1人1万円で行く!【おすすめ露天風呂付き客室×格安】栃木・川治温泉:リブマックスリゾート川治宿泊レポート

1人10,000円レベルで泊まれる露天風呂付き客室をレポートするこのシリーズ、今回は栃木は川治温泉のリブマックスリゾート川治さんにお邪魔しました。

 

リブマックスリゾート川治さんは、和テイストが少し入ったクールな内装で、洋9:和1ぐらいの絶妙な配分の、人で言えば、マカロンを食べる清少納言な様な… 分量逆か
信長が葉巻に赤Tシャツでサイコガン構えてる様な… 和の分量1なのにチョンマゲしか入って来ないな
まあとにかく落ち着いてるのにスタイリッシュな感じで、自分もレベルアップしたような気分になれる素晴らしいホテルでした!

 

今回のツアー情報はコチラです。

リブマックスリゾート川治

栃木県日光市川治温泉川治11
予約サイト:じゃらん
プラン名:【源泉100%掛け流し天然温泉】バイキング「朝+夕食付」1番人気プラン♪

人数:2名
泊数:1泊
部屋:【露天風呂付き客室】和モダン10帖+次間
食事:朝あり・夕あり
料金:¥19,500(税・サービス料込)
※料金は時期により変動します

チェックイン:15:00~19:45
チェックアウト:~11:00
食事:朝あり 夕あり

ロケーション・交通

リブマックスリゾート川治さんは、栃木の川治温泉にあります。
マップで見ると以下の感じ。

川治温泉は栃木の少し奥まった場所ですが、鬼怒川温泉のお隣で、観光スポットが近くにありながら落ち着いた場所になっています。

行き方は以下の通りです。


【東京方面】 東北自動車道→「宇都宮IC」→日光宇都宮道路→「今市IC」→国道121号を経由してホテルへ
【東北方面】 東北自動車道→「矢坂IC」→国道461号→国道121号を経由してホテルへ

 

電車
東武鬼怒川線にて「鬼怒川温泉」駅へ。乗り換えて会津鬼怒川線「川治湯元」駅下車徒歩10分
※途中駅の「新藤原」から14:45発で送迎もあり※前日までに要予約



到着すると部屋までにも楽しみがいっぱいです

自分は電車での移動で、行きは送迎はしてもらわず、川治湯元駅から6,7分歩いて到着しました。
温泉街で他のホテルもあり一瞬迷いましたが無事到着。

もともと「源泉の宿らんりょう」という旅館をリノベーションしたようで、外観は多少古めの印象です。

ただ入口はバッチリ改装されて、ロゴがやたら目立つのがアレですが、きれいな入口です。

なお、雪が残る季節でしたので、自分は入れませんでしたが、敷地内には足湯がありました。

開放的で、紅葉の季節などはなかなか気分が良さそうです。
足湯というと、入り終わったらお湯でビチャビチャの足に靴下を履かなければならず、ハチミツでビチャビチャの足よりはいいものの、ちょっと抵抗がありますが、ここは部屋のサンダルで来れるので気兼ねなくエンジョイ出来そうです。

ロビーがかっこ良かったです

入口を入って右に受付があり、カギを受け取って振り向くと、
ロビーのイスが、デザイナーが作った様なものが並んでいて、高級感あふれる雰囲気でした。

普通こんな内装のお店でシャンパンなんか開けたら、2,3ヶ月分の給料がぶっ飛んで行きそうですが、
ここは¥120の缶コーヒーでゆっくり景色を眺めながらくつろげるので、ざっと3000〜4000分の1。
フェラーリが¥5,000で買えるのと同等ですので、非常にリッチでリーズナブルな空間となっていました。

コーヒーのサービスがありました

受付を終えてフェラーリ¥5,000でボーッとした後、いよいよ部屋へ向かいました。
移動中、残りの給料も3,000倍に使えると何できるかなと、サトラレだった場合世界中に恥を撒き散らすようなアホな事を考えながら歩いていると、
こんなものが目に入ってきました。

無料のコーヒーサービスです!
3,000倍の夢体験の後でコーヒーまで、気分も高揚して「腎臓もらいます」みたいな書類にも鼻歌歌いながらサインしそうですが、これも嬉しかったです。

ビジネスホテルなどでもあったりするサービスではありますが、
これが温泉地のきれいな旅館の部屋でゆったり気分で飲めるとなると1杯のコーヒーに付随する付加価値が全然違います。
部屋でリラックスしつつ贅沢な気分で飲ませてもらいました。

ラウンジ発見

ちなみにコーヒーメーカーがあるこの部屋は元はバーなのでしょうか?
こんなにオシャレになってます。

聞くと今ここはバーとしての営業はしていないようですが、ラウンジとして8:00~22:00まで自由に来てくつろげるスペースになっています。

部屋の雰囲気は、都内のホテルのバーにもそうそう引けを取らない …ような気がしたんですが、よく考えたらホテルのバーに行った事がありませんでした。
行った事がある皆さんにぜひ評価をお聞きしたいスペースです。

今回は1泊だった事もあり、盛りだくさん過ぎて行けませんでしたが、夜などは食後に1杯やると、いつものと違う非日常を満喫できそうな空間でした。



いよいよ部屋到着しました

さて、いよいよ部屋に到着しました。
扉をあけてみると、期待に違わずオシャレあふれる部屋に気分も更に有頂天になって来ました。

まずタタミが黒く、部屋全体をシックな感じに演出し、加えて向かい側のふすまも黒のため、タタミの色と相まって非常にこじゃれた空間になっていました。

また壁はベージュ系のよくある感じと思いきや、ちょい黄土色がかっていて、普通の和室とは一線を画した雰囲気でした。
信長(赤Tシャツでない普通の信長です)あたりが当時にこんなのを見たら相当気に入りそうな素晴らしい部屋でした。

写真には写っていませんが、ベッドに寝転がると右前方にテレビがあり、その前にはテーブルと座椅子があって、お茶を飲みながらテレビを見る事が出来ます。

また窓際には座椅子があって、風呂上がりに外の景色を眺めてノンビリ出来ます。

露天風呂もデラックス感あふれる感じでした

そして露天風呂付き客室放浪記で1番大事な露天風呂です。
部屋との境目がガラスで、これまた高級ホテルの様な雰囲気でした。

ガラスにベッドが写り込んで少し見にくいですが、風呂自体の大きさは十分で、景色は前方を流れる川や山に囲まれて周囲の旅館も見えます。

正直景色としては、前方がすぐ山のせいもあり、単調ではあります。
ただ露天風呂に入りながら、窓を開けて眺めると、温泉に来た感が非常に湧き上がりなかなか気分よく入る事が出来ました。

 

…とここまで見て頂いた方は気づかれたかもしれないですが、こちら、風呂と外がガラスで仕切られていて、正確には半露天風呂となっています。
しかし窓はガラッと開け放題で、開放的はバッチリです。

また、写真が無くて申し訳ありませんが、部屋との間の壁がガラスなので、半露天風呂に入りながらテレビを見る事が出来ます。
湯気でガラスが曇りますが、窓を開けて逃がすとすぐ全部クリアに見る事が出来ます。

不思議なもので、だらーっとお風呂につかりながら見ると、いつものテレビもちょっと違って見え、ひと粒でいろいろな楽しみ方が出来る半露天風呂でした。

細かい部分ご紹介

ここで少し細かい部分をご紹介しておきましょう。

まず、意外と重要なトイレです。

トイレもキレイで当然ウォシュレット付きなので、ここでもリラックス出来そうです。

続いて洗面所がコチラ。

シンクはオシャレなレストランとかホテルにあるようなデザイナーズみたいなシンクでした。
アメニティについては、まあ特別スゴい感じではありませんでしたが、ひと通りちゃんと揃ってしました。
ただ1つおおっと思ったのは、歯ブラシが、普通はまあ適当な何のこだわりも無い感じのものだと思いますが、ココのは毛先が細い歯と歯肉の間が磨けるタイプのやつが置いてありました。

ちなみに、露天風呂のところで「体洗えないのでは?」と不安になった方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫。
自分も一瞬不安になりましたが、露天風呂とは別に内風呂もありました。

露天風呂の方もこちらの内風呂も温泉が出て来るそうですので、体洗いながらも温泉効果がバッチリ得られるようです。



食事もリッチな感じでした

そんなこんなで夕食の時間になりました。
夕食は館内のレストランでバイキング形式。
バイキング好きの自分としてはこれもかなり期待していたポイントの1つだったのですが、どんな感じだったでしょうか?

まず会場は以下の感じになります。

部屋同様モダン和テイストの内装で、壁際にはちょっとアートっぽいお皿なんかも飾ってあり、外国人の方が多く泊まる都心のホテルとかの雰囲気で、なかなかリッチな気分で食事をさせてもらいました。

料理の方は、大きめのテーブル2つと壁際お使って置いてあり、結構な品数でした。

テーブルにはおかず関係とデザートがおいてあり、1つめのテーブルはこんな感じでした。

《メニュー》
カニの甲羅に入れたグラタン
マーボー豆腐
長崎かた焼きそば
長芋グラタン

揚げ物として
カキフライ
カニクリームコロッケ

ニラキムチ鍋
湯豆腐

 

2つ目のテーブルは日本食とデザートと言った感じでした。

《メニュー》
刺し身の小皿(マグロ・青魚)
寿司
ワカサギフリッター
鴨肉

ざるそば
ひじき
漬物各種

デザートとして
プリン
ケーキ(チョコ・チーズケーキ・ストロベリー系)
果物(パイナップル・キウイ・オレンジ)
大学イモ

 

2つめのテーブルには個人的に好きな刺し身が取り放題でちょっと興奮しました。

これだけあると幸せ感が違います!

更に1つ前の写真奥に見えるかと思いますが、壁際にまでコーナーは広がっていて、

ステーキ
天ぷら

をその場で焼いたり揚げたりしてくれます!
これはちょっとスゴかったです。
ホテルのバイキングとかでは、よくやってる形式なんでしょうか?
その場で作ってくれたのをすぐ食べると味もまた違いますね!
ステーキはだいたい手ぐらいのサイズで、肉のうま味がグッと迫ってきました。

また壁際には他にも焼き鳥コーナーなどもあり、しかも炭火で焼いていました。
自分も1本食べましたが、ビールが欲しくなる逸品で、男性人気が高いコーナーの1つになっていました。

デザートとしては、実はテーブルに乗ってるもの以外にも、以下のスペシャルなものが用意されていました

アイスが食べ物の中でも1番好きかもしれない自分は跳び上がりました!
6種類もあって特に好きなチョコアイスも入って、これが何回でも食べていいとは。
金の延べ棒を2,30本拾ったぐらいのハイテンションになりました。
よくコールドストーンアイスなんかでも、あっち側行って好きなだけ取って食べたいと思っていたものですが、長年の夢が叶った瞬間でした。

 

デザートとしては、他に果物が味が濃厚でスゴく美味しかったです。
あまり期待せず、栄養のためにひと口食べようと思って手を出したのですが、最終的にはテーブルが、ゴリラが朝メシ食べた後の如く、パイナップルやオレンジの皮だらけになっていました。
これは非常におすすめです!

 

これ以外にもカレーやカニ汁(カニ入りの味噌汁)などもあり、特にカニ汁はカニの味が染み出して、普通の味噌汁と全く別物。
目が覚める旨さで、何回かおかわりしてしまいました。

この様に夕食バイキングは種類も多く、正直中には、個性的な味だな… と思った物もありましたが、コレは美味い!と思った物もたくさんあり、美味しく楽しい時間を過ごさせて頂きました。

リブマックスリゾート川治はシックでカッコいい宿でした

今回は栃木県の川治温泉にあるリブマックスリゾート川治さんにお邪魔して来ました。

 

入っていきなりのスタイリッシュさと高級感で、非常に気分も高揚し、その後の期待も更に盛り上がってしまったのですが、
部屋から露天風呂、料理に至るまでそれを上回る素晴らしいものがありました。

ポツポツと、ありり?と思う所は正直ありましたが、この価格でこれだけの盛りだくさんの楽しみが詰まっている宿はなかなか無いのではないでしょうか?

 

更に、まさかここまで楽しみあふれる旅館とは思わず、都合で1泊しか出来なかった事もあり、
実は今回紹介し切らなかった施設もあります。

さわりだけご紹介した元バーのラウンジ、あそこは次回必ず行きたいですし、足湯も入って紅葉を眺めてみたいところです。

他にもご紹介出来なかった施設として、
4種類の大浴場、貸し切り風呂、カラオケルーム、麻雀コーナーに、ゲームコーナー、マンガコーナー、キッズ向けスペースと、
4,5泊してやっと満喫出来るかという位のバラエティに富んでおり、、スタイリッシュな上にエンターテイメント満載のリゾートホテル、というかリゾート旅館でした。

 

最後に今一度情報です。

リブマックスリゾート川治

栃木県日光市川治温泉川治11
予約サイト:じゃらん
プラン名:【源泉100%掛け流し天然温泉】バイキング「朝+夕食付」1番人気プラン♪

人数:2名
泊数:1泊
部屋:【露天風呂付き客室】和モダン10帖+次間
食事:朝あり・夕あり
料金:¥19,500(税・サービス料込)
※料金は時期により変動します

チェックイン:15:00~19:45
チェックアウト:~11:00
食事:朝あり 夕あり