【STAR WiFi】スターワイファイの評判・口コミ完全解剖!【全メリット・デメリットご紹介】

2019年から俄然盛り上がってきた「無制限ポケットWiFi」市場ですが、
 
今回は、このジャンルの先駆者のSTAR WiFiについてご紹介ていきたいと思います。
 
今回この記事では、STAR WiFiについて、

①良い者も悪い物も含め、STAR WiFiの評判を深掘り

この後、モバイルルーターとしての主要な要素

②主要要素
 

  • 電波の繋がり 
  • 速度
  • 料金

について検証し、
最後に、実際使うとなると意外と重要な、

STAR WiFiの「契約〜使用〜解約」までの詳細情報

まで総ざらいして、ご紹介して行きたいと思います。
 
コレさえ読めば「SAKURA WiFiにするか否か」を判断出来る情報を網羅しましたので、
ぜひご覧下さい!

STAR WiFiの特徴はコチラ

早速STAR WiFiの評判・口コミをご覧頂こうと思いますが、
 
内容の判断のために、「STAR WiFiとはどういうWiFi?」
という所を、ポイントだけご提示しておきましょう。
 
コチラになります!

 料金 

割引やクーポンなどの値下げ企画が充実

¥3,373と低料金
 

電波の繋がり

ソフトバンク回線で繋がり易い
 

 速度 

ソフトバンク回線「丸ごと」使えて高速
 

データ容量

残念ながら、正確には「無制限」ではありません
(とは言え大容量が使用可)

と言う様に、モバイルルWiFiルーターの主要な性能は、かなり期待大な1品となっています。
 
それではこの辺りをちょっぴり頭に入れて頂き、評判・口コミをご覧下さい!

▶ STAR WI-Fi公式サイト

STAR WiFiの評判+分析結果ご紹介

それではSTAR WiFiの評判・口コミをご紹介して行きましょう。

なお、今回口コミのピックアップ条件は、

実際使用したユーザーの物と思われる物

としました。
 
時々、「○○WiFiは良くないんじゃないか?」「△△WiFi良いっぽい」等、
伝聞情報についての口コミを掲載しているブログがありますが、
 
今回は実際使ってない意見は全て排除しています

STAR WiFiは無制限?
【評判①】

まずは1番気になるデータ容量(無制限)について、良い評価・悪い評価双方の口コミを見ていきましょう。
 

良い評価の口コミ


 
これに対し悪い評価の口コミは以下の通りです。
 

悪い評価の口コミ

463GBと突出した使用量の方も居ましたが、以外にも良い評価も悪い評価も使用量はほぼ同レベルでした。
 
ハッキリしていたのは、悪い評価の物が主に「無制限でない」事に対して不満を表明していた点でしょう。

速度制限は100GB〜

上記以外にも、「STAR WiFiでココまで使えた」という口コミを全てピックアップすると、
速度制限まで、以下のデータ量を使えていました。

良い評価

100GB★、107GB、124GB★、137GB★、224GB★、463GB★
 

悪い評価

100GB、142GB
 
(★:口コミ投稿時も速度制限は掛からず高速で使用中)

これを見ると、やはりSTAR WiFiは無制限では無く
かなり幅はあるものの、100GBを超えると速度制限のリスクが発生しているようです。

速度制限について問い合わせの結果は?

なおこれについて、STAR WiFi側に「何GBになると速度制限が掛かりますか?」と問い合わせた所、以下の返答がありました。

100GBを超えますと制限対象内となります。
また、キャリア側の判断になりますので100GB超えたら即制限ではありません。

この結果は口コミの結果を反映しており、「STAR WiFiは100GBの大容量ルーター」と思って使用するべきでしょう。

100GBは「実質無制限」?

ここで、数字で100GBと言っても実際どれ位使えるか気になる所です。
 
そこで、別のルーターに関する記事ですが、「○○GBでどの位使えるか」を実際検証してみました。
[blogcard url="https://gogo-saiyasu.com/%e6%9c%80%e5%ae%89%e5%9b%9e%e7%b7%9a%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%ef%bc%9f/nextmobile/%e9%80%9a%e4%bf%a1%e5%88%b6%e9%99%90/"]
詳しくは上記記事に譲り、ここでは以下結果のみご紹介してみましょう。

【各◯◯GBで出来る事まとめ】

 

【20GB】

一般サイト:好きなだけ見れる
      +
動画視聴:毎日1時間+α

 
【30GB】

一般サイト:好きなだけ見れる
      +
動画視聴:毎日2時間半程度

 
【50GB】

一般サイト:好きなだけ見れる
      +
動画視聴:毎日4時間半程度

 
【100GB】

一般サイト:好きなだけ見れる
      +
動画視聴:毎日10時間程度
【SNS・ショッピングアプリなど】
データ量としては、一般サイトの閲覧と同レベルのため、一般サイト閲覧野中がの中に入れる事が可能です。
 
【ネットゲーム】
基本的に動画視聴よりも使用データ量が少なく(FPS系の中には動画視聴よりもデータ量が多いものはあります)
動画視聴に入れる事が可能です。

この様に100GBですと、一般サイトを好きなだけ見た上、なんと1日10時間も動画を見る事が出来ます。

100GB=実質無制限?

普通に仕事や学校がある方で、月曜日に10時間動画を見て、火曜日も10時間見た次の水曜日に、
また10時間動画を見る根性がある方はそうは居ないと思われます。

しかも水曜日に5時間(これもなかなかですが)しか見ないとすると、木曜日は15時間見ないと100GBに達しませんので、
 
見なければいけない時間の増え方としては、ほとんどヤミ金の金利と同様と言っていいでしょう。

この様に100GBというのは、殆どの方には実質無制限と言えるデータ量となっています。

 
この様に、実際の使用状況を精査してみると、100GBは「何でも出来る」と言って良く、

高精細動画をBGVの様に流し続ける
 
写真レベルの超高精細グラフィックのネットゲームを大量にプレイする

といった方にはきびしいものの、
一般的には好きなだけ使って頂けるデータ容量と言っていいでしょう。

STAR WiFiは 「3日制限」も無し

yeah

なお、WiMAXなどてはよく見られる3日で10GBまで、といった所謂「3日制限」ですが、
STAR WiFiではこういったものはありません

社会人・学生の方は特に、週末は「動画を見まくりたい」「ネットゲームをやり込みたい」といニーズがあるかと思われますが、
 
WiMAXですと場合によっては日曜日の午前中あたりに速度制限が入る可能性がありますが、
STAR WiFiは、いちいち100GBを使う配分を考える事なく、使う事が可能となっています。

STAR WiFiの速度について
【評判②】

続いて、データ容量の次に注目度が高い「速度」について、口コミを見てみましょう。
 

良い評価の口コミ


 

悪い評価の口コミ


 
STAR WiFiに関しては、速度の口コミはそれ程多くなく、上記3つのみでした。

良い評価2番目の「21Mbps」ですが、数字で言われても体感で速いか動画はハッキリしない所です。
 
そこで、ネット上のコンテンツごとに「快適に表示・再生できる速度」を以下にまとめました。
コンテンツ必要な速度(bps)
テキスト中心のホームページ1M
画像中心のホームページ3M
ファイルやアプリのダウンロード2~5M
youtube ( 360p:低め画質)0.5M
youtube ( 480p:標準画質)3M
youtube ( 720p:ハイビジョン)5M
youtube (1080p:フルHD超高画質)7M
参考まで普段見ているのは以下の画質です
DVD480p同等
地上デジタル放送    720pと1080pの間
Blu-ray1080p

この様に、最も速度が要求される動画再生の、中でもBlu-Rayレベルの超高精細動画でさえ、
快適に再生するには7Mbpsとなっています。

これを見ると口コミにあった21Mbpsは、必要速度の3倍となっており、
 
超高精細動画でも余裕を持って快適に再生できるハイスピードとなっています
(※このため、ツイート自体は「21Mbps」のみでしたが、良い評価に入れさせて頂きました)

STAR WiFiの速度が速いのはナゼ?

ここで、ソフトバンク回線のMVNO(回線を借りて運営する通信事業者)である格安SIMが低速なのに、
STAR WiFiは超高精細動画もスムーズに再生できる速度なのかが気になるところです。
 
実際、ソフトバンク系を含めた格安SIM各社は、概ね同様に、以下のレベルの速度となっています。

STAR WiFi

午前中・午後:20〜40Mbps程度
昼時・夜間 :15〜30Mbps程度
 

格安SIM

午前中・午後:1〜5Mbps程度  
昼時・夜間 :0.1〜1Mbps程度
 
(各種格安SIM計測サイトより)

「いくら何でも差をつけ過ぎてないかい」という気もしますが、現状はこの様になっています。

特に1番使いたい昼時や夜間ほど1Mbps以下の低速になる事も多く、
 
自分自身スマホには格安SIMのOCNモバイルONEのSIMを挿していますが、
動画などもっての外、一般サイトも表示されるまで軽くストレスになる時間がかかります

STAR WiFiはソフトバンク回線を「丸ごと」使えます

この両者の違いは、「ソフトバンク回線をどれ位使えるか」の1点に集約そされます。
 
両者には、ソフトバンク回線の使い方に以下のように違いがあります。

【格安SIM】
 
ソフトバンク回線の一部しか使えない

【STAR WiFi】
 
ソフトバンク回線を丸ごと使える

この違いにより、ソフトバンク回線を丸ごと全部使えるSTAR WiFiは速く、
一部しか使えない格安SIMは、残念ながら当然遅くなってしまっている、という事になります。

STAR WiFiはPOIで制限を受けません

「丸ごと」と「一部」、感覚的には一瞬「そうかい」となりますが、
 
仕組みをちゃんと説明しないと、イマイチ信用出来かねますので、簡単に仕組みを見てみましょう。

ネット同士を繋ぐPOI

インターネットは、局地的なデータ通信網がたくさん繋がって、全世界に張り巡らされた物ですが、
 
局地的データ通信網であるソフトバンク回線網と、他のデータ通信網の間は
それを繋ぐPOI(Point Of Interface)という機器によって接続されています

POIの機能

POIでは、データの出所や行き先によって、「どのデータをどれ位流すか」が制御されます
 
ここで、悲しい事に格安SIM関連のデータは、「1秒辺りにPOIを通れるデータ量に契約上の上限」があります。
 
このため、

【ソフトバンク本体のデータ】
無条件に流す
 
【格安SIMのデータ】
1秒あたり〇〇GBまで

となります。

この様に、ソフトバンクのスマホ・ルーターは制限なしにPOIをどんどん通れます
 
格安SIMは、1秒あたりに通れるデータ量に最大値があるため、
特に、「昼時・夜間」などの使いたい時(=使う人が多い時)程、速度が遅くなるという事になります。

APNで見分けます

ちなみに、格安SIMかソフトバンクばどこで見分けるんだいという話ですが、
 
これが、各事業者にあてがわれ、スマホやモバイルルーターにも設定されるAPNというコードになります。
 
POIでは、このAPNの違いによって通すが通さないか決めていますが、
各社のAPNは以下の様になっています。

ソフトバンク:plus.4g
 
LINEモバイル:line.me
mineo:mineo-s.jp
(ソフトバンク回線)
nuroモバイル:so-net.jp
(ソフトバンク回線)
U-mobile:umobile.jp
リペアSIM:4gn.jp

各社とも、nanka-kuwashite.jpやkotoshiha-2kai-morashitayo.plusとかでない所が
日本企業の硬さが取れない部分ではありますが、
 
この様に、格安SIM等はAPNがソフトバンクと違うため、POIでデータ量の制限を受けています。

STAR WiFiのAPNは?

ここで、お分かりの方もいらっしゃるかと思われますが、「STAR WiFiはなぜハイスピードなのか?」の理由もここにあり、
 
実はSTAR WiFiのAPNほソフトバンクと同じ「plus.4g」となっています。

この様に、STAR WiFiはAPNかソフトバンクとと同じである事から、
POIでソフトバンク本体と全く同様に扱われて一切制限を受けないため、
 
ソフトバンクのスマホ・ルーター同様の高速通信が可能となっています。

STAR WiFiの電波の繋がり易さ
【評判③】

続いて、モバイルWiFiルーターの主要な性能の1つである、
電波の繋がり易さについて、口コミを見てみましょう。

良い評価の口コミ


(※前半の「一時的なものかは」~「解約してくださいの一点張りですから」はどんなときもWIFIについてのやり取りの一部です)


 

悪い評価の口コミ

【無し】
 

電波の繋がりについては、口コミの評価が高く、悪い口コミは1つも見られませんでした。
 
口コミ総数も少ない事もありますが、WiMAXなどはかなり厳しい、ほとんど罵詈雑言と言っていいレベルの口コミが乱立するのに比べると、
かなり状況が良いと言って良いでしょう。

ソフトバンクの電波がいい理由はコレ

STAR WiFiはソフトバンクの電波網を利用していますので、
ここからは、ソフトバンクの電波の繋がり易さについて見ていきましょう。
 
ソフトバンクの電波が良い理由としては、

エリア面

基地局の多さ
 

室内・地下で繋がるか

繋がるプラチナバンドの利用

の2つがあります。
これらについて簡単にご紹介しておきましょう。

エリアのポイントは「人口カバー率」と「基地局数」
【繋がるSTAR WiFi①】

まずはエリア面から行きましょう。
 
エリアの広さは人口カバー率で知る事が出来、最近3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)はどこも99%を達成して問題無い様に見えます。

しかし、「99%にしては所々切れるな」というエリアがありますが、これには以下の理由があります

人口カバー率は、日本地図を500m四方のグリッドに分けて、
各500mグリッドごとに、「グリッド内の半分以上で電波が繋がれば、そのグリッド全体で繋がったとする」
 
という、だいぶ携帯キャリア想いの計算方法が取られている事によります。

グリッド内のカバー力を測るのが基地局数

ここで出てくるのが基地局数で、これが多い程、各グリッドを沢山の基地局でカバーするため、
グリッド内で電波がつながる場所の割合が多い」という事になります。

基地局

スマホやルーターと電波をやり取りする機器で、ここからは有線でソフトバンクの通信網、更にはインターネットへと繋がっています。
 
「電波の窓口」のため、これが多い程繋がり易いと言えます。

ここで各キャリアの基地局数をまとめたのが以下のグラフになります。
 
スマホ基地局調査2017年1月

この様に、ドコモ・auが概ね100,000局程度で並んでいるところ、
ソフトバンクほ何と約178,000局と、かなり突出して充実した基地局網を持っている事が分かります
 
単純に約1.7〜1.8倍繋がるとは言い切れませんが、かなり強力な、インフラを持っている事は確かでしょう。

WCP(Wireless City Planning)もソフトバンクGです

ちなみに、いちばん右のWCPという会社は、以前WiMAXとモバイルインターネット市場を二分していた
 
Emobileの運営会社「Wireless City Planning」の持つ基地局の数になります。

実はWCPは、今やソフトバンクグループの企業となっており、
 
その基地網もソフトバンクグループが形成するインフラ群の一部となっています。
 
このため、今やソフトバンクグループは178,000どころか、
なんと合計約238.000の一大基地局網を持つ、非常に繋がりやすい通信キャリアとなっています。

プラチナバンドで地下や室内で繋がる!
【繋がるSTAR WiFi②】

次に携帯電話時代からの電波の天敵「地下」「室内」で繋がるかについて見ておきましょう

地下・室内で繋がるには低周波数

実は地下や室内で繋がるには、「低い周波数の電波」を使っているかがポイントです。
 
低い周波数の電波は、以下の性質があるため繋がり易くなっています

【①モワーっと広がる】
 
くまなくモワーっと広がって行くため、壁の分子の間も浸透して通り抜け、室内に伝わって行きます

 

【②遠くまで届く】 

地下鉄の駅間など、とうしても基地局が設置出来ない場所へも、トンネルを通って遠く伝わるため、地下鉄乗車中でも接続可能です

低周波数=プラチナバンド

一時期ソフトバンクのCMで、やたらプラチナバンドが宣伝されていた時期がありますが、
 
このプラチナバンドこそ、「室内へも浸透」し「地下鉄へも伝わる」、900MHzという低い周波数の電波になります。

この900MHz帯の電波によりソフトバンク=STAR WiFiの電波は、
「屋内」「地下鉄」などでも非常に繋がりやすくなっています。

マンションで検証してみました

ここで、実際にマンションでソフトバンクの電波が繋がるかどうかを実証した結果を、簡単にご覧頂きましょう。
 
検証は、STAR WiFi同様ソフトバンク系の、別のルーターによって行いました。
[blogcard url="https://gogo-saiyasu.com/%e6%9c%80%e5%ae%89%e5%9b%9e%e7%b7%9a%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%8c%ef%bc%9f/nextmobile/%e7%b9%8b%e3%81%8c%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%82%a2/"]

詳細は上記記事に譲り、以下簡単に結果のみご紹介したいと思います。

マンションでの実験結果です

実験は、WiMAXが玄関前約10cmの場所でしか入らなかった、自宅マンションにて行いました。

WiMAXは2.5GHz(=2,500MHz)という、高周波数1本で運用されており、
口コミでも「繋がらない」の声が非常に多く上がっています。

 

まずは窓際での電波状況です。

窓際

ネクストモバイルNEXTmobile端末窓際アンテナは3本

窓際と言う事もありアンテナはバッチリ全部立っています。
なお、この地点で既にWiMAXは全く入っていませんでした

 

続いて部屋の奥へ行って計測した結果です。

部屋の奥側

ネクストモバイルNEXTmobile端末部屋の奥側アンテナ4本

部屋の奥側でも電波状態は変わらず、アンテナは4本全部立っていました。
 
実際にPCやスマホからネットに繋いでみましたが、問題なく各種サイトに繋がっていました。

 

最後に部屋内で1番奥で壁にも囲われている、ユニットバスの所で計測した結果です。

1番奥のユニットバス

ネクストモバイルNEXTmobile端末位置的に一番奥にあるフロ場

部屋内1番奥のスペースである風呂場でも、変わらずアンテナは全て立っていました。
 
ここでもPCやスマホと繋ぎましたが、一般サイトから動画まで、キッチリ再生・表示してくれました。

この様に、WiMAXは最初壊れているのかと思うほど全く繋がらなかった部屋で、
ソフトバンク系のWiFiルーターの電波はバッチリ繋がってくれました

前記の記事では、同様に「地下鉄」や「新幹線」でも検証しましたが、
 
新幹線の大きいトンネル内では電波が切れる瞬間もあったものの、これを除きバッチリ電波が入っていました。
 
電波強度も強いため速度も速く
こういった状況でのネット使用が多い方には、STAR WiFiはかなりオススメと言っていいでしょう。

STAR WiFiは縛り無し?
【評判④】

STAR WiFiの評判を見てきましたが、主要なカテゴリーの評判の最後として、
契約期間についてのものを見ていきましょう。
 

良い評価の口コミ


 

悪い評価の口コミ

【無し】
 

多少遠回しの表現のものもありましたが、「縛りのなさ」「7日お試しプラン」による、
“気軽に試せる”という点は、STAR WiFiの大きな利点の1つと言えるでしょう。
 
以下この2点について、詳しく見てみたいと思います。

「縛り無し」のSTAR WiFi

まずはSTAR WiFiが「縛りが無い」事についてです。

契約期間自体ありません

一般的には、モバイルWiFiは2年~3年の契約期間があり、
契約期間ごとに定められた解約月以外は、解約時に¥9,500~¥25,000程度の解約金が掛かってしまいます。
 
このためモバイルWiFiルーターの契約には、人生の一部を任せる様な緊張感が漂いましたが、
STAR WiFiは、この契約期間が一切ありません

この様に、STAR WiFiには契約期間自体無いため、いつ解約しても解約金が掛かる事はなく、無料でスッキリ解約する事が可能です。

イキナリお金の無い国へ行って、何食べてもタダで面食らう様なもので、
 
逆に地元へ帰って、利用後の飲食店でお金必要と言われ
「店でメシ食って金要るってどういう事だ」とキレるのが怖いレベルですが、
 
そういった形となっています。

この様にSTAR WiFiは、年単位で縛られるイヤな緊張感無く、いつでも無料で解約出来るため、
 
「ちょっと電波の繋がりや速度試して、ダメだったら解約すればいいや」と、気軽に試せるモバイルルーターとなっています。

7日間お試し企画「STAR-7」

縛り無しのSTAR WiFiですが、更に“短期お試し”に特化した7日間のお試し企画「STAR-7」という物も用意されています。

7日間お試し
「STAR-7」

試してみて仮に「違うかな」となった場合、7日以内に端末等のセットを返却すると、
 
一旦契約時に払い込んだ「契約事務手数料」「新規端末登録料」「月額使用料」が返金され、
±¥0で契約解除出来るものです。
(※手数料¥980だけ掛かります)
 
なお、ポイントとしては以下の5点があります。

  • 端末込みプラン・SIMのみプラン共に対象です
  • 期間は「商品到着日」から「返却発送日」までの期間としてカウントします
  • 7日間を過ぎると自動的に通常契約となります
    (STAR WiFiから切り替わりの連絡はありません)
  • 申込時に、SoftBank純正急速充電ACアダプター(Type-C)を購入した場合、これについては返金対応外となります
  • 7日以内での安心保証の適用は出来ません

初期契約解除制度よりもオトク!

STAR−7は、総務省が定めた初期契約解除制度(インターネット商品のクーリングオフ)と非常に似た施策です。

初期契約解除制度

インターネット回線を「8日間以内なら無条件で解約可能」と言うもので、
 
スマホやモバイルルーターから光回線まで、基本的に全てのインターネット商品が、
対応しなければならないものです。

しかし法律の面倒くさいところで、実はこの制度、
STAR WiFiの様な「期間縛りの無いMVNO」は、対象に入っていません
(※MVNO:3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)などの回線を借りて、運営している通信事業者)

対象外にも関わらず、わざわざ似たようなサービスを入れてくるSTAR WiFi、
 
クオリティーに自信があるのか、非常に気軽に試せるモバイルWiFiとなっています。

STAR−7の方がオトクです

なおSTAR-7、以下の様に、実は初期契約解除制度よりもオトクとなっています。

初期契約解除制度

無条件解約は出来るが、契約事務手数料だけは掛かってしまう。
出費:¥3,000
 

STAR-7

無条件解約出来て、契約事務手数料も帰って来る(STAR-7の手数料¥980は必要)
出費:¥980

この様に、¥1,000掛からずにポケットWiFiのお試しが出来るのはSTAR-7があるSTAR WiFiだけですので、

WiMAXからソフトバンク系のWiFiに変えようか悩む
 
ポットWiFiは初めて使うので、ちゃんと繋がるか不安

と言ったように、モバイルWiFiルーターは気になるけど、不安もある、
という様な方には、STAR WiFiは非常におすすめの1品となっています。

STAR WiFiの料金プラン

評判・口コミに続いて、ここからはSTAR WiFiの全貌をご紹介していきたいと思います。

まずはモバイルルーター主要な要素である、「①料金プラン」「②電波の繋がり」「③速度」「④データ容量」
について見ていきたいと思いますが、
 
②~④については口コミが多く、評判の章でご紹介済みという事で、
「①料金プラン」についてご紹介していきましょう。

料金プランの表はコチラ

STAR WiFiには、モバイルルーター端末付きのプランとSIMカードのみのプランがありますが、
料金はそれぞれ以下の通りです。
《見切れる場合、横スクロール可能です》

端末付きSIMのみ
実月額料金約¥200安い
初期費用¥2,500安い
使用可能機器ルーター提供SIMフリー
SIMロック解除済
のスマホ・ルーター
接続可能
デバイス
WiFi機能付きなら
全てOK
複数機器接続×
設定不要必要
【実月額費用】
初期費用や月額料金など、各12ヶ月・24ヶ月で掛かる全費用を合計し、
分かりやすくひと月分にならしたもの
 
【12ヶ月利用割引】
実月額費用は、後述する12ヶ月利用割引込みとなっています
 
【安心保障】
後述する端末の保険で、初月は要加入となります。
2ヶ月目からは解約可能で、実月額費用は2ヶ月目から解約のパターンで計算しています。

少し要説明事項を含みますので、以下詳しく見ていきましょう

STAR WiFiは値引きキャンペーンが豊富です

割引

表にはササッと実月額費用(全費用・全値引き反映後の月額料金)を表示しましたが、
 
実はSTAR WiFiは値引きキャンペーンが2つも存在します。

クーポンコード

クーポンコード(公式サイトのコチラのページ記載)を、
契約ページにある「クーポンコード」の欄に打ち込むと月額料金が、

【端末付きプラン】
¥4,480 → ¥3,680
 
【SIMのみプラン】
¥4,380 → ¥3,580

と大幅に安くなります。
 
他社でも開催している所がある施策ではありますが、
かなり安くなりますので、うれしい値引き施策となっています

 

12ヶ月利用割引

これはSTAR WiFi独自の割引企画で、利用期間12ヶ月ごとに、問い合わせフォームから申請すると、
その月の月額料金が返金されるというものです。
(オプション料金は除きます)
 
これはSTAR WiFi独自の割引で、金額的にもひと月分まるまる戻って来るため、
かなりうれしい値引き企画と言えるでしょう。

料金を他社と比較すると

値引き企画が厚いSTAR WiFiですが、実月額費用ベースで他社比較を行うと以下の様になりました。
(STAR WiFiはクーポン・12ヶ月利用割引適用後)
《見切れる場合横スクロール可能です》

キャリア名実月額料金データ容量契約期間
ネクストモバイル¥3,225無制限24ヶ月
STAR WiFi
【SIMのみ】
¥3,615無制限
(実質100GB)
無し
STAR WiFi
【端末付き】
¥3,705無制限
(実質100GB)
無し
WiMAX¥4,505無制限
(実質100GB)
24ヶ月
Ymobile¥4,680無制限
(実質100GB)
36ヶ月
ドコモ¥7,81930GB24ヶ月
ソフトバンク¥7,98050GB36ヶ月
【実月額料金】
 
初期費用などすべての費用項目を契約期間に渡って足し合わせ、
ここからキャッシュバックを引いた総支払い費用を、
分かりやすくひと月分に割った物

この様に、全支払い費用のひと月分である実月額料金で考えると、
他のモバイルWiFiと比べでも最安レベルの料金である事が分かります。

最安のネクストモバイルについて

実は表にあるように、実月額料金で最安となるのは、
STAR WiFi同様、知名度はイマイチなもののソフトバンク回線を“丸ごと”使ったネクストモバイルとなります。
 
ネクストモバイルもソフトバンク回線“丸ごと”で、性能的にはSTAR Wifi同様に高性能ですので
 
「性能が同じなら安い方がいいかも」という方は、ネクストモバイルを考えて頂くのも手となっています。
 

《ネクストモバイル解説ページ》
[blogcard url="https://gogo-saiyasu.com/%E6%9C%80%E5%AE%89%E5%9B%9E%E7%B7%9A%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%82%8C%EF%BC%9F/nextmobile/kuchikomi/"]

なお1つ重要なポイントとして、ネクストモバイルは2年の契約期間がある、いわゆる2年縛りとなります。
 
このため、「期間の縛りが無いのが良いかも」という方は、引き続きSTAR WiFiを検討頂くのが良いでしょう。

この様に、料金は最安レベルで、かつ期間の縛りが無いSAKURA WiFiは、
縛り無し✕低料金」を志向する方には非常におすすめのモバイルルーターとなっています。

SIMのみプランと
端末付きプランはどう違う?

まずは端末付きとSIMのみの違いですが、
基本的には見た目通り、“モバイルルーター端末も付くかSIMカードのみか”になります。
 
それぞれのメリットデメリットをまとめると、以下の様になります
《見切れる場合横スクロール可能です》

端末付きSIMのみ
実月額料金約\200安い
初期費用¥2,500安い
使用可能機器ルーター提供SIMフリー
SIMロック解除済
のスマホ・ルーター
接続可能
デバイス
WiFi機能付きなら
全てOK
複数機器接続×
設定不要必要

 

SIMのみプランの
通話について

STAR WiFiのSIMのみプランについて、1つ注意点が、
通話は出来ません」という所です。
 
SIMのみプランで送付されるSIMカードは、格安SIMで言う所謂「データSIM」で、
ネット接続は出来るものの、通話は出来ないSIMカードとなっています。

【LINEや050はOK】

SIMのみプランのSIMカードは、一般通話は出来ませんが、
LINEなどのアプリや050アプリによる、インターネット電話は使用可能です。
 
とは言え、ビジネス使用などで一般電話が必要な場合、
STAR WiFiのSIMカードでは不可能なため、ご注意頂ければと思います。

それでは以下、表に挙げた比較要素について、詳しく見てみましょう。

料金の比較

まずは「実月額料金」(STAR WiFiへの全支払い費用のひと月分)ですが、
これを軸に考えると、利用期間に関わらず、ひと月あたり¥200程SIMのみのプランが安くなります。
 
また、端末付きプランのみオプションをつけることが可能で、この場合金額差は最大約¥1,200となります。

送付される端末について

続いて、表の「使用可能機器」に関連して、端末付きプランを選んだ場合に送付される端末を見てみましょう。
 
以下の3つの端末の中から、基本的にSTAR WiFi側がセレクトした物が送られてきます。
 

601HW


 

602HW


 

FS030W

NEXTmobile端末アンテナ表示が出現

3つ並べると、次は「スペックはどれが良い・悪い」という話に行きそうですが、

①電波の繋がり

ソフトバンクの使用Band(電波のチャンネル)は3者とも全て対応
 

②実測の速度

スペック上は違いがありつつも、実測を計測すると3者とも基準の7Mbpsを大きく上回り、

混雑時(昼時・夜間):15~35Mbps程度
その他:20~40Mbps程度

となってほぼ変わりは有りません。
 
3者とも電波の繋がりが良く、また速度も高精細動画をスムーズに再生可能ですので、
どれが来ても主要な性能関連は快適に使用出来るでしょう。

違いは「デザイン」「バッテリー」

とは言え詳細に見ていくと違いがあり、それが「デザイン」「バッテリー」になります。

デザイン

横長でカラーディスプレイ付きの601HW・602HWに対し、
正方形でモノクロディスプレイのFS030Wは多少好みが分かれるかも知れません。
 
なお、ディスプレイの表示内容について、
他社モバイルWiFiの口コミには、しばしば便利と言う声のある、「今月の使用データ量」ですが、
これは3者とも表示可能ですので、ここでも利便性は3者とも大きな違いは無いでしょう
 

バッテリー

外使いの多い方に重要なバッテリーの持ちですが、連続通信時間で比較すると以下の様になっています。

601HW・602HW:8.5時間
 
FS030W:20時間

自分他社モバイルWiFiにて、FS030Wを使用中ですが、1日使ってもバッテリー切れになった事は1度も無く、
外使いの多い方はFS030W一択と言って良いでしょう。

「FS030W一択」て端末は選べないんでしょという所ですが、STAR WiFiに問い合わせた所、
 
通常は不可ですが、申込後すぐご連絡頂ければ、可能な限り対応させて頂きます
との事でした。
 
この端末が良いという希望のある方は、100%ではないものの、ぜひチャレンジしてみて下さい。

SIMのみプラン対応端末について

SIMカードのみプランでは、SIMフリー又はSIMロック済のスマホ、また対応電波バンドなどの相性がOKであれば、使用済みのモバイルルーターについても、
 
STAR WiFiのSIMカードを挿して、使用可能です。

band8がポイント

ここで1つ注意なのが、端末が対応しているバンド(チャンネル)です。
 
使用としている端末が、「電波の繋がり易さ」でも述べた、
電波ぎ繋がりやすいプラチナバンド(バンド名はBand8)が受信可能かを、
必ずチェックして頂くことをおすすめします。

このBand8が非対応であった場合、最悪には、室内や地下鉄で電波が入らない可能性がありますので、ぜひご確認頂ければと思います。
(取説やメーカーHPのスペック欄に書いてあります。)

※特にWiMAX端末を利用しようという場合、非対応である可能性が高くなっています。

テザリングについて

続いて、前記の表で言うと「接続可能デバイス」「複数機器接続」の関連になりますが、テザリングについてです。
 
しかし、STAR WiFiのSIMのみプランでは、テザリングは「不可」となっています。
 
仮にWiFiなどで他のデバイス(PC・タブレット・ゲーム機など)と接続する予定がある場合は、
端末付きプランを選んで頂ければと思います。

「料金」「テザリング」
そして「バッテリー」がポイント

以上の様に、「SIMのみプラン」「端末付きプラン」を選ぶポイントは

【料金】

SIMのみプランが月額約¥200安い
 

【テザリング】

テザリング不可なので、PC等と繋ぎたい場合は端末付きプラン

といった所が選択のポイントとなるでしょう。
 
また端末付きプランの場合、3つ有る端末はほぼ同様の性能ですが、

【外使いがメイン】

バッテリーの持ちが圧倒的に良いため、外使いの多い方はFS030Wがおすすめとなります。
(表向き端末は選べませんが、申込後メール等で連絡の場合、希望端末が送付の可能性あり)

概ね以上の形で選んで頂くと、プラン的には満足度が高いと思われますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

STAR WiFiの契約について

ここからは、詳細情報ながらSTAR WiFiにするかの選択に関わる物をご紹介して行きたいと思います。
 
時系列でまず契約関連から見ていきましょう。
 
契約関連の詳細情報は、大きくは以下の2つとなります。

 

  1. 支払いがクレジットカードのみ
  2. 身分証明書の送付が必要

ここにきて、STAR WiFiのデメリットとなる情報も出てきましたので、
ぜひご確認してみて下さい。

1.支払いがクレジットカードのみ

口座振替派の方には残念ですが、STAR WiFiは支払いはクレジットカードのみとなっています。
 
また、デビットカード・各種プリペイドカード・au Walletなども非対応となっています。

使用可能なクレジットカード

VISA、Master、JCB、アメックス、ダイナース

2.身分証明書の送付が必要

クレジットカードで申し込んだ場合、一般的には、クレジットカードの信用をもって審査となる事が多いですが、
STAR WiFiの場合そうは行かず、別途身分証明書の送付が必要です。

身分証明書の種類

受付可能な身分証明書は、以下の3つとなります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

 
※基本発送先住所と一致する必要がありますが、
違う場合、発送先住所での公共料金領収書(3ヶ月以内)の添付があればOKです

作業的には写真に撮って送るだけながら、多少の面倒を伴いますので、
デメリットの1つと言えるでしょう。

STAR WiFi端末の
送付について

続いて端末の送付について見ていきたいと思います。
 
ポイントとしては以下の2つとなります。

 

  1. 発送まで時間について
    (当月利用の場合)
  2. 全国送料無料

1.発送まで時間について

まずは発送までの時間についてです。
 
「最短即日発送」をうたい文句にしているモバイルWiFiも増えている中ですが、
 
STAR WiFiは「3営業日以内に発送します」ということで運営されています。

よくよく見れば、言っている内容は「最善はコレ」vs「最悪でもコレ」の争いで、比較は出来ませんが、
 
繁忙期(3月・4月、9月・10月)でも3日以内に発送されるSTAR WiFi、
こういった時期になる早で使いたい、と言う場合には有利と言えるでしょう。

なお、これに関しては口コミがあり、以下の様になります。

口コミが投稿された10月10日と言えば、ネット回線は申込みが多い時期ですが、
 
それでも深夜の申込みが、翌日昼過ぎには発送されていますので、発送業務は早いと言って良いでしょう。

「翌月から」の場合更に期待できます

なおモバイルWiFiでは、使用開始時期を「当月から」と「翌月から」で選べるものがあります。

後述しますが、利用開始月が日割りにならないため、調整可能なら「翌月から」をおすすめします

他のモバイルWiFiルーターも、「当月から」「翌月から」が選択できる物がありますが、
 
「翌月から」の場合、一般的には『翌月4日までに発送』といったものが多い中、
STAR WiFiは『翌月1日に届くように出来るだけ手配』と、
こちらも発送の早さに関しては期待出来る体制となっていました。

スキマ防止には
STAR WiFi?

ネット回線の切り替え時は、とかくネットが使えないスキマの期間が出来やすいですが、
 
これを防ぎたい方には、STAR WiFiは日程の計算が出来るモバイルWiFiですので、
かなりおすすめ出来る回線と言えるでしょう。

特に、現在モバイルルーターを利用中の方の場合、
殆どのモバイルルーターは月途中の解約でも、月末まで利用可能なものが多いため、
 
これに「翌月から」での申込でつないで行くと、ネットが使えない期間をほぼゼロに出来るでしょう。
 
STAR WiFiはこの点でもおすすめのモバイルルーターとなっています。

2.全国送料無料です

最近通販サイトでも基本送料は有料、送料無料は「たくさん買った場合」「プレミアム会員特典」というのが大きな流れとなっています。
 
こんな中ですが、STAR WiFiは端末の送料は無料となっています。

「全国」無料です

なお特筆すべきは、「全国」無料という点です。
 
沖縄や北海道、また離島は、無料の対象外であったり別料金となる事も少なくない現状ですが、
こちらの地域にお住まいの方も送料無料となっていますので、ぜひ活用してみて下さい

STAR WiFiの料金の詳細について

料金

続いてSTAR WiFiの料金について、前出の「料金プランについて」の章でお伝え出来なかった、
詳細についてご紹介しておきましょう。
 
ポイントは以下の3つとなります。

 

  1. 日割りになりません
  2. 複数台契約で割引があります
  3. SMS送信で¥5,000課金となります

パッと見分かりにくい内容もありますが、以下詳しく見ていきましょう。

1.日割りになりません

一般的にはネット回線は、利用開始月の料金は日割りになり、
12日に利用開始なら、18日分(30日の月の場合)のみの請求となります。
 
しかしSTAR WiFiでは、こういった日割り計算とはならず
利用開始月の料金は、12日から利用開始でもひと月分満額の請求となります。
 
この点は正直STAR WiFiのデメリットとなるでしょう。

とは言え、前章でご紹介した様に現在モバイルルーターを使用中の方の場合、
 
使用中のモバイルルーターを月末まで使い、STAR WiFiを「翌月から」で契約すれば、
 
料金的にも無駄なくSTAR WiFiに乗り換え可能ですので、殆どデメリットとならず使用開始出来るでしょう。

2.複数台契約で割引あります

続いて「複数台契約での割引」についてです。
 
特に法人契約の場合はあるパターンかと思われますが、STAR WiFiは複数台を同時に契約の場合、
 
2台目以降は契約事務手数料の¥2,980が無料となります。

なお、複数台の契約についてのみ、6ヶ月以内の解約で解約金¥9,800が発生してしまう形となっていますので、
6ヶ月以上使う事が確実な場合のみ、複数台契約を検討してみて下さい。

3.SMS送信で¥5,000掛かります

最後の「SMS送信での課金」ついてですが、
SIMのみプランの場合、通話は出来ないものの、形としてはSMSの送信が出来てしまいます。
 
しかしSTAR WiFiのSIMカードは、データ通信のみのSIMカードのため、
SMS送信をしてしまうと、弁済金的な物として¥5,000が掛かって来てしまいます。
 
こちらからしたら「だったら使えないようにして頂戴よ」という話ですが、
面倒な話ではありますので、SMSは使わない方向で行って頂ければと思います。

DSDSでは要注意

大人が、わさわさ文面まで打ち込んでポチッとした後
「あーっ送ってしまった!」が、果たしてあるのか分かりませんが、
 
特にDSDSによりSIMカード2枚使いの場合は、あり得ない話では無いためご注意頂ければと思います。

万一の場合は…
 
万が一送ってしまった場合、STAR WiFi公式サイト内のお問い合わせフォームからご連絡頂くと、
不注意によるもの等であれば、¥5,000を回避できる場合があるので、ご連絡頂けばと思います。
 
とは言え、特に2度目以降となると回避出来るか危ない部分も大きくなりますので、
この辺りは要注意点の1つとなっています。

STAR WiFiのオプションについて

続いて詳細情報として、STAR WiFiのオプションについてご紹介していきましょう。
オプションとしては以下の2つが用意されています。

 

  1. 安心保障
  2. ウィルス対策セキュリティ

なお、STAR WiFiではこれらのオプションは、端末付きプランでのみ申込み可能となっています。

SIMのみプランの注意

SIMのみプランの場合、端末の提供が無く壊れるものが殆ど無いので、安心保障無しとなっていますが、
 
唯一提供されるSIMカードが使用不能となった場合、再発行に手数料が¥5,000掛かってしまうので、
ご注意頂ければと思います。
(残念ながら、SIMのみプランには保険的なオプションはありません)

それではまず「安心保障」「ウィルス対策セキュリティ」、
双方に当てはまる共通要素から見ていきましょう。

利用開始月は要加入

2つのオプション共通事項1つ目は、「利用開始の最初の月は共に要加入」になります。
 
契約時に「安心保障」「ウィルス対策セキュリティ」共に自動的に加入となり、
これはSTAR WiFiのデメリットと言えるでしょう。

料金としては、「安心保障」は利用開始月から早速¥500掛かってしまいますが、
 
「ウィルス対策セキュリティ」の方は月額¥500なものの、利用開始月については無料となっているため、
 
オプション関連の料金は、利用開始月は¥500となります。

オプション解約について

2ヶ月目以降は、オプションは解約可能です。

解約方法

STAR WiFiの公式サイト内の問い合わせフォームから解約の申請を行います。
電話等、他の方法で受付不可のため、ご注意下さい。
 

解約締め切り

なお、当月解約のための締め切りは21日で、
これを過ぎると解約は翌月となり、オプション料金も翌月分が掛かってしまいます。

字面で見ると多少面倒に見えますが、実際には問い合わせフォームで通知するだけですので、
要らないなと思ったらスパっと解約して頂ければと思います。

安心保障について
【オプション①】

2つのオプションの共通事項に続いて、各オプション固有のポイントについてご紹介しましょう。
 
まずは安心保障オプション(月額¥500)ですが、これは読んで字の通り、端末にトラブルがあったときのための保険の役割をする物となります。

【弁済金について】
 
STAR WiFiは端末をレンタルする形となりますので、端末代金が¥0というメリットがある反面、
端末周りにトラブルあった場合、基本的に以下の弁済金が必要となります。
(トラブル:故障・破損、水没、盗難・紛失など)

本体       :¥25,000
電池パック    :¥5,000
USBケーブル   :¥1,000
SIMカード    :¥5,000
取扱説明書類3点:¥500
端末の自然故障については、無償で対応となりますので、
STAR WiFi公式サイト内の問い合わせフォームからご連絡頂ければと思います。

安心保障加入の場合

本体については、特になかなかの金額を請求されてしまうため、
こちらはSTAR WiFiのデメリットの1つとなっていますが、
 
安心保障加入の場合は、弁済金は以下の様になります。

本体       :¥0
電池パック    :¥0
USBケーブル   :¥0
SIMカード    :¥0
取扱説明書類3点:¥0

要は全て安心保障により補償される形となります。
(契約時にACアダプターの購入が可能ですが、これに関しては、物品購入のため
弁済金もありませんが、補償も対象外となります)

安心保障オプションの注意ポイント

安心保障には、多少注意点があり、以下の3点になります。

  1. 盗難・紛失の場合、現地警察へ届け出が必要
  2. 2年間で1回のみ適用です
  3. 代替品送料として¥1,000必要です

1.盗難・紛失の場合

一般に、モバイルWiFiの保険のオプションでは、盗難・紛失は保障対象外の場合も少なくありません。
 
このため、盗難・紛失をカバーしてくれるSTAR WiFi安心保障はかなり優しいと言えますが、
この場合、保障の申請には「現地警察への届け出」並びに「その証明書のSTAR WiFiへの提出」が必要となります。

補償は2年に1回

安心保障での補償は、2年間で1回までとなっています。

2年以上使う事が確実な場合に除き、
仮に安心保障を活用した場合は、補償が実際に適用された後、安心保障を解約した方が得策でしょう

代替品の送料¥1,000が必要

安心保障により、弁済金は全て補償されますが、代わりの物を送付してもらう時の送料として、
¥1,000だけは必要となります。

ウィルス対策セキュリティについて
【オプション②】

続いてオプションその2のウィルス対策セキュリティ関連の詳細情報ですが、
 
こちらもオプション内容は読んだ通セキュリティ機能を提供するものになります。

販売本数米国シェアNo.1セキュリティソフトの「ウェブルート インターネットセキュリティプラス」を活用し、
 
以下の様なセキュリティ機能を使用可能となります。
(インストールするスマホ・PCのOSにより機能が異なります)

 
《見切れる場合、横スクロール可能です》

機能比較AndroidiOSWindowMac
ウイルス対策/不正アプリ対策
個人情報保護
不正アクセス・スパイウェア対策
フィッシング対策
迷惑着信対策
パスワード管理機能

盗難/紛失対策
※ウェブルート インターネットセキュリティプラスのブラウザ機能を使った場合

 
ウイルスの定義ファイルをクラウド上に置く「フルクラウド技術」により、
定義ファイルの更新の煩わしさなく使っていただくことが可能となっています。

現状残念ながら、ネットをするにおいてセキュリティソフトは必須ですので、
 
スマホもPCも、ネット接続はモバイルルーター経由な場合、
「ウェブルート インターネットセキュリティプラス」を使うとコスト的に有利な場合も多いでしょう。

STAR WiFiの解約について

詳細情報の最後として、解約についてご紹介しておきましょう。
 
ポイントとしては以下の3つとなります。

 

  1. お問い合わせフォームより解約の連絡
  2. 端末等をSTAR WiFiへ返送
  3. 当月解約なら、21日までに返送物到着

1.問い合わせフォームから解約の連絡

まずは解約の連絡についてですが、STAR WiFiではオプションの解約同様、
 
公式サイト内の問い合わせフォームからのみ受け付けています。
(電話など、他の方法では解約の申請となりませんので、ご注意下さい)

2.端末等をSTAR WiFiへ返送

STAR WiFiは、端末を無料レンタルする形で運営されるモバイルルーターのため、
 
連絡後に端末のセットをSTAR WiFiへ返送して解約完了となります。
 
手順としては、以下の通りです。

端末セット返送手順

①解約申請後、STAR WiFiから返送先を通知されるため、それを確認
 
②追跡可能な発送方法(レターパックやネコポス)にてSTAR WiFiからの送付物を全て返送

返送物

 
【端末付きプラン】
本体
USBケーブル
SIMカード
取扱説明書類3点
 
【SIMのみプラン】
SIMカード
取扱説明書類3点

送料はユーザー側の負担となります。

解約連絡後の返却時には、安心保障は適用されないため、
自己防衛のため、返送時はプチプチなどのクッション材を使い、
その写真を撮るなどした方が良いでしょう。

3.当月解約なら、21日までに返送物到着

当月解約が希望の場合、その月の21日が締め切りとなっています。

解約日=「到着日」

なお1つ注意点が、21日までに問い合わせフォームから解約通知したらOKではなく、
解約通知後、21日までに返送物がSTAR WiFiに到着し、返却が確認される必要があります。
 
ちょっと「おや?」というポイントで、デメリットの1つとも言えますが、
当月解約はある程度の余裕をもっていって頂ければと思います。

仮に、返却物がSTAR WiFiに確認された「解約日」が22日以降となりますと、解約は次の月の月末となり、
次の月の分の料金も発生してしまいますので、解約は早めに行って頂くのが良いでしょう。

詳細事項まとめ

以上「契約」〜「解約」までの詳細情報をご紹介してきました。
 
特に解約は面倒な様で、問い合わせフォーム+レターパックの2ステップとなっています。
 
経験者の口コミ的にも以下の様になっていますので、


「郵便局まで山2つ越えないといけないんですよね…」という方は流石に微妙なものの、
どんどん気軽に使って気軽に解約して、試して頂ければと思います。

STAR WiFiまとめ
【メリット・デメリット】

以上STAR WiFiの評判から主要要素〜詳細情報までご紹介してきました。
 
最後にまとめとして、ここまでご紹介したSTAR WiFiの全要素を、
メリットとデメリットに分けてみた物を、ご覧頂きたいと思います。

デメリット

【データ容量】

 

  • データ容量は無制限ではない
    (100GB〜速度制限の可能性あり)

 
【料金関連】

 

  • 利用開始月が日割りにならない
  • 利用開始月はオプション要加入
    (開始月課金は安心保障¥500のみ)

 
【SIMのみプラン】

 

  • テザリング不可
  • SMS使用で¥5,000課金

 
【契約関連】

 

  • 口座振替非対応
  • 身分証明書送付が必要

 
【解約】

 

  • 端末セットを要返送
  • 解約日が返送物到着日
  • メリット

    【データ容量】

     

    • 100GB〜の「実質無制限」のデータ容量

     
    【回線速度】

     

    • 速度が速い
      (Blu-Rayクラスの超高画質動画もスムーズに再生可能)

     
    【電波の繋がり】

     

    • エリアが広い
      (基地局も他社より多い)
    • 室内や地下・地下鉄でも繋がる

     
    【契約関連】

     

    • 契約期間に縛り無し
    • 7日間でのお試し可能
      (初期契約解除制度よりオトクに試せる)

     
    【料金関連】

     

    • クーポンによる割引あり
    • 12ヶ月ごとに月額料金が無料
    • SIMのみプランあり
      (一般通話は非対応)
    • 複数台契約で契約事務手数料が割引

     
    【端末】

     

    • 端末は指定可能な可能性あり
      (本サイト独自情報)
    • FS030Wは丸1日バッテリーが持つポテンシャル有り
    • 送付は全国送料無料
    • 「翌月から」が1日に到着する可能性高い

    以上本記事でご紹介した情報を、詳細情報も含め、
    メリット・デメリットに分けてみました。

    電波の繋がり・速度・料金・データ容量といった主要な要素は、
    概ねメリットに数えられたと思われますが、
     
    ぜひご自身の基準に照らし合わせて、満足度高い選択をして頂ければと思います。

     

    それでは皆さんの快適にインターネットライフをお祈りしています!

    2020年1月7日最安回線はどれ?

    Posted by sleepingman