバイルの30Mbpsは、現状存在するインターネットのコンテンツは全て問題無く表示・再生が可能となっています。
 
 

実際自分自身、ネクストモバイルを使用していて、YouTubeなどで1080p(Blu-rayクラス)の動画を見る事もありますが、一度も途切れた事は無く、スムーズに再生しています。

また最近流行りにつられてVRゴーグルを買ったのですが、VRの360°動画を1080pの解像度で見ても、視点の変更などもリアルタイムでバッチリ再生されていました。

fs030wは、回線速度も十二分に使えるものであると言っていいでしょう。

fs030wのその他うれしい特徴について

fs030wの基本性能、①電波のつながり易さ・②回線速度、について見ていただきましたが、
ここで、その他fs030wについているうれしい機能・特徴をご覧頂きたいと思います。

③バッテリーがとにかく持ちます

fs030wは、持ち運んで外出先で使えるモバイルルーターですから、バッテリーの持ちは大きな要素となってきます。
これは仕様書の数字としては、Wi-Fi接続で20時間使用可能となっています。

 

テスト方法としては、500kbyteのデータを1分毎にダウンロードして測っておりますので、
一般的な使用状態であれば、20時間バッチリ使って頂く事が出来るでしょう。

 

④インターネット接続設定が自動です

以前固定回線や格安simを契約された事がある方は、設定で非常に面倒な思いをした記憶がある方も多いかと思います。

 

しかしfs030wは、ユーザー側でインターネット回線の接続の設定をする必要が無いため、
ネクストモバイルを契約し、fs030wが送られて来ると、端末の電源を入れればもう使えます
後はパソコンやスマホの側で、フリーWi-Fi同様に、fs030wの画面に表示されたパスワードを入れればすぐにインターネットを使って頂く事が可能です。

 

自分自身、宅配便でfs030wを受け取って5〜6分後にはヤフーニュースを見ていました。

この接続までの手軽さは、光回線の工事で1ヶ月単位で待たされた経験がある方や、ネットワーク設定が面倒な方には非常に朗報かと思います。

fs030wの性能・特徴でした

以上fs030wの性能・特徴についてご紹介してきました。
 

とにかく、電波のつながりから回線速度といった基本性能が良く、
自分でネットをしていても、サイトの閲覧を始め動画の再生まで、一度も途切れた事がありません。
個人的には、さすがにVR用の360°動画を最高画質でスムーズに見れたのは驚きました。
 

ビジネスマン・格安simと併用している方に大事な、バッテリーの持ちについても、
実は自分では全く気にした事はありませんでしたが、
言われてみると確かに、外出先でかなり使い込んでもバッテリーが危なくなる事はありませんでした。
 

この様に、fs030wは自宅・外出先共に、インターネットを十分快適に使って頂けるモバイルルーターであると言えるでしょう。

 
 

 

端末②:HT100LNの性能・特徴は?

続いて、自宅や事務所などの、屋内据え付けで使うホームルーターHT100LNについてご紹介したいと思います。

 

早速ですが、まずはルーターとしての一番大事な、電波関係の性能から見てみましょう。
前述の様にルーターの性能は、①電波のつながり易さ,②回線速度、となりますので、順番に確認していきたいと思います。

(1)電波のつながり易さ

①の電波のつながり易さについてですが、fs030wの電波性能についてご紹介した表を再掲します。

HT100LN(ホーム) FS030W(モバイル)
受信バンド
(※)
バンド1 :2.1GHz
バンド19 :800MHz
バンド26 :800MHz
(※)
バンド1 :2.1GHz
バンド3 :1.7GHz
バンド8 :900MHz
バンド11 :1.5GHz
バンド18 :800MHz
バンド19 :800MHz
バンド21 :1.5GHz
(※)
回線速度 150Mbps 150Mbps
《スマホで全部表示されていない場合、スクロールして残り部分の表示可能です》

(※)ソフトバンクはメインの電波として、バンド1,3,8を使用しており、このバンドを表では緑色で記載しています
 

前述の様に、ソフトバンクが使用している電波はバンド1,3,8の3つですが、
HT100LNはそのうちよバンド1しか受信する事ができません

 

しかも、バンド1は2.1GHzの周波数帯を持っていますが、
これはfs030wが受信出来るプラチナバンド(900MHz≒0.9GHz)と違い、屋内や障害物に邪魔されやすい電波となっています。

 

ネクストモバイルでfs030wを使用すると、前述の様にプラチナバンドのおかげで、電波の入り難い部屋内でもで良好な受信状態となりましたが、
HT100LNではここまでの電波のつながり易さは期待出来ません。
ですので、マンションやビルが比較的多く立っている地帯に住んでいる方は、HT100LNは選択されない方が良いかと思われます

(2)回線速度

続いて回線速度についてです。
仕様書上ではfs030w同様、最大速度150Mbpsとなっていますが、実際使った時の実測値はどうでしょうか?

 

これについては、自分はHT100LNを持っていませんので、ツイッターなどでの口コミを探ってみました。
すると、HT100LNを持っている方のツイートで、IIJmioの回線ですが2.2Mbps〜22.7Mbps、またmineoの回線ですが2.0Mbps〜10.0Mbpsとの結果を公表しているものがありました。
速度自体は、回線が格安simと言う事もあり、微妙な結果となっていました。

 

ただ、以下の様に考える事が可能かと思われます。

(A)
2Mbps付近の速度は、利用者が多い時間帯に格安simが陥る低速化によると考えるのが妥当

2Mbps付近の低速は格安simの帯域の狭さが原因。
回線がネクストモバイルになれば、回線自体が原因の低速化は免れる
 

(B)
IIJmio, mineo共にバンド1は使用

HT100LNはネクストモバイル回線でもバンド1を受信

とすれば、HT100LNをネクストモバイル回線で使用した場合、
概ね20Mbps付近を期待出来る可能性が高いと考えてもいいかと思われます。

 

この辺りは、賭けになってしまう部分はありますが、
ネクストモバイルも当然初期契約解除制度があり、最悪電波が入らない場合、8日以内の申し出で契約解除できます。
またfs030wへ機種を変更する事を交渉しても良いかも知れません。

実はHT100LNの強みはココにあります!

電波性能に関しては、正直fs030wに見劣りするHT100LNですが、実は機能的に1つ強みがあります。
それがネットワーク接続に関した機能です。
 

ひと言で言えば、オフィスでの使用などの様に、複数のパソコンで社内LANを組んで、それをHT100LNでネットに接続する様な場合、
設定面やセキュリティー面、またネットワークを効率よく使うにあたってありがたい機能がたくさんついています。
 

以下、HT100LNのネットワーク接続面の機能に関して、簡単に挙げていきたいと思います。

 

ルーター機能ほか

まずはルーター機能です。
インターネットと社内LANのやり取りについて、効率化・セキュリティー面の強化などが可能です。

全部で10個の機能がありますのでササっとご紹介していきましょう。
 

アドバンストNAT

通常各パソコン・スマホに設定するグローバルIPアドレスを、HT100LNにつながるパソコン・スマホまとめて1つで済むようにした機能です。

同時に、社内LANをインターネットから隔離することができるので、セキュリティも向上します。

 

ポートマッピング

あらかじめ固定的に使用するポート番号とパソコンを結びつける機能です。
インターネット側からの特定の通信を、指定したポート番号のパソコンに送信できます。

 

静的ルーティング

接続されている各機器のIPアドレスを記録し、行き先が無いデータが回遊し続けるのを防止します。
不要なデータが社内LANで回遊する事による速度低下を防ぎます。

 

IPパケットフィルタリング

設定した条件にしたがって、パケットを通過させたり、通過を禁止したりする機能です。
不正なパケットの送受信を制限するため、セキュリティの高いLANが構築できます。

 

ダイナミックポートコントロール(SPI)

社内LAN側のパソコンなどからのアクセスに応じてインターネットのポートの開閉をします。また、通過データ中の不正パケットを廃棄します。
なりすまし等の不正アクセスを防御できます。

 

DHCPサーバ機能

社内LAN上のパソコンが起動する度に、ネットワークの設定情報を自動的に割り当てます。
各パソコンでネットワーク設定を行わなくても、LANやインターネットに接続することができます。

 

通信情報ログ(接続動作履歴)表示

接続動作履歴が表示可能です。
外部からの不正アクセスがあった場合、そのアクセスについての情報を表示できます。

 

UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)

ネットワーク機器同士の相互自動認識方式です。
この機能に対応している機器同士を、自動で接続できます。

 

VPNパススルー機能

VPN(仮想的な社内専用インターネット回線)の構築が可能です。

 

AutoMDI/MDI-X

コネクターの種類を自動認識して接続します。
機器接続が簡単になります。

 
 

Wi-Fi機能

続いてHT100LNとをつなぐ段階の、Wi-Fi機能についてです。

8つの機能があります。
数が多いのでスピードアップしていきましょう!
 

VCCI クラスB

通信機器の電波ノイズに関する規格VCCIについて、住宅地域での低ノイズ基準であるクラスBをクリアしています。
他の通信機器などに悪影響を及ぼす電波ノイズを出しません。

 

クワッドチャネル

Wi-Fi通信で利用する通信チャネルの幅を、通常の20MHz幅から80MHz幅に4倍拡大することにより、約4倍の通信速度を実現します。

 

macアドレスフィルタリング

特定のMACアドレスからしか接続できないようにする機能です。
登録した子機以外は接続できなくなります。

 

ESS-IDステルス機能

Wi-Fi端末で参照できるネットワーク名(SSID)を参照できなくする機能です。
新たに接続を行うときはネットワーク名(SSID)を直接入力する必要がありますが、ネットワーク名(SSID)を知らない第三者からの接続を防止できます。

 

ネットワーク分離機能

HT100LNには、3つのネットワークID「オーナー用SSID」「ゲスト用SSID」「WEP専用SSID」があり、それぞれに異なる設定(セキュリティなど)を行うことができます。
ゲスト用には接続の有効時間を設定可能です。

 

オートチャネルセレクト

起動時に周囲にあるアクセスポイントを検出し、2.4GHz帯および5GHz帯のそれぞれで電波状態の良いチャネルを自動選択します。

 

らくらくQRスタート

スマホ・タブレットを使う場合、専用アプリ「AtermらくらくQRスタート」を使うと、QRコードを読み取るだけでWi-Fi接続を簡単に行うことができます。

 

WPS(Wi-Fi Protected Setup)

WPSに対応したWi-Fiの自動設定を行うことができます。

 

以上HT100LNのネットワーク関連機能でした

以上HT100LNのネットワーク接続関連の機能でした。
HT100LNを起点とすると、上記の機能から、簡易的ながら社内LANからVPNの構築が可能で、ネットワークセキュリティーの機能も保持しています。
 

社内LANを構築しようと思うと多額の費用が掛かりますが、HT100LNを使うと、10台以下の小規模のネットワークでしたら、簡易的ながら構築が可能です。
 

小規模の事業所でしたら、不必要に多額の費用を業者に支払うより、リーズナブルに簡易LANが構築できるHT100LNを検討頂くのも手かも知れません。

NEXTmobileの2つの機種でした!

以上fs030wとHT100LNのご紹介でした。
それぞれの特徴がハッキリしていて、選び易い2端末だったかと思います。

今一度おすすめの端末についてまとめておきたいと思います。

個人での使用・ビジネスユースでも個人に支給する場合

電波がつながり易く・速度も速いfs030w
 

小規模事務所でのコンパクトな社内LAN

ネットワーク関連機能が充実したHT100LN

 

なお、今ですとネクストモバイルではこの端末、無料キャンペーンをやっているそうですので、
「これならネクストモバイル良いかな」となった方は、ぜひ公式ホームページをのぞいてみて下さい!
 

 
 
それでは皆さんの快適なインターネットライフをお祈りしています!!

 

 

ネクストモバイル関連記事

性能について

【電波のつながり易さ】

【速度】

【データ容量】

【端末】

料金やプラン、契約事務等について

【料金プラン】

【キャンペーン・キャッシュバック】

【事務手続き関連】

レビュー・口コミ

【口コミ・評価】

他社比較

【vs WiMAX】

【vs Y!mobile(ワイモバイル)】

【vs Softbank】

【vs au】

【vs docomo】