もう追加データチャージで無駄使いしない!【ギガ買い足し以外の裏技】

皆さんデータ容量は足りてますか?

自分などは、月末が近づくとデータ量が少なくなり、来月からは計画的に使うからと、ゲームを取り上げられた小学生の如く自分に言い訳しつつ、
毎月キッチリ追加データチャージのボタンを押していたものです。
 

しかしこの追加データチャージというのが、非常に割高である事を知り、
調べに調べた結果、料金を安くしつつ、たくさんデータ容量を使える裏技を見つけましたので、ここでご紹介したいと思います。

早速、追加データチャージをしてしまう方に「安く」「たくさん」使える方法をご紹介していきたいと思いますが、
実は、今お使いのプランにより、おすすめの方法が変わって来ますので、確認しておきましょう。

 

現在、世の中にあるスマホのデータ容量のプランとしては、大きく2つあります。

①データ容量が1GB〜20GBまでのプラン

②データ容量が30GB以上のプラン

それぞれのプランについて、今よりも安くかつたくさん使える方法がありますので、以下のボタンから該当するプランへ飛んで頂ければと思います。

 

1〜20GBのプランの方 ▶ コチラ
(2行下から始まりますのでスクロールでもOKです)
 

30GB以上のプランの方 ▶ コチラ

プランのデータ容量が
1GB〜20GBまでの方

Photo on Foter.com

早速データ容量が1GB〜20GBまでのプランの方へ、
追加データチャージよりも「安く」「たくさん」使える方法をご紹介したいと思います。
 

前フリが長くなりましたので、まず結論からご覧頂きましょう。
こちらです!

追加データチャージよりも「安く」「たくさん」使える方法は



モバイルルーター+格安sim

 

特に最安なのが

モバイルルーター

ネクストモバイル

 

格安sim
ドコモ使用中なら:0sim
au 〃 :イオンモバイル
Softbank 〃 :b-mobile-s

となります!

 

この様に、結論はモバイルルーター+格安simとなり、ポイントとしては、ネットへの接続をスマホからモバイルルーターにシフトする、と言うことになります。
 
 

ちなみに… 最安の組合せの中の、モバイルルーターのネクストモバイルですが、恐らくこれにはほとんどの方がポカーンとされたかと思います(汗)
 

正直自分も3大キャリアから出ている物やWiMAXあたりをクールにご紹介しようと思っていたところ、
最安を探って、世にあるモバイルルーターを調べていたら、こんな誰も知らないルーターが最安である事が分かり、
ご紹介するかどうか、現職の総理大臣がオネエを告白するか悩む如くに葛藤がありましたが、
確かに最安であるので、紹介させて頂きました。

ネクストモバイルは意外にも…

しかしこのネクストモバイル、電波・インフラ設備としてはソフトバンクの物を使っており、
調べてみると、意外にも電波のつながりや実測の回線速度も申し分ない一品でした。
 

安いのに、性能的にも3大キャリアのモバイルルーター同等という事で、
このネクストモバイル、実は自分で調べているうち欲しくなってしまい、実際自身で契約してしまいました

という事で、ポイントであるネクストモバイル、価格面については本記事でご紹介しますが、
性能面については、以下の記事にて掲載しましたので、気になる方はぜひご覧下さい。


 

それでは以下、ネクストモバイル+格安simですと、どれ位「安く」「たくさん」使えるかを見て行きましょう。

「追加データチャージ」vs「モバイルルーター+格安sim」料金比較です!

それではいよいよ「追加データチャージ」vs「モバイルルーター+格安sim」の料金に比較してみましょう。
 

なお料金計算について、、追加データチャージをした月に支払うスマホ料金は、以下の様に計算しました。

3大キャリアのスマホの料金

スマホのプラン料金
   +
追加データチャージ1GBの料金

追加データチャージ側は1GBチャージした時点での金額としました。
仮にこの時点でネクストモバイル+格安simが、データ量十分でかつ安ければ、2GB以上データチャージしてもネクストモバイル+格安simか安いという事になります。
 

月額費用の計算方法

①純粋にネット・通話でかかる料金のみ計算
 (機種代金は含まず)

②通話プランは最安のもの

③全費用を計算
 (契約期間中の全費用(事務手数料等含む)を合計し、契約期間で割った費用で比較)

①で余計な費用が含まれないようにし、②でスマホ側の料金も最大限安くなる様にしました。
また③については、ネクストモバイル+格安simについても同様ですが、あらゆる費用を合計し契約期間で割って、実際にスマホ関係で支払う費用について比較しています

 

それではいよいよ料金比較ですが、スマホのキャリアによりプラン料金が異なりますので、以下から比較したいキャリアをクリックして下さい

ドコモの方 ⇒ コチラ

au ⇒⇒⇒⇒⇒ コチラ

Softbank ⇒⇒ コチラ

「ドコモ追加データチャージ」
vs
「ネクストモバイル+0sim」

お待たせしました!それでは「ドコモ追加データチャージ」vs「ネクストモバイル+0sim」の料金に比較表をどうぞ!

ドコモ
プラン名追加後データ量プラン料金追加後料金
データSパック(2GB)3G¥4,905¥5,905
データMパック(5GB)6G¥6,405¥7,405
データLパック(8GB)9G¥8,105¥9,105
ウルトラデータLパック(20GB)21G¥7,405¥8,405
ベーシックパック ~1GB~2GB(¥4,305)
~3GB~4GB¥5,405
~5GB~6GB¥6,405
~20GB~21GB¥8,4059,405
ネクストモバイル+0sim
プラン名データ量プラン料金
ネクストモバイル(20GB)
+0sim(約0.5GB)
20.5GB¥3,867
《スマホで全部表示されていない場合、横スクロールして残り部分の表示可能です》

 

ドコモには、使えるデータ量が決まっていて定額料金のデータパック、そして使用量により段階的に料金が変わるベーシックパックがありますが、
追加データチャージを行った場合の最安は、定額料金のデータパック1GBに追加データチャージをした¥5,905となりました。
 

これに対し、ネクストモバイル+0simの料金を見てみると¥4,767となりドコモよりもネクストモバイル側が安い結果となりました。
しかもその差は¥1,100以上と、毎月請求があるスマホ代金の料金差としては、かなり大きい開きとなっています。
 

また、使えるデータ量がドコモ側が追加データチャージ分含めて2GBであるのに比べ、ネクストモバイル+0simが20.5GBと10倍以上使える状況となっており、
給料20万円が今月から200万円、思い切って告白したら初デートで妹(もしくは弟)9人一緒に「私たちもよろしくお願いします」ときた、昇進と言われて1個上がって主任かと思ったら10個上がって会長の3つ上になって役職の名前考えて下さいと言われた、
などと言った状況を考えると、2GB→20.5GBのインパクトが知れる所でしょう。

 
 

たくさんデータ量を使う場合は?

今1つ、使えるデータ量が最大のプランで比べると、ドコモの中でデータ量最高がベーシックパックもしくはウルトラデータLパックの、基本20GB+追加分1GBの21GBですが、その料金は安くても¥8,405とかなりの高額となります。
 

これに対し、ネクストモバイル+0simが20.5GBとデータ容量でほぼ同様ですが、料金が¥4,767と約¥3,600も安く、店頭で並んで売られていた場合ドコモ側を手に取るのはかなりレアなケースとさえ思われる差となっています。
 

※ベーシックパックの場合、追加データチャージ分のデータより、ベーシックパックのデータが優先で使われます。
そのため、1GB・3GB・5GB使用終了の時点で追加データチャージをしても、その分は使われず、実質この時点で追加データチャージをする事は出来なくなっています。

実質的なオトクは圧倒的にネクストモバイル+0sim!

以上追加データチャージをされる場合とネクストモバイル+0simの料金比較、ドコモ編をご紹介しました。
 

流石にあまりに差が付き、現状ドコモを使っている方には、ちょっと申し訳ない結果となってしまいましたが、
逆に言うと、現状ドコモを使っていて、近々更新月だという方は、毎月のスマホ料金が大幅に安くなりますので、
非常にワクワクする選択肢と言えるのではないでしょうか?
 

ネクストモバイルというと名前の通りの良くないのが難点ですが(汗)、
実質的に快適で得する方がいい!という方にはぜひおすすめしたい組合せとなっています。

 
 
それでは皆さんの快適なインターネットライフをお祈りしています!

 

※以降はauとソフトバンク関係のみの記事となり、ドコモの情報はこちらで終了となります。

「au追加データチャージ」
vs
「ネクストモバイル+イオンモバイル」

お待たせしました!それでは「au追加データチャージ」vs「ネクストモバイル+イオンモバイル」の料金比較表をどうぞ!

au
プラン名追加後データ量プラン料金追加後料金
データ定額1(GB)2G¥5,025¥6,025
データ定額3(GB)4G¥6,325¥7,325
データ定額5(GB)6G¥7,125¥8,125
データ定額20(GB)21G¥10,125¥11,125
ピタッとプラン ~1GB~2GB¥3,505¥4,505
~2GB~3GB¥4,505¥5,505
~3GB~4GB¥5,505¥6,505
~5GB~6GB¥6,505¥7,505
~20GB~21GB¥7,505¥8,505
ネクストモバイル+イオンモバイル
プラン名データ量プラン料金
ネクストモバイル(20GB)
+イオンモバイル(約0.5GB)
20.5GB¥4,375
《スマホで全部表示されていない場合、横スクロールして残り部分の表示可能です》

 

auでは、使えるデータ量が決まっていて定額料金のデータ定額、そして使用量により段階的に料金が変わるピタッとプランがありますが、
追加データチャージを行った場合の最安は、ピタッとプランでの使用量が1GB未満の時に追加データチャージした場合の¥4,505となりました。
 

これに対し、ネクストモバイル+イオンモバイルは¥4,375となり、auよりもネクストモバイル側が安い結果となりました。
 

 

とは言え上記の差は、さあネクストモバイル側に変えましょうと言う程の差ではありません。
しかし使えるデータ容量を見ると、au側が追加データチャージ分含めて2GBであるのに比べ、ネクストモバイル+ネクストモバイルは20.5GBと10倍以上使える状況となっています。
 

給料20万円がやる事同じなのに今月から200万円、思い切って告白したら初デートで妹(もしくは弟)9人一緒に「私たちもよろしくお願いします」ときた、昇進と言われて1個上がって主任かと思ったら10個上がって会長の3つ上になって役職の名前考えて下さいと言われた、
などと言った状況を考えると、2GB→20.5GBのインパクトが知れる所でしょう。
 

ライトユーザーでも5GBは欲しい?!

なお2GBというと、以下の記事でデータ量と実際に使える体感の量の比較をおこないましたが、

全く動画を見なくても、1日40ページ(同一サイトでも2つのページを見たら2ページです)程度しか見ることができない量となっております。
 

自分はどうかな?と思われた方は、ブラウザーの履歴から、試しに前日閲覧可能したページ数を数えて見て頂ければと思いますが、
40ページというと思いのほかすぐ行ってしまうページ数で、ちょっと電車内でネットニュースなど見ているとすぐ達してしまうページ数です。
 

更にSNSをチェックしたりそこに画像があったりすると、上記記事の検証からも5GBは欲しい結果となっています。
となると一気に¥7,000以上というステージに入って行くため、、23GBと段違いにたくさん使えて¥4,375のネクストモバイル+イオンモバイルをご検討頂くと、かなり使いがいがある上に高額の節約となるため、非常におすすめとなっています。
 
 

ヘビーユーザーは更におトク!

今1つ、使えるデータ量が最大のプランと比べると、auの中でデータ容量最高がデータ定額20もしくはピタッとプランで20GBを使い切った後の追加データチャージの、基本20GB+追加分1GBの21GBですが、その料金は安くても¥8,505とかなりの高額となります。
 

これに対し、ネクストモバイル+イオンモバイルが20.5GBとデータ容量でほぼ同様ですが、料金が¥4,767と約¥3,700も安く、店頭で並んで売られていた場合au側を手に取るのはかなりレアなケースとさえ思われる差となっています。

実質的なオトクは圧倒的にネクストモバイル+イオンモバイル!

以上、auで追加データチャージをされる場合とネクストモバイル+イオンモバイルの料金比較の結果をご覧頂きました。
 

結果、使用データ量に関わらず総じて料金が安くなる事が分かりましたが、その料金差も、ネクストモバイル+イオンモバイルが最大月¥3,700差と大幅に安くなり、現状auを使っている方には、ちょっと申し訳ない結果となってしまいました。
 

しかし逆に言うと、現状auを使っていて、近々更新月だという方は、毎月のスマホ料金が大幅に安くなりますので、
非常にワクワクする選択肢と言えるのではないでしょうか?
 

また更新月が遠い方も、概ね残り月数が5ヶ月以上あればネクストモバイル側にシフトすると節約出来る状況となっていますので、ぜひ検討してみて下さい!
 

 
 

それでは皆さんの快適なインターネットライフをお祈りしています!!
 

※以降はソフトバンク関係のみの記事となり、auの情報はこちらで終了となります。

「Softbank追加データチャージ」
vs
「ネクストモバイル+b-mobile-s」

それでは「ソフトバンク」 vs 「ネクストモバイル+b-monile-s」の結果を料金表でご覧頂きましょう。
 

なおソフトバンク系の格安simで最安はb-monile-sというソフトバンク系の格安simとなります。
ネットは残念ながらネクストモバイルと違い格安sim品質ですが、
通話に関しては、仕組み的にソフトバンクと格安simは同じ通話品質で使う事ができます。

Softbank
プラン名追加後データ量プラン料金追加後料金
データ定額ミニ1GB2G¥5,025¥6,025
データ定額ミニ2GB3G¥5,625¥6,625
データ定額5GB6G¥7,125¥8,125
データ定額20GB21G¥8,125¥9,125
おてがるプラン ~1GB~2GB¥3,605¥4,605
~2GB~3GB¥4,605¥5,605
~3GB~4GB¥5,605¥6,605
ネクストモバイル+b-monile-s
プラン名データ量プラン料金
ネクストモバイル(20GB)
+b-monile-s(1GB)
21GB¥4,000
《スマホで全部表示されていない場合、横スクロールして残り部分の表示可能です》

 

ソフトバンクには、使えるデータ量が決まっていて定額料金のデータ定額、そして使用量により段階的に料金が変わるおてがるプランがありますが、
追加データチャージを行った場合の最安は、おてがるプラン1GB+追加データチャージ1GBの¥4,605となります。
 

これに対し、ネクストモバイル+b-monile-sの料金を見てみると¥4,000となり、ソフトバンクよりもひと月あたり¥605安くなる結果となりました。
 

しかも安いにも関わらず、使えるデータ容量はソフトバンクの2GBに対しネクストモバイル側は21GBとなりますので、
使えるネットの量が10倍以上と段違いになっています。
 

給料20万円がやる事同じなのに今月から200万円、思い切って告白したら初デートで妹(もしくは弟)9人一緒に「私たちもよろしくお願いします」ときた、昇進と言われて1個上がって主任かと思ったら10個上がって会長の3つ上になって役職の名前考えて下さいと言われた、
などと言った状況を考えると、2GB→21GBのインパクトが知られる所かと思われます。

 

この様に、料金は月¥600安い上、使えるデータ容量が10倍になりますので、ネクストモバイル+b-monile-sは文句なしのコストパフォーマンスと言っていいでしょう。

たくさん使う方には?

最安のプランは2GBと少データ量のプランでしたが、たくさん使う方の場合その差はどの位広がるでしょうか?
 

ちょっとスマホで動画を見たり、サイトを見る量が増えると、5GBくらいはあっという間に超えてしまいますが、
ソフトバンクの場合これを超えると20GBまで¥8,125、これに追加データチャージをすると¥9,125と、アブない所からの借金の如く際限無く額が増えていきます。
 

これに対し、ネクストモバイル+b-monile-sですと21GB使えて¥4,000と、半額以下で実額¥5,000以上の非常に大きな節約となります。
 

この様に、ネットを使う量が少ない方から多い方まで、安く使って頂けるのがネクストモバイル+b-monile-sと言えるでしょう。

実質的なオトクは圧倒的にネクストモバイル+b-monile-s!

以上追加データチャージをされる場合とネクストモバイル+b-monile-sの料金比較、ソフトバンク編をご紹介しましたが、
料金・使えるデータ容量共にかなりの開きを持ってネクストモバイル+b-monile-sに軍配が上がりました。

 

なお前述の通り、ネクストモバイルはインフラとしてはソフトバンクの物を使っており、
実質ネクストモバイルはソフトバンクのインターネット回線を、格安で使える裏技の様なモバイルルーターとなっています。
 

ネクストモバイルというと名前の通りの良くないのが難点ですが(汗)、
モノはソフトバンクだし、実質的に快適で得する方がいい!という方にはぜひおすすめしたい組合せとなっています。
 

 

それでは皆さんの快適なインターネットライフをお祈りしています!

 

 

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