NOZOMI WiFiの評判は良い?悪い?【のぞみWiFi最大のメリットはコレ!】

最近注目のレンタルWiFiでも、「大容量」にこだわって運営しつつ、リーズナブルなプランも打ち出しているNOZOMI WiFiについて、
 
今回はその1番の強みから、メリット・デメリットまでを総ざらいして行きたいと思います。

NOZOMI WiFiの1番の強みはこれ!

早速基本情報からご紹介して行きたい所ですが、そもそも「NOZOMI WiFiを選ぶかどうか」のポイントまずご紹介しようということで、

NOZOMI WiFiの最大の強みとも言えるセールスポイントをまずご紹介していきましょう。
 
こちらの3点になります

  1. ソフトバンク回線なのに100GB
  2. WiMAX以上の無制限プラン
  3. 1週間単位でも最安レンタル

以下それぞれについてご紹介して行きましょう。

①ソフトバンク回線なのに100GBも使えます!
【ソフトバンクとの比較】

まずはNOZOMI WiFiが、ソフトバンク本体の回線をそのまま使えるにも関わらず、
データ容量が100GBの超大容量を使える事について見てみましょう。
 
ソフトバンクのモバイルWiFiルーター(商品名:ポケットWiFi)は、
グループ企業のYmobileの物含め、大容量のプランは以外に少なく、以下の2つのみとなります。

【ソフトバンク】

50GB:¥7,480/月
 
【Ymobile】

無制限:¥4,380/月
(10GB/3日制限あり)

となります。特にソフトバンクは犬のエサ代がかさむのか、なかなか生意気な値段設定となっています。

Ymobileは無制限と銘打ちつつ、10GB/3日制限のため、実質1ヶ月30日で約100GBとなります

NOZOMI WiFiはこんなに使えます!

NOZOMI WiFiはソフトバンクの回線を使いつつ、一般のMVNO(格安SIMと同様)と違い、ソフトバンク本体を同様の回線を使用する事で、ソフトバンク本体同様のハイスピードを保っているモバイルWiFiですが、

以下の様なプランを持っています。

NOZOMI WiFi100G
【100GB超プラン】

データ容量:100GB
 
月額料金 :¥3,980¥3,480
 

※(9/30更新)
¥3,980から¥3,480と値下げとなりました

パッと見でもNOZOMI WiFiのおトク度が高そうですが、比較しやすい様に表にしてみました
 
《見切れる場合横スクロール可能です》

キャリア プラン名 データ容量 料金
NOZOMI WiFi 100GB超プラン 100GB ¥3,480
ソフトバンク ウルトラギガモンスター+
Forデータ
50GB ¥7,897
ワイモバイル Pocket WiFiプラン2
(アドバンスオプション付)
実質約100GB ¥5,417

 
この様に、ソフトバンクと比べると倍使えて値段は半額、Ymobileとは同じだけ使えて¥1,000近く安いと、
非常にハッキリ分かりやすい比較となりました。
 
正直ネームバリューの点で不安が付きまとうNOZOMI WiFiですが、
その点さえ気にしなければ、ソフトバンク本体やYmobileと同様の性能を、かなりオトクに使えるモバイルWiFiとなっています。

②WiMAX以上の無制限プラン
【WiMAXとの比較】

続いて強みの2番目、「WiMAX以上の無制限プラン」のご紹介です。
 
WiMAXは、BroadWiMAXやカシモWiMAX等々色々な種類がありますが、
実はモバイルWiFiそのものとしては、有名なUQ WiMAXを単に(と言っては語弊がありますが)委託販売しています。
 
ですので、プランもUQ WiMAXの物がそのまま受け継がれており、

新ギガ放題

無制限:¥3,880
(10GB/3日の制限あり)
 

(以下UQ WiMAXでは終了したプランながら、一部WiMAXで受付継続中)

【ギガ放題】

無制限:¥4,380
(10GB/3日の制限あり)
 
【フラットツープラス】

7GB:¥3,696

のようになっています。

NOZOMI WiFiの100GBプランがオトク

WiMAXもYmobile同様、無制限と銘打ったプランにも10GB/3日制限がついており、
無制限といいつつ「実質100GB」となっています。
 
実質100GBとなると思い出すの先程ご紹介したNOZOMI WiFiの100GBプランです。

NOZOMI WiFi100G
【100GB超プラン】

データ容量:100GB
 
月額料金 :¥3,980¥3,480
 

※(9/30更新)
¥3,980から¥3,480と値下げとなりました

WiMAX同様のデータ量を使えて、料金はNOZOMI WiFiが¥3,480と最も安くなっていますので、

WiMAXが良いけど電波が繋がらない
 
WiMAXデータ容量は満足だけど、もう少し安いのがいい

という方にはNOZOMI WiFiの100GBプランがおすすめです。

WiMAXでは足りない!と言う方に

高い

ここで今ひとつ「WiMAXではデータ容量が足りないんだよなあ」という方に、
NOZOMI WiFiの2つ目の強みの以下のプランをご紹介しましょう。

NOZOMI WiFi“無制限プラン”

無制限:¥4,480
(10GB/1日制限あり)

実は現状モバイルWiFiの世界では、一部ユーザーによる回線の過度な専有を防止するため、
「完全な無制限のプラン」は存在していません
 
このため、どうしても10GB/3日などの短期間制限があります。

最大の短期データ容量

この様な中、今まではYmobileやWiMAXの10GB/3日制限が1番容量が多かったのですが、
このNOZOMI WiFiの無制限プランは、短期間制限が「10GB/日」と、
 
WiMAXの3日分を1日で使える、「大幅に大容量」のプランとなっています。

この様に、WiMAXの実質月間約100GBに対し、NOZOMI WiFiの無制限プラン実質月間約300GBとWiMAXの3倍の巨大データ容量となっています。
 
とにかくデータ容量をたくさん使いたい!という方には、非常におすすめのプランと言えるでしょう。

③1週間単位でも最安レンタル

NOZOMI WiFiは長期利用用のプランだけでなく、1ヶ月未満の短期レンタルにも対応しています。

最近増えているレンタルWiFiですが、1ヶ月未満の短期に対応している事業者は
以外にもレンタルWiFi全体の半分以下となっています。
 
逆に言えば短期レンタル対応可は、NOZOMI WiFiの非常な強みの1つと言えるでしょう。

短期レンタルでもNOZOMI WiFiは最安です

あまり対応している事業者がない短期レンタルですが、各業者のレンタル料金は気になるところです。
 
そこで短期レンタル対応のレンタルWiFiの料金をまとめたのが以下となります。
 
《見切れる場合横スクロール可能です》

  データ容量 ○日制限 送料ほか 端末代金 1日料金 期間 回線キャリア
NETAGE 10GB ¥500 ¥0 ¥80 7日以上 Ymobile
無制限 1GB/日 ¥500 ¥0 ¥370 1日から Softbank
無制限 10GB/3日 ¥500 ¥0 ¥500 au
25GB ¥500 ¥0 ¥600 docomo
j-wifi 無制限 10GB/3日 ¥1,100 ¥0 ¥450 WiMAX
無制限 3GB/日 ¥1,100 ¥0 ¥450 7日以上 Softbank
NOZOMI wifi 無制限 10GB/日 ¥1,000 ¥0 ¥283 1週間プラン¥1980
延滞¥1,000/日
クラウドSIM
無制限 10GB/日 ¥1,000 ¥0 ¥213 2週間プラン¥2980
延滞¥1,000/日
クラウドSIM
Mobile Peace 90GB 3GB/日 ¥1,100 ¥0 ¥610 最低7日・14日・30日
事務手数料欄の数字は送料
Softbank
無制限 10GB/3日 ¥1,100 ¥0 ¥650 最低7日 WiMAX
この様に、実は突出して1日あたりの料金が¥80というお駄賃レベルのプランも1つありますが、
よく見るとひと月あたりで使えるデータ容量はたった10GBです。

この様に、10GBのみの¥80プランを除けば、1日あたりの料金は、NOZOMI WiFiの1週間・2週間プランが最安です。
 
他業者との料金差もハッキリした差があるので、短期レンタルを考えている方にもNOZOMI WiFiは非常におすすめとなっています。

NOZOMI WiFiがオトクになるレンタル期間

料金

1日あたり最安となるNOZOMI WiFiの短期レンタルですが、1つ玉にキズなのが、レンタル期間がきっちり1週間・2週間で延滞料金が¥1,000/日となるところです。
 
そこで気になるのが、「何日間のレンタルならNOZOMI WiFiが最安なの?」という所でしょう。
 
計算してみると以下の表のようになりました。
なお、緑の太字で表示しているのが、各日数のレンタルで最安となります。
 
《見切れる場合横スクロール可能です》

  データ容量 短日制限 1 2 3 4 5 6   7 8 9 10 11 12 13   14 15 16 17 18 19 20  
NETAGE 無制限 1GB/日 ¥870 ¥1,240 ¥1,610 ¥1,980 ¥2,350 ¥2,720 NETAGE ¥3,090 ¥3,460 ¥3,830 ¥4,200 ¥4,570 ¥4,940 ¥5,310 NETAGE ¥5,680 ¥6,050 ¥6,420 ¥6,790 ¥7,160 ¥7,530 ¥7,900 NETAGE
無制限 10GB/3日 ¥1,000 ¥1,500 ¥2,000 ¥2,500 ¥3,000 ¥3,500 ¥4,000 ¥4,500 ¥5,000 ¥5,500 ¥6,000 ¥6,500 ¥7,000 ¥7,500 ¥8,000 ¥8,500 ¥9,000 ¥9,500 ¥10,000 ¥10,500
25GB ¥1,100 ¥1,700 ¥2,300 ¥2,900 ¥3,500 ¥4,100 ¥4,700 ¥5,300 ¥5,900 ¥6,500 ¥7,100 ¥7,700 ¥8,300 ¥8,900 ¥9,500 ¥10,100 ¥10,700 ¥11,300 ¥11,900 ¥12,500
j-wifi 無制限 10GB/3日 ¥1,550 ¥2,000 ¥2,450 ¥2,900 ¥3,350 ¥3,800 j-wifi ¥4,250 ¥4,700 ¥5,150 ¥5,600 ¥6,050 ¥6,500 ¥6,950 j-wifi ¥7,400 ¥7,850 ¥8,300 ¥8,750 ¥9,200 ¥9,650 ¥10,100 j-wifi
無制限 3GB/日 ¥4,250 ¥4,700 ¥5,150 ¥5,600 ¥6,050 ¥6,500 ¥6,950 ¥7,400 ¥7,850 ¥8,300 ¥8,750 ¥9,200 ¥9,650 ¥10,100
NOZOMI wifi 無制限 10GB/日 NOZOMI wifi ¥2,980 ¥3,980 ¥4,980 ¥5,980 ¥6,980 ¥7,980 ¥8,980 NOZOMI wifi ¥9,980 ¥10,980 ¥11,980 ¥12,980 ¥13,980 ¥14,980 ¥15,980 NOZOMI wifi
無制限 10GB/日 ¥3,980 ¥4,980 ¥5,980 ¥6,980 ¥7,980 ¥8,980 ¥9,980
Mobile Peace 90GB 3GB/日 ¥2,630 ¥3,395 ¥4,160 ¥4,925 ¥5,690 Mobile Peace ¥5,370 ¥5,980 ¥6,590 ¥7,200 ¥7,810 ¥8,420 ¥9,030 Mobile Peace ¥7,540 ¥8,000 ¥8,460 ¥8,920 ¥9,380 ¥9,840 ¥10,300 Mobile Peace
無制限 10GB/3日 ¥2,520 ¥3,230 ¥3,940 ¥4,650 ¥5,360 ¥5,650 ¥6,300 ¥6,950 ¥7,600 ¥8,250 ¥8,900 ¥9,550 ¥7,960 ¥8,450 ¥8,940 ¥9,430 ¥9,920 ¥10,410 ¥10,900
NETAGE・J-wifi:初期費用に1日単価✕日数
NOZOMI WiFi:1週間・2週間の期間を過ぎると延長料金¥1,000/日
Mobile Peace:7日以上・14日以上で単価安く

この様に、7日間・14日間~16日間ですとNOZOMI WiFiが最安となります。
 
NOZOMI WiFiは基本的な単価は安いものの、延長料金が¥1,000と高いため、以外にも最安となる期間は短くなってしまいました。
 
とは言え上記の期間に当てはまる方は、NOZOMI WiFiを選択いただくと最低コストでモバイルWiFiを使えるでしょう。

期間により最安モバイルWiFiルーターはNETAGEかNOZOMI WiFiとなりました。
 
短期レンタルでモバイルルーターを借りたい!という方は、ぜひそれぞれの公式サイトを覗いてみてください。

NOZOMI WiFiの電波は繫がる?

電波のつながり易さ

NOZOMI WiFiの3つの強みについてご紹介した所で、
続いて基本情報(電波の繋がり・速度・料金プラン)について見ていきましょう。
 
まずは1番重要な電波の繫がりについてです。

ソフトバンクも電波がかなり入ります

NOZOMI WiFiのソフトバンク回線使用プランについては、電波の受信状況がかなり良好ですが、
その秘密はプラチナバンドになります。

プラチナバンド

実は電波は、周波数(Hz)が低い程受信し易い性質があります。
 
特に900MHz帯以下ですと、電波の入りにくさの極北である、屋内や地下でも良好に電波受信が可能です。
 
スマホ・モバイルWiFiでは、この電波が入り易い(700MHz〜)900MHz帯の電波を、プラチナバンドと呼んでいます。

自分自身、最初WiMAX(2.5GHz=25,000MHzのみで運用)を契約した所、
住んでいたマンションで、玄関ドアから約10cmの所までしか電波が入らず、泣く泣く解約した経験から、
 
現在、NOZOMI WiFi同様ソフトバンク回線を使用したネクストモバイルというモバイルルーターを使っています。
 

このソフトバンク回線のモバイルルーターは、プラチナバンドのおかげか、
WiMAX電波が全滅だったマンションにおいて、窓際は勿論、部屋の1番奥のバスルーム内でもアンテナ4本すべて立つ、素晴らしい電波到達力を見せつけてくれています。

この例から見ても、プラチナバンドを擁するソフトバンク回線の電波、
繋がりの良さはかなり期待できると言っていいでしょう

NOZOMI WiFiはクラウドSIMも採用しています

NOZOMI WiFiは、基本的にはソフトバンクの回線を使って運営されています。
 
しかし強み②でご紹介した「無制限プラン」については、クラウドSIMという、新しい電波受信方式を採用しています。

クラウドSIM

最初はソフトバンクの電波で受信しつつ、
ソフトバンクの電波が弱い場所に来るとドコモに、更にドコモが入らない場所ならauにと、
適宜その場所で電波が入るキャリアにスイッチしてくれます。
 
これなら、ほぼ日本全国入らない場所は無いぐらいの、過去最高に繋がりのいい電波を確保出来るでしょう。

クラウドSIMは、最近採用し出すモバイルWiFiが出現しましたが、まだNOZOMI WiFiを含めて4社しかありません。
 
ですので、電波受信のスペックとしては、モバイルWiFiルーターの中でもかなり高いくなっています。

NOZOMI WiFiの回線速度

電波が繋がるとなれば、次に気になるのが回線速度でしょう。
 
これについても、クラウドSIM・ソフトバンク回線それぞれについて見てみましょう。

NOZOMI WiFiの速度はソフトバンクと同様です

まずは5つのプラン中4つで使用されている、ソフトバンク回線の速度です。
 
ひと言で言うと、「NOZOMI WiFiの速度は、ソフトバンク本体のモバイルWiFiの速度と同様」で、高速通信が可能です。
 
その理由は「APNがソフトバンクと同じなため」となります

APN(アクセス・ポイントネーム)とは?

APN(アクセス・ポイント・ネーム)は、端末がどこの通信事業者のものかを表すもので、モバイルWiFiやスマホには必ず設定されています。

例としては、ソフトバンクのAPNは「plus.4g」というコードになっています。

格安SIMはAPNが違うから遅い!

よく格安SIMは速度が遅いと言いますが、これは例えば同じソフトバンク回線を使っていても、
「SIMはその一部しか使わせてもらえないからになります。

モバイル通信はよく高速道路に例えられますが、
ソフトバンク高速道路が100車線あるとすると、格安SIMは3車線のみしか使えない、といった形です。

しかしここで、「どうやって格安SIMを見分けるんだい」となりますが、
そこで出てくるのが各事業者に振り分けられたAPN(アクセス・ポイント・ネーム)です。
 
APNがソフトバンクの物と違う場合、「これはソフトバンクの端末ではないな」と判断され、
3車線しか使えないと言う事になってしまいます。

NOZOMI WiFiのAPNは「plus.4g」

yeah

ここでNOZOMI WiFiのAPNですが、なんとソフトバンク本体ではないにも関わらず「plus.4g」を当てがわれています。
 
この様に、NOZOMI WiFiはAPNがソフトバンクと一緒なので、回線上ではソフトバンク端末として認識されます
 
このため、NOZOMI WiFiは10車線全部使える事になり、ソフトバンク端末同様の高速通信が可能となっています。

クラウドSIMの回線速度

回線速度が速い

NOZOMI WiFiも無制限プランについてはソフトバンクではなく、クラウドSIMによる通信でした。
 
クラウドSIMは電波状況により、ドコモ・au・ソフトバンクの3社に適宜繋いでいくという物でしたが、
こちらの速度はどうでしょうか?

クラウドSIMのAPNは秘密だそうです

クラウドSIMも、場所ごとで接続先は違っても結局3社どこかの回線を使うことになるため、
 
速度のポイントは、APNが、その時々で接続したドコモ・au・ソフトバンクの各本体と同じか?
という事になります。

クラウドSIMのAPN

そこで自分自身NOZOMI WiFiさんに問い合わせたところ、
「クラウドSIMのAPNは、各キャリアとのからみもありお教え出来ません」
との事でした。

そこでTwitterなどで実測速度をツイートしている口コミを探りましたが、
言ってみればインディーズのモバイルWiFiであるNOZOMI WiFi、口コミは少なかったものの、以下の参考になるツイートがありました。

bekkoameはプロバイダーで、回線としてはAIR-EDGE(現在はソフトバンクグループに買収)となります。
1Gbps(=1000000Kbps)の回線がある中、所有周波数帯を256Kbpsで運用と、
スイーツ食べ放題でキャッキャと騒いでいる脇で、ハッピーターンの粉をなめてしのぐようなもので、驚きを隠せません。
 
上記ほどのケースはレアとは思われますが、こういった回線に接続される可能性があるのは、クラウドSIMのデメリットと言えるでしょう。

とは言えツイートの文面を見ると、再起動によって他回線へ接続されると、十分満足出来る速度が出ている事が読み取れます。
 
1ツイートから全体的な状況の判断は出来ないものの、
「一部回線に接続されると遅いが、それ以外の多くの回線では十分な速度が出る」事が推測出来ると言えるでしょう。

料金プランについて

NOZOMI WiFiの基本情報の最後に料金プランについて見てみましょう。
 
NOZOMI WiFiには5つの料金プランがあり、使えるデータ容量・料金は、それぞれ以下の様になります。
《見切れる場合横スクロール可能です》

プラン名 データ容量 料金 回線 備考
月間 短日制限 月額料金 初期費用
100G超
プラン
100GB 基本無し ¥3,480 ¥2,980 Softbank
超大容量
プラン
100GB 基本無し ¥3,780 ¥6,980 Softbank
(海外:クラウドSIM)
海外で使用可能(¥90/日)
無制限
プラン
無制限 10GB/日 ¥4,480 ¥3,980 クラウドSIM
  短期プラン
1週間プラン 基本無し ¥1,980 ¥1,000 延滞金¥1,000/日
2周間プラン 基本無し ¥2,980 ¥1,000 延滞金¥1,000/日
  SIMカードプラン
超大容量
SIMプラン
100GB 基本無し ¥3,780 ¥1,000 Softbank SMS送信¥5,000

以下各プランについて詳しく見てみましょう。

長期プランについて
【100GB超プラン・超大容量プラン・無制限プラン】

大きく分けてNOZOMI WiFiには1ヶ月単位の長期向けプランと1週間単位の短期プランがありますが、
まずは長期向けプランから見て行きましょう。
 
なお、一般的な2年や3年と言った期間で使える長期向けプラン(100GB超プラン・超大容量プラン・無制限プラン)ですが、
長期に使えるプラン設定ながら、実は以下のようなうれしいポイントがあります。

解約手数料は無料

100GB超プラン・超大容量プラン・無制限プランは、長期使用が可能ですが、

実は解約手数料が一切掛からず、たとえ1ヶ月で解約しても、解約手数料は有りません。
 
いわゆる期間の縛りは一切有りませんので、このあたりもNOZOMI WiFiを選択する大きなメリットの1つと言えるでしょう。

この「期間の縛りが無い」というのは非常に大きなメリットで、「NOZOMI WiFiちょっといいかも」となったら、
リスクを気にせず使ってみる事が出来るようになっています。

ポイントは100GBか無制限か

長期プランは、その中でも1ヶ月に使えるデータ容量が100GBの物と、無制限の物に分けられます。
 
2つの違いは、「料金」と「データ容量」です。

【料金】

料金は、100GBの¥3,480・¥3,780に対して無制限の¥4,480と、明確な金額差があります。
 
月¥700以上の差は、期間トータルで考えると、年間¥8,400〜・一般的なモバイルWiFi利用期間の2年間では¥16,800〜と、なかなか大きな差となります。

 

【データ容量】

100GB自体、実はかなりの大容量です。
 
使い放題で有名なWiMAXが、無制限をうたいつつも3日で10GB制限ですので、実質月間約100GBとなり、WiMAX同様のデータ容量となります。
 
これに対し、無制限プランは短日制限はありますが1日あたり10GB制限という非常に大きなデータ容量が保証されており、月間約300GBというかつてない超大容量となっています。

100GBはこの位使えます

ここで100GBが実際どのくらい使えるかを、確認しておきましょう。
 
以下の記事にて、各データ容量で実際に出来る使い方について探りました


 
その結果から、100GBで出来る使い方は以下の通りとなります。
100GBで出来る使い方

一般サイトの閲覧:好きなだけ可能

動画・オンラインゲーム:毎日約10時間

一般サイトの閲覧
要はサイト閲覧である、SNSの使用を含みます
 
オンラインゲーム
ある程度の高精細画像の物での数字となります
画像がそこまで細かくない場合、プレイ可能時間はもっと長時間可能です

この様に月間100GBというデータ容量は、一般に考えうる使用法をほぼ全てカバーすると言って良いでしょう。
 

無制限プランが必要なのはこんな方

毎日10時間動画を見まくってやっと使える100GBですが、この100GBにもハマらない方は、以下の様な方が考えられます。

①4K以上の画質の動画を、大量に視聴する

4K動画は、一般的に見られているSDレベルの高画質動画と比べて、何と約45倍のデータ量を消費します。
 
このため、まだあまりコンテンツは多くありませんが、4Kばかり見る場合、毎日15分程度の視聴で100GBを迎える事となります。
 

②一部の超高精細かつ、動きの多いゲームを大量にプレイする

超高精細かつ、動きが多い(=画像の量が多い)FPSなどのジャンルのゲームを沢山プレイする場合、
ゲームにより異なりますが、100GBでは足りない例が、SNSなどで報告されています
 

③家庭見守りカメラなどを常時接続

この場合1日10時間以上動画を流し続けるケースが有り、100GBを超える可能性があります。
 

④動画・ゲームを毎日10時間超行う

この場合正面突破で100GBを超える形となります

この様に、「時間当たりのデータ量が多い」もしくは「使用時間が10時間以上」となる場合、無制限プランを選択して頂くと良いかと思われます。

100GBプランは2種類、無制限プランは1種類だけですので、
この時点で「100GB以上使いそうだなあ」という方は、無制限プランで決まりでしょう。
 
ぜひ以下のNOZOMI WiFi公式サイトを覗いてみてください。

100GB超プランと超大容量プランの違いはコレ!
【100GBプラン内の選択】

長期向けプランの中でも、データ容量100GBのプランが良いかなとなった時、
 
2つある100GBプラン「100GB超プラン」と「超大容量プラン」どちらにすれば良いのか、その違いを確認しておきましょう。
 
2つの違いは以下の様になります。

2つの100GBプランの違い
  1. 「超大容量プラン」のみ海外で使用可能
  2. 「超大容量プラン」が月額料金¥300・初期費用¥4,000高い

2はそのままですので、1について少し見てみましょう。

超大容量プランは海外で使用可能

2つのプランの1番の違いは、「超大容量プラン」が海外で使用可能という点になります。
 
超大容量プランではクラウドSIM対応のGlocalMe U2sという端末が支給されます。
 
クラウドSIMは、日本では3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)に適宜接続されますが、
これは接続に必要なAPNという情報がクラウドに集約されているため、その場所場所の電波状況を判断して、クラウド上で適宜APNを発行して接続します。

海外のAPN情報もアリ

しかし、このクラウド上のAPNデータの中には、実は海外の物も含まれており、
 
そのまま海外に持っていくと、日本で適宜3大キャリアに繋がっていたのと同様に、現地の通信事業者の回線に繋がります。

NOZOMI WiFi端末のまま海外で使えます

この様な理由から、超大容量プランの場合、NOZOMI WiFi端末がそのまま海外でも使用可能となっています
 
なお、海外使用においては以下の様な料金が必要なとなります。

海外接続で必要な料金

接続手数料:¥90/日
 
データ料金:500MB/日あたり¥1,000

今までは、わざわざ海外旅行の度に、国ごとに1つレンタルWiFiを借りる必要が有りましたが、
 
超大容量プランでは、普段使っているモバイルWiFiをそのまま使えるので、かなり便利なサービスと言えるでしょう。

NOZOMI WiFi対応国は以下の通り

NOZOMI WiFiの超大容量プランは、対応国が非常に多く、
中学2年時やったマニアック国名クイズで、大いにポイントを稼いでくれたバーレーン・ラトビア・キプロスといった国までラインナップされており、
 
旅行先として名前が上がる国のほとんどをカバーしている状況です。
 
なお、一部を挙げると以下の様になります。

【対応国一覧】

 

アジア

韓国 中国 香港 台湾 インド インドネシア シンガポール タイ フィリピン マレーシア他 
 

北米・南米

アメリカ カナダ ブラジル メキシコ他
 

ヨーロッパ

イギリス イタリア スイス スウェーデン スペイン ドイツ フランス他
 

オセアニア

オーストラリア アム サイパン他
 

アフリカ

エジプト 南アフリカ他
 

その他超大容量プラン対応国にてご確認下さい

この様に、NOZOMI WiFi端末をそのまま海外へ持っていける「超大容量プラン」、対応国も非常に多いため、
よく海外と行き来をするという場合は「超大容量プラン」は非常に使えるプランと言えるでしょう。

なお、基本「超大容量プラン」は¥4,480と如何にも海外対応OKという料金となっていますが、
 
申込み時に、キャンペーンコードの「start1903」をキャンペーンコード欄に打ち込むと¥3,780と一気にリーズナブルなプライスで申し込む事が可能となっています

海外へあまり行かないなら100GBプランがおすすめ

同じ100GBプランである「100GB超プラン」と「超大容量プラン」、海外で使えるため「超大容量プラン」は初期費用で¥4,000・月額¥300高くなっています。

月額¥300は、仮に気に入って長期使用する場合2年で¥7,200とまあまあの金額差で、初期費用とプラスすると¥11,200
1万円以上の大差が付いてきてしまいます。

この様な料金差もあるため、「海外…行きたいけど実際はなあ…」という方は、同じデータ容量使えて1万円以上安い、
「100GB超プラン」が非常におすすめとなっています。
 
「100GBをなるべく安く使いたい!」という方は、ぜひ「100GB超プラン」を狙ってみて下さい。

1週間プラン・2週間プランについて

長期向けプランについて見てきた所で、続いて短期プランである、1週間・2週間プランについて行きたいと思います。

データ容量・料金は前記の表の通りとなりますが、
その他短期プラン特有の注意点をピックアップしておきましょう

端末の発送料金がかかります

他の短期レンタルWiFiも同様ですが、NOZOMI WiFiも1週間・2週間プランの場合、端末の発送料金が掛かります。
 
とは言え、料金は宅配便の料金としては安くなっており、送付・返却の往復合わせて¥1,000となっています。
(沖縄・離島の場合、別途中継料金¥1,000プラスとなります)

初期手数料が無料です

発送料金は掛かるものの、長期向けプランで必要だった初期手数料が一切掛からず¥0となっています。
 
このあたりは、初期手数料の割合が大きくなる短期レンタルにおいては非常に嬉しい料金体系となっています。

延滞金が掛かります

1週間プラン・2週間プランは、名前の通り1週間ちょうど・2週間ちょうどを基本としてのレンタルとなります。
 
このため、期間を超えてのレンタルとなる場合、1日あたり¥1,000の延滞金が必要となります。
 
このあたり、レンタル期間には注意しつつレンタルする必要があると言えるでしょう。

1日あたりの料金は安いNOZOMI WiFi

なお、他に1日〜1週間単位での短期レンタルを行っているレンタルWiFiについて、
その1日あたりの料金比較を行ってみました。
《見切れる場合横スクロール可能です》

  データ容量 ○日制限 送料ほか 端末代金 1日料金 期間 回線キャリア
NETAGE 10GB ¥500 ¥0 ¥80 7日以上 Ymobile
無制限 1GB/日 ¥500 ¥0 ¥370 1日から Softbank
無制限 10GB/3日 ¥500 ¥0 ¥500 au
25GB ¥500 ¥0 ¥600 docomo
j-wifi 無制限 10GB/3日 ¥1,100 ¥0 ¥450 WiMAX
《レンタル期間1週間から》
j-wifi 無制限 3GB/日 ¥1,100 ¥0 ¥450 7日以上 Softbank
NOZOMI wifi 無制限 10GB/日 ¥1,000 ¥0 ¥283 1週間プラン¥1980
延滞¥1,000/日
クラウドSIM
無制限 10GB/日 ¥1,000 ¥0 ¥213 2週間プラン¥2980
延滞¥1,000/日
クラウドSIM
Mobile Peace 90GB 3GB/日 ¥1,100 ¥0 ¥610 最低7日・14日・30日
事務手数料欄の数字は送料
Softbank
無制限 10GB/3日 ¥1,100 ¥0 ¥650 最低7日 WiMAX

 
この様に、1日あたりのレンタル料金は、NOZOMI WiFiは最も安い水準となっており、
NOZOMI WiFiは短期レンタルにおいてもかなり有利であると言えるでしょう。
 

SIMのみのプランもあります

SIMカード

NOZOMI WiFiは守備範囲がかなり広く、長期・短期プランに加えSIMのみのプランも提供しています。
 
使える電波・インフラはSIMのみもモバイルルーター付も変わらないので、「直接スマホに挿すSIMカードだけの方が良い」という方は、こちらのプランは検討の価値があるでしょう。
 
とは言え、料金含め多少の違いがありますので、SIMのみプランのメリット・デメリットを
ご紹介しておきたいと思います。

SIMのみプランのデメリット

まずは気になる超大容量SIMプランのデメリットから見ていきましょう。

SIMのみプランのデメリット
  1. 月額料金が¥300高い
  2. テザリングが出来ない可能性がある
  3. 通話は出来ない
  4. SMSを使用すると¥5,000課金
  5. APN設定が必要

月額料金が¥300高い

まず1番マズいのが、モバイルルーター付プラント比べて月額料金が高いと言う所でしょう。
 
使えるデータ容量が一緒ですので、特に長期で使う方は押さえておくべきポイントと言えるでしょう。

テザリングが出来ない可能性がある

これはある意味月額料金よりも大きいポイントで、それは「テザリングが出来ない」=「自宅に固定回線が必要になっていしまう」からに他なりません。
 

モバイルルーターの良いところは、持ち運び出来て外出先でも自宅でも使えるインターネット回線である、と言う所で、
ここから自宅に固定回線を引く必要がなくなり、光回線分が丸ごと節約出来る事になります。
 

しかも外出先でもモバイルルーターでネット接続をするので、スマホは、速度は遅くても安い格安SIMで、通話だけ確保すれば良いと言うことになり
更なる節約となり、自分自身この組み合わせで、大容量ながら月額¥4,000台で運用出来ています。

この辺りからも、テザリングが出来ないというのは、実家で光回線を引いていると言う様な場合を除き、かなりのデメリットと言えるでしょう

通話が出来ない

通話が出来ないため、別で通話付きのプランを、3大キャリアもしくは格安SIMで契約する必要が出てきてしまいます。
 
とは言え、070~090の番号が必要ない場合は、050通話アプリなどを使えばこのデメリットは回避する事が出来るでしょう。

最近TwitterやYahoo!の各サービスのログイン時に、パスワードの代わりに070~090番号へのSMS(ショートメール)で確認コードをやり取りする事が見受けられます。
 
こういったサービスを利用するにはSMSが必須となってきます。

SMSを使用すると¥5,000課金

実はNOZOMI WiFiのSIMにも11ケタの番号が付与されてはいるのですが、ソフトバンクとの契約の関係か、これでSMSを使用すると¥5,000の“賠償金”が請求されてしまいます。
 
SMSを使うのは何も悪い事ではないのに、賠償金とは穏やかではないですが、現状こういった形となっています。

APN設定が必要

超大容量SIMプランの場合、SIMをスマホに挿した後APN設定が必要で、スマホの設定画面を多少いじる必要が出てきます。
 
これは慣れてしまえば難しい事ではないものの、100mぐらいの崖を登っていたロッククライマーが「命綱なしの100mも、慣れてしまえば大した事無いですよ」と言ってたのを思い出すと、
やはりデメリットの1つと言えるでしょう。

SIMのみプランのメリット

逆に、SIMのみの超大容量SIMプランのメリットをあげると、以下の通りです。

SIMのみプランのメリット
  1. モバイルルーターを持ち歩く必要がない
  2. 申込時にクーポンコード「reiwa018」を該当欄に打ち込むと、キャンペーン料金となります
  3. (※限定200台)
    初期手数料:¥4,980 → ¥4,480(¥500OFF)
    月額使用料:¥4,480 → ¥3,200(¥1,280OFF)

モバイルルーターを持ち歩くの事については、一見面倒なものの、朝バッグにいれてしまえばその後は何も気にしなくていいので、
これを持ち運場なくて良いというのは、メリットなものの、そこまで大きい違いは正直生まないかも知れません。
 

200台限定でSIMのみの方が安くなります!

むしろ大きなメリットが2番めの料金面で、基本の料金体系では、デメリットでご紹介した様に料金が高い超大容量SIMプラン。
 
しかし200台限定で、月額料金が¥1,280OFFの¥3,200となるうれしいキャンペーンが開催中です。

100GB超プランと比較

同じデータ容量で、モバイルルーター有り無しの違いのみの、「100GB超プラン」と比較すると、以下の通りとなります。
 
【データ容量】
双方とも月間100GBです。
短日制限は固定量での制限は無く、ネットワークに過大な負荷がかかる量とキャリアが判断すると制限が掛かります。
 
【初期費用】
100GB超プラン :¥2,980
超大容量SIMプラン:¥4,480
 
【月額料金】
100GB超プラン :¥3,480
超大容量SIMプラン:¥3,200

同じデータ容量ですので、コスパ比較は料金のみによりますが、初期費用で超大容量SIMプランが¥1,500高いのに対し、
月額料金は¥280安くなっているので、
6ヶ月以上使うのが確実という場合、超大容量SIMプランがおすすめとなります。
 
この場合も、デメリットの所でご紹介したポイントも合わせて判断してしていくと、トータルで高いオトク度の選択が出来るでしょう

トータルで考えても超大容量SIMプランがいい!と言う場合、キャンペーンコードは「reiwa018」となっていますので、
これをコピーしつつ、公式サイトをのぞいてみて下さい。
 

NOZOMI WiFiの注意事項
【申込み関連】

NOZOMI WiFiの主要なポイント「電波の繋がり」「速度」「料金」について見てきましたが、
これ以外に注意すべきポイントについていくつかご紹介しておきましょう。
 
まずは申込み関連です。

申込みはサイトからのみ

NOZOMI WiFiの申込みはサイトの申込みフォームからのみとなります。
 
電話等での申込みは行っていないため、NOZOMI WiFiいいかもとなった場合、
以下のNOZOMI WiFi公式サイトからお申込み下さい

支払い方法はクレジットカードのみ

NOZOMI WiFiの料金などの支払いは、クレジットカードのみとなっています。
(※デビットカードはご利用頂けなくなっています)
 
口座振替がマストと言う方もいらっしゃるかと思われますが、実は口座振替可能なモバイルルーターは殆ど無いのが現状です。
 
そんな中、以下のネクストモバイルという、これもソフトバンク回線を丸ごと使用可能なモバイルルーターが口座振替可能となっています、

NOZOMI WiFiの注意事項
【送付〜利用開始】

続いて、申込み後の端末送付から利用開始時の注意事項についてご紹介して行きましょう。

利用開始日について

課金開始日でもあるので気になる、利用開始日について見てみましょう。
 
長期向けプランと短期プランで違うため、それぞれについて見てみましょう

長期向けプラン

NOZOMI WiFiのデメリットと言えますが、日割り料金という物が無く、
申し込み日により以下の2つから選択します。
 
【1日〜27日での申込み】
当月から利用(料金は当月から1ヶ月分発生)
又は
翌月から利用(料金は来月から1ヶ月分発生)
※端末は翌月1日を目処に送付
 
【28日〜末日での申込み】
翌月からのみ(料金は来月から1ヶ月分発生)
※端末は翌月1日を目処に送付

短期向けプランの利用開始日はコチラです。

短期プラン

申し込み後、最短1-3営業日で発送をし、
実際に端末が到着した翌日が利用開始日となります。

利用最終日

1週間もしくは2週間がレンタル期間なので、
その最終日の翌日に、同梱の封筒にいれて郵便ポストに投函すれば、当初の利用最終日までの利用扱いです。
 
最終日の2日後に投函となると延滞金が1日分、3日後に投函だと延滞金は2日分、となっていきます。

NOZOMI WiFiの注意事項
【端末の配送】

続いて端末の配送関連についての注意事項のご紹介です。
 
端末のNOZOMI WiFiからの発送タイミングですが、長期向けプラン(当月から利用)・短期プランの場合は、
申し込み日後、土日祝を除く3営業日以内に発送となります。
 
長期向けプラン(翌月からのご利用)の場合は、翌月4日以前に発送となります。
 

なお、気になる返送方法を含めた、端末の配送方法は以下の通りです。

発送方法

郵便局の「ゆうパケット」で、A4サイズのクッション封筒での発送となります。
 
なお、ゆうパケットの受け渡しは対面ではなく、ポスト投函です。(時間指定はできません)
 
ゆうパケットは追跡サービス付きなので、NOZOMI WiFi側から出荷後、 メールにて問合せ番号を知らせてくれます。
 

返送方法

NOZOMI WiFi側で用意した、返送用の封筒がモバイルWiFiに同封されているので、
それにモバイルWiFi端末を入れてポストに投函するだけでOKです

NOZOMI WiFiの注意事項
【端末補償NOZOMI プロテクト】

NOZOMI WiFiの注意事項の最後は端末補償サービスのNOZOMI プロテクト(オプション料金¥350/月)についてです。
 
一般のモバイルWiFiルーターと違い、レンタルWiFiは、端末が購入ではなくレンタルのため、
故障や紛失の場合の補償サービスは大事なポイントなので、ぜひご覧下さい。

故障・紛失などの時の弁済金

まず、端末に問題が発生した時の、基本的な対応は以下の通りとなります。

【自然な故障】

使用者の過失や故意によらない、端末の自然な故障の場合、
契約期間中は無制限で代替品と交換してくれます。
 

【事故・故意によるもの】

使用者の故意、または事故(落とした等)による、
本体の破損・落下・水没等によって故障・紛失した場合、¥20,000の弁済金が掛かってしまいます。
 
なお、SIMカードの破損や紛失の場合については、再発行手数料として4,000円が掛かってきます

NOZOMI プロテクトの補償範囲

電波のつながり易さ

上記のように、落としたりした、いわゆる事故による故障でもなかなかの弁済金が掛かってきてしまいますが、
NOZOMI プロテクトに加入していると、以下の様に補償されます。

自然な故障

NOZOMIプロテクトの加入の場合も、無償で代替品と交換となります。
 

事故・故意によるもの

破損・落下・水没等による故障、また紛失時によって発生する、ルーター本体関連の弁償金が無料となります。
(SIMカードの紛失・破損については、再発行手数料4,000円は掛かってきます)

なお盗難・紛失の場合、補償を受ける時は警察への届出がが必要となります。
 
また、この場合の代替品の貸与は2年に1度までとし、期間内の2度目以降の盗難・紛失については、弁済金が掛かってきてしまいます。

NOZOMIプロテクトは初月加入必須です

なおこのNOZOMIプロテクト、加入の最初の月は加入が必須となっています。
 
月額¥350/月ですので、負担としてはそれ程ではありませんが、
翌月以降は、NOZOMI WiFiへメールにて解除希望の旨を伝えれば、NOZOMIプロテクトを外す事が可能です。

モバイルWiFiは持ち運んで使う物ではありますが、
カバーに入れる等すれば、頻繁にスイッチをイジる物ではないので、破損の心配はスマホに比べると少ないと言えます。
 
とは言え紛失・盗難は怖いところですので、その辺りのリスクを考えつつご判断頂くといいでしょう。

NOZOMI プロテクト加入者には特典があります

NOZOMI プロテクトに1年以上加入し続けた場合、NOZOMI WiFiホームページのお問い合わせフォームから連絡すると、
 
特典として端末バッテリーを無料で交換する事ができます。
(新バッテリー送料・古いバッテリーの返送料は使用者の負担となります)

モバイルWiFiは基本的に、終日電源が入りっぱなしとなりますので、
バッテリーの劣化が激しくなるケースもあり、なかなか地味に嬉しい特典と言えるでしょう。

NOZOMI WiFiの評判について

NOZOMI WiFiちょっと良いなと思っても、実際使った経験のあるユーザーからの評判は気になる所です。
 
そこで今回、悪い評価の物・良い評価の物の口コミを、各所で探ってみましたのでご覧下さい。

NOZOMI WiFiの悪い口コミ
【①サポート】

まずは気になる、評価の悪いものから行ってみましょう。
 
NOZOMI WiFi関連の悪い評価の口コミで1番目立ったのが、サポート関連です。
 


 
この様に、NOZOMI WiFiの公式サイト上には問い合わせフォームはあるものの、
返信はほとんど期待出来ない状態となっています。

自分自身、記事に書く情報の確認のため何度か問い合わせフォームから連絡しましたが、
1度も返信がありませんでした(汗)
 
仕方なくホームページ記載の番号に電話をしたところ、何とか繋がり諸々確認が出来ました。
 
どうしても確かめておきたい事がある場合、電話確認ですと可能かも知れません。

NOZOMI WiFiの悪い口コミ
【②速度】

続いて、モバイルWiFiの性能としては最重要ポイントの1つ、回線速度についてです。


 
スポット的・時間的に穴となる部分は、基地局の位置との関係や他ユーザーの状況などによってか、存在するようでした。
 
とは言え、APNさえ3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と同じであれば、
インフラは3大キャリア端末(ドコモ・au・ソフトバンク)同様に使えますので、全体的には快適に使える事が殆どでしょう。

NOZOMI WiFiの良い口コミ
【①速度】

続いてここからは良い評価の口コミを見て行きましょう。
 
まず良い評価で1番目立ったのが、スポットによっては悪い評価もあった、速度についての物でした。


 
ネット回線で最もハイスピードを要求されるコンテンツは動画ですが、
実はBlu-rayレベルの高画質でも、必要な速度は余裕を持っても7Mbpsです。

このため20〜50Mbps台を叩き出すNOZOMI WiFi、現状のインターネット上のコンテンツは非常に快適に視聴・閲覧が可能でしょう。

NOZOMI WiFiの良い口コミ
【②縛りが無い】

続いて多かったのが、契約期間に縛りが無い事を評価したものでした。


 
最近解約料金が¥1,000というプランが散見されるますが、それさえ掛からないNOZOMI WiFi、
簡単に試せてダメならサッサと他のモバイルルーターへ、という事が可能です。
 
また、同じ口コミ中に「データ容量の多さ」「電波の繋がり易さ」といった事も評価されており、
全般的に「使える」モバイルWiFiである事が、口コミからも期待出来るでしょう。

NOZOMI WiFiのメリット・デメリット
【まとめ】

以上NOZOMI WiFiの1番の強みから基本情報、そして評判・口コミについて探って来ました。
 
最後にこれらをトータルで見た、NOZOMI WiFiのメリット・デメリットをまとめて、本記事を締めたいとも思います。

NOZOMI WiFiのデメリット

まずは気になるNOZOMI WiFiのデメリットはこちらになります。

NOZOMI WiFiの
デメリット
  1. サポートと連絡が取れない
  2. 一部速度が遅くなる場所・時間がある可能性あり
  3. 公式サイトのデザインが微妙

1,2は既存ユーザーの口コミの通りで、特にサポートについては、急ぎの物であれば電話連絡をすると対応のスピードアップを図ることが出来るでしょう。
 
3の公式サイトのデザインにつていは、特に前述しませんでしたが、
実際に見て頂くと、最近の洗練されたサイトに見慣れた目からは、ちょっと「この会社大丈夫かな?」と心配になるデザインです。
 
しかし、自分自身調査のため電話をしましたが、会社自体の対応としては、
こちらからの質問もしっかり対応してくれていました。

「ちょっとこんなサイトだとどうしても信用が…」という方は、厳しいかと思いますが、
 
「モバイルルーターとしてのモノ重視かな」という方は、
チャレンジしてみる価値は十分にあるモバイルWiFiとしてのと言えるでしょう。

NOZOMI WiFiのメリット

最後にNOZOMI WiFiのメリットですが、まとめると以下の様になります。

NOZOMI WiFiのメリット
  1. ソフトバンク本体の回線を使用しつつ100GBの大容量
  2. WiMAX以上の無制限プランがある
  3. 1週間単位でもレンタル可能で安い
  4. そのまま海外で使えるプランがある
  5. 縛りが無い

1〜3については、最初のNOZOMI WiFi1番の強みについての章で、4は料金についての章で解説させて頂きました。
 
また5については、既存ユーザーからの口コミでかなり支持されたポイントです。

【お試しが可能です】
 
縛りが無い=解約してもに請求される費用が一切無い、というのは、
 
データ容量や料金という「契約前にも目に見える部分」だけをフックに申込んでも、
 
その他の「契約後に見えてくる部分」が気に入らなければ、サッサと止める事が出来ると言う事になります。

この様に、非常に気軽に試せるモバイルWiFiともなっていますので、
NOZOMI WiFiのココが良さそうだなあという方は、ぜひチャレンジしてみて下さい!
 

 

 

それでは皆さんの快適なインターネットライフをお祈りしています!