これが最安の格安SIM!:モバイルWi-Fiルーターと使えば『超節約』通信費トータル¥3,867!

スマホ・インターネットというと、今や現代人にとっては必要不可欠の物になりました。
ひと昔前は「携帯持ってないんですよー ポリシーで」などと言えた時期もありましたが、今や「俺スマホ持ってないんですよー」が「俺んち屋根ないんですよー」と同等の恥の告白を意味する時代となってしまいました。

 

しかしこの便利なネット通信環境、言ってもちょっと料金高いな、というのも人情ではないでしょうか?
光回線 + 3大キャリアスマホを使い、毎月15,000程度の料金を支払っている方もよく見受けられます。

こういった状況を踏まえ、こちらのサイトでは、ネットの使用感(回線のつながりや速度・データ容量)をキープしつつ、どこまで料金を下げられるか?について考えてみました。

 

各種調査・検証の結果、大枠としては、「ネクストモバイル(モバイルWi-Fiルーター)+ 格安SIMスマホ」という結論に至りました。
ちなみに、ネクストモバイルというモバイルWi-Fiルーターについては、正直聞いたことがない方が多いと思われますが、
ソフトバンクのインフラを使った、ソフトバンクのルーターを2000円台で使える裏技的なモバイルルーターとなっています。

 

今回はその大枠の中でも、格安SIMスマホとしてドコモ系のある格安SIMを選ぶと、通信費トータルで¥4,000を切って¥3,867になりましたので、これについて見ていこうと思います。

3点だけご確認お付き合いください。。。

非常に面倒で恐縮ですが、格安SIMの選択には、読まれている方の条件による場合分けをさせて頂く必要があります。
条件により、それぞれの最安おすすめ格安SIMがありますので、3点だけご確認お付き合い頂ければと思います。

(1)スマホの購入元について

先程いきなり「ドコモ系のある格安SIMを選ぶと…」という、読まれた方によっては不気味な文字列が登場しましたが、実は今回の記事でご紹介したい格安SIMが、ドコモのインフラを使っており、

(1)ドコモもしくはドコモ系の格安SIMで購入したスマホ
(2)2015年以降に発売されたiPhone(購入元はどちらでも大丈夫です)

が使用できる端末となっています。
3大系列が格安SIMにまで及んでいるのも釈然としないものがありますが、申し訳ございませんが、au系・ソフトバンク系のスマホを使う予定の方は、別におすすめの格安SIMがありますので、以下をご覧頂ければと思います。

au系の方はコチラ(近日公開)
ソフトバンク系の方はコチラ(近日公開)


(2) SIMカードのみ? or スマホ本体も?

今回は前編として、スマホ本体は今使っている物を継続して使用し、格安SIM会社とは、SIMカードのみ契約する、
という場合について最安を探らせて頂きました。
続編にて、スマホ購入 + SIMカードで格安SIMを契約する場合を見ていきたいと思いますので、スマホ本体も合わせて契約したい方は、以下の記事をご覧下さい。
■近日公開■

(3) 動画を1時間半以上見ますか?

動画をたくさん見る方には、料金をそのまま安くキープしつつ、もっと動画を見る方法があります。
それが格安SIMの低速モードで一度動画をダウンロードしてから視聴するという方法です。

しかし、今回ご紹介する格安SIMは、回線速度の切替え機能が無く低速モードを使えません
ですので、目安としてはネクストモバイルのモバイルWi-Fiルーターで、毎日1時間+α程度の動画を見る事が出来ますので、それ以上見る方は、
低速モードがありつつ料金も格安な、コチラ(近日公開)の格安SIMをご検討下さい。

 

なお低速モードとは、格安SIM業者のホームページ上やアプリ上で、ワンタッチで回線速度を切り替える事で、回線速度を遅くする代わりに、データ容量が減らないままネットを使える、という機能です。

 

例えば就寝中などに、低速モードで動画をダウンロードすると、モバイルWi-Fiルーター側・スマホ側共にデータ容量が減らないままダウンロードをする事が出来ます。

低速モード時も実測速度50kbps程度でダウンロード出来ますので、ひと晩で1G程度の動画ファイルを取得する事が出来ます。
画質にもよりますが、2時間程の動画もダウンロード出来る事になりますので、動画をたくさん見る方は、便利な機能になります。

これを使うと1日に見る事が出来る動画の量が格段に増えますので、動画を沢山見る方は是非コチラ(近日公開)の格安SIMを選択肢に入れてみて下さい

これが月¥3,867を実現するための格安SIMです!

いやいや3つもの確認事項お付き合いありがとうございました!
前置きが長くなりましたので、まず結論として最もおすすめの格安SIMをご紹介しましょう。

通信費を最安にする格安SIMはコレ!

0SIM
(データ+音声プラン:500Mまで)
実質の月額料金¥982

 
 

がおすすめです!

以下格安SIM16社の中で本当に0SIMが一番安いのか、実際に見ていきたいと思います。

リアルな月額料金を計算しました

格安SIM各社の料金を比較するにあたって、1つ気を付けたのが、実際のリアルな月額費用によって比較するという事でした。

とかく単に月額料金によって比較しがちですが、よくよく考えれば、費用は月額料金以外にも事務手数料やSIMカード代金等の雑多な費用が発生し、
回線によってはこれが月額費用に大きく影響してくるものもあります。

またキャッシュバックや最低利用期の長短によっても、月あたりで考えた時のコストが変わって来ます。

 

という事で、今回はこういった見えにくい費用も全てひっくるめて、実際の費用として、どの格安SIMが一番安いのかを以下の計算式によって計算しました。

  事務手数料
SIMカード代金
(月額料金 × 最低利用期間)
キャッシュバック・割引
最低利用期間(月)

ひと言で言えば、格安SIMの使用に関わる全ての費用を計算し、これを最低利用期間で割ってひと月あたりのコストを計算した、という形になります。

なお、格安SIMについては最低利用期間が12ヶ月のものがほとんどだったのですが、5ヶ月(b-mobile)・6カ月(U-mobile
, NifMO)というった物もありました。
これについては、5,6ヶ月の使用は短く現実的でない可能性がありますので、その最低利用期間内のみ使用した場合と12ヶ月使った時の場合の双方を載せました。

 

それでは以下安い順に並べたリストになります。
どうぞご覧下さい!

格安SIM 実質月額料金 月間データ容量 備考
0sim(nuroモバイル) ¥982 500M
DMMモバイル ¥1,172 500M
ロケットモバイル ¥1,198 無制限 速度:200kbps
LinksMate ¥1,383 1G 最低利用期間なし
イオンモバイル ¥1,400 500M
excitemobile ¥1,482 0M 従量制
DTI SIM ¥1,482 1G
LINEモバイル ¥1,483 1G
b-mobile ¥1,550 1G 12ヶ月使用
楽天モバイル ¥1,532 使い放題 速度:200kbps
IIJmio ¥1,582 6G 期間限定
IIJmio ¥1,632 3G
Mineo ¥1,682 500M
BIGLOBE ¥1,682 1G
U-mobile ¥1,762 1G Androidスマホ
NifMO ¥1,850 3G
Mineo ¥1,882 3G
OCNモバイルONE ¥1,882 110M/日
b-mobile ¥1,900 1G 5ヶ月で解約
U-mobile ¥2,045 1G 6カ月で解約
楽天モバイル ¥2,091 1G 5分かけ放題
NifMO ¥2,100 3G 6カ月で解約
U-mobile ¥3,262 使い放題 iPhoneのみ・12ヶ月使用
U-mobile ¥3,545 使い放題 iPhoneのみ・6ヶ月で解約

《スマホの方は横スクロールで隠れている部分をご覧頂けます》

この様に16社の中で、唯一実質の月額料金で¥1,000を切った0SIMが最安となりました。

¥1,000を切るとひと際安さが際立ちますね。
現状自分は低速ダウンロード目当てに別の格安SIMを使っているのですが、正直乗り換えたくて指が震えます。

au系・ソフトバンク系でも¥1,000を切る格安SIMは無いので、まさに最安の中の最安と言えるでしょう。

 

使えるモバイルWi-Fiルーター中で最安のネクストモバイルと組み合わせると、通信費トータルでなんと¥3,867で済んでしまいます!
通信費トータルで¥4,000を切る組み合わせは他には見られませんので、ぜひ選択肢に入れて頂ければと思います。

0simは使っても大丈夫?

安いの裏にはとかく「悪い」が隠れがちですが0SIMは大丈夫でしょうか?

 

実は、0SIMについて検索してみると、とにかく出てくるのかネットの回線速度の遅さで、
格安SIMの回線スピード測定方法サイトの結果を見ても、0SIMは午前中などの他の利用者が少ない時間帯で1.9Mbps、昼時や夕方以降のユーザーの多い時間帯では0.1Mbps程度しか出ず、
正直0SIMはインターネットをするにはまず役に立ちません。

 

しかし、本サイトでご提案している「モバイルWi-Fiルーター + SIM」の組合せなら、インターネットはモバイルWi-Fiルーターの電波でするので、そもそも0simがマイナス1兆bpsでも一向に構わないわけです。

ですので、巷にあふれる「0SIMは遅い」の情報は、そもそも0SIMでネットをしないため、気にすることは有りませんので、ご安心下さい。

むしろ気になるのが、0SIMを契約する理由である、電話の通話品質です。
ネットの速度が遅いの事が、電話の通話品質(つながらない・途切れる・音が悪い)に影響はしないのでしょうか?

これが実は「通話は全然大丈夫」となっています。
理由としては、

①スマホでは、電話の通話は「回線交換方式」、インターネットは「パケット交換方式」と、別の通信方式を使っている

②回線の貸し主(この場合ドコモ)は、「パケット交換方式」での通信のみ0SIMへの帯域制限をかけている

ですので0SIMは、インターネット=パケット交換通信ではドコモから帯域制限をかけられ、動いているか分からない程に通信速度が遅くなりますが、
電話の通話=回線交換通信では、ドコモ側がかからない状態で通信をする事ができます。

使用者の口コミでも以下の様な物がありました。

この様に0simは通話に関しては問題無くして頂ける様になっています。

通話料も安いです

基本的にはこの組合せは、あまり通話をしない方が有利ではありますが、
0simの提供元であるnuroモバイルから、通話に関して2つの施策があります。

①専用アプリ「nuroモバイルでんわ」
②10分かけ放題オプション

①は、無料の専用のアプリをダウンロードすれば、以下の操作で、¥20/30秒が¥10/30秒と半額になります
【iOSの場合】アプリを起動して電話をします
【Androidの場合】アプリで最初に「割引通話を利用」を承諾(ON)にしておけば、後は普通に電話をかけるだけとなります

 

②月額800円プラスとなりますが、10分以内の通話なら何度かけても無料です。
10分超過後は、10円/30秒でご利用いただけます。

 
ほとんどの通話はLINEなどでの通話か、仕事上でも通話量の多くない方であれば、①のアプリからの通話で足りるかと思われます。

通話の多い方は②の10分かけ放題をご検討頂ければと思いますが、このオプションを付けても、通信料はトータルで¥4,667で済んでしまいます。
多少通話時間の10分超過が気になりますが、現状長い通話は見られなくなっており、最悪こまめに掛けなおしするという事でなんとか切り抜けて頂ければと思います。

まとめになります

通信費トータルで最安となる方策をを探って来ましたが、

最終的に0SIM(通話)ネクストモバイル(ネット回線)という組み合わせにたどり着きました。

通話出来る格安SIMでありながら、¥1,000を切って初の¥900台を付けた最安の格安SIM、0SIMと、
今回はご紹介しませんでしたが、20Gの大容量で実質の月額料金が¥2,885と、使えるWi-Fiルーター中最安のネクストモバイルのおかげで、

いよいよ通信費トータルで¥4,000を切り、¥3,867となりました。

 

自分も日々最安の通信プランをウォッチしていますが、現状「ちゃんとネットを使えて」¥3,000台と言うのは確認出来ず、¥4,000台もほとんど見られない状況です。

携帯料金¥8,000+自宅ネット料金¥5,000、下手をするとプラス自宅電話料金¥1,800で¥15,000程度の通信費を、「まあこんなもんだろう」と平気で支払っていた時からすると冗談みたいな料金ですが、
逆に個人的にはネット環境の進化を感じてしまいました。

 

今回ご紹介した0SIMについては、料金設定の詳細など公式ホームページに詳しく掲載されていますので、ちょっと良いかもという方は、ぜひのぞいてみて下さい。

ちなみにネクストモバイルについてもネクストモバイル公式ホームページにて、エリアなど詳細をご覧頂けるようになっています。

 

それでは皆さんの快適なインターネット生活をお祈りしています!

 

 

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Posted by sleepingman