【2018年】横浜の花見を応援! 今日の開花状況はこんな感じ【3月11日:山下公園編】

いよいよ今年も冬が明けて、ワクワクする春が顔を覗かせる陽気になってきました。
 

春のワクワクの理由は色々ありますが、桜が咲いて花見が出来るという事もその1つでしょう。

特に花見と言えば、屋外で堂々と飲んで騒げる年1回の無礼講という事で、
花見が1番盛り上がるタイミングをキャッチすべく、横浜の桜のうち、特に敷物を敷いて花見が出来るエリアの物を中心に、つぼみ〜開花〜満開〜葉桜までレポートして行きたいと思います。

 

まずは3月11日にチェックしたスポットの1つ、山下公園についてのレポートをご紹介して行きたいと思います。

なおこの日は桜木町の掃部山公園(かもんやまこうえん)についても見てきました。
横浜・桜木町周辺で考えている方はぜひどうぞ。

アクセス

ご存知山下公園は、中華街や元町に隣接し、休日ともなればかなりの賑わいを見せる人気スポットです。

ベンチに座るにも競争率が高く、空いたベンチへおばさまが、生き別れた息子と再会したかのような勢いで飛び込んでいったのを目撃した事もある程ですが、これもその人気ゆえの光景と言えるでしょう。

 

まずは公園へのアクセスです

山下公園

徒歩:みなとみらい線 元町・中華街駅から徒歩6分

 

:公園内に223台止められる併設駐車場があります
参考ホームページ

園内の桜の開花状況

まず3月11日の山下公園の桜の開花状況です。
園内の階段脇の桜で、枝の部分に近づける物がありましたので撮影してみました。

他の公園の桜同様、さすがにまだつぼみが固く閉じている状態です。
今年の開花予想は現時点で3月23日ですので、桜の木も着々と開花の準備をしていると言ったところでしょうか?

これから約2週間でどう変化していくか楽しみです。

園内の状況

広い山下公園には、敷物を敷いてくつろげる場所が大きく2ヶ所あります。

ただ、1ヶ所は桜の花を見る事が出来ますが、もう1ヶ所はエリアは広いものの桜の木は無く、桜以外の草花を中心に色付いているのを楽しむ、といった形になると思われます。

それぞれ3月11日時点の状況を見てみましょう。

1ヶ所目:元町側階段上エリア

まずは桜の木を見ながら、敷物を敷いて花見が出来るエリア、元町側階段上エリアです。

場所としては以下の通りになります。

 

そして以下がこの日の元町側階段上エリアの様子です。

このエリアはあまり広くなく、桜は見えるものの景色も遮られがちのため、純粋に桜を見たい方、お酒が飲めればジェイソンがチェーンソーを手入れしてる隣でも構わない、といった方むけのエリアと言えるでしょう。

公園内メインエリア

続いて公園内のメインエリアになります。
山下公園のど真ん中で花見…と言う程桜はありませんが、景色の良さや大道芸人の方の存在も相まって、非常に楽しく過ごせるエリアとなっています。

場所は以下の通りです。


 

そして以下がこの日の公園内メインエリアの様子です。

中には芝生を育てている場所もあり、こちらは立ち入り禁止となっていました。

桜が満開になるまでに、入れる様になるでしょうか?

その他のエリア

敷物をしいて花見というエリアではないですが、山下公園には他にもこんな場所もあります。

広めの花壇があり、いろいろな植物が植えられています。
手入れが行き届いていて、たまに通ると整備をしている職員の方を見る事もあります。

噴水なんかもありました。
周りにベンチもあり、リラックス出来るエリアになっています。

園内・周辺情報

最後に園内・周辺情報です。
まずトイレですが、元町側階段上エリアの下に以下の様なトイレがあります。

 

また宴会中に食べ物や飲み物が足りなくなった時、買い出しに行ける場所があるかどうか気になるところですが、
コンビニは2ヶ所あります。

1つは元町側階段上エリア・公園内メインエリア共に近い所の、道を挟んで逆側にファミリーマートがあります。

もう1つが公園内のみなとみらい側にあるこちらのローソン

さすがここまでの観光名所となると、公園内でもコンビニががあるんですね。
ちょっとビックリしました。

最後に

2018年桜の開花状況レポート、山下公園編を見て頂きました。

さすがは横浜でも代表的な観光スポットだけあって、海は見える、噴水はある、バトミントンし放題。
今回写真は取りませんでしたが、大道芸人やバスケの技でアクロバット的な事をする人(フリースタイルバスケと言うらしいです)が居たりもして、
花見を軸として色々な楽しみ方が出来る公園でした。

花見プラスで1日遊びまくりたい方は是非山下公園を選択肢に入れてみて下さい。